中国からの関心もオーバは残留へ?
中国リーグの広州恒大と上海上港がオーバメヤンの獲得に動いていると噂されており、両クラブとも週給30万ポンド(約4,120万円)以上のオファーを検討しているとされています。オーバは全ての大会を通して65試合41ゴールを記録し、プレミアリーグでは得点王にも輝きましたが、アーセナルは来季のCL出場権獲得に失敗しました。
しかし、アーセナルはオーバの残留に自信を持っているらしいです。その理由として、オーバの契約にはアーセナルでシーズンを完了する毎に375万ポンド(約5億円)のロイヤリティ・ボーナスが支給される規定があるためだとか。このボーナスを合算すると、週給30万ポンドに匹敵する年俸となるため、現在の週給を上回るオファーが届いたとしても金額面では勝負できると考えているようです。
また、エメリも今夏の補強資金に乏しく選手の売却が必須ではあるものの、ラカゼットと抜群のコンビネーションを発揮し、チームの重要な得点源であるオーバはキープしたいと考えているとか。
(ソース:Daily Express)
フレイザーの去就決定は期限最終日までもつれこむ?
アーセナルやトテナムが獲得に動いており、今夏の移籍が濃厚とされているボーンマスのスコットランド代表MFライアン・フレイザー(25)ですが、ミラー紙によるとフレイザーは8月8日の移籍期限最終日までに去就が決めることを望んでいるそうです。
ボーンマスとフレイザーの契約は残り1年となっていますが、フレイザーはステップアップを望み契約延長オファーを拒否しました。そのため、あと1年待てばFAで移籍することが可能ですが、フレイザーとしては今夏のうちにトップ6のクラブへ移籍したいと考えているらしいです。
ただ、ボーンマスとしてはプレミアリーグで7ゴール14アシストを記録し、28回のビッグチャンスを生み出したフレイザーの代わりを見つけるのは難しく、なんとか引き止めたいと考えているようです。
(ソース:Mirror)
ムニエが残留を宣言
アーセナルとマン・Uが獲得に動いているパリSGのベルギー代表SBトーマス・ムニエ(27)が、オランダのVTM Nieuwsの取材に対して残留を宣言しました。
ムニエ
「僕らはしばらく契約の延長について話し合ってきたけれど、交渉のテーブルにはもうオファーが無いんだ。だけど、僕はパリに残る準備ができている。それは誰もが知っていることだよ。」
パリSGとムニエの契約は残り1年となっていますが交渉自体は決裂しているようです。なお、パリSGはムニエの移籍金をおよそ2,200万円(約30億円)に設定していると噂されています。
(ソース:Mirror)
サンプドリアのプラートとアンデルセンにオファーか?
アーセナルがサンプドリアのベルギー代表MFデニス・プラート(25)とデンマーク人DFヨアキム・アンデルセン(23)に対して、総額4,200万ユーロ(約51億円)のオファーを提示したとイタリアで報じられているそうです。
アーセナルはラムジーがFAで退団することやエジルの放出に動いていることから、 クリエイティブなMFの獲得が必要です。そこでCMFや左WGとしてプレー可能なプラートの獲得に動いたとか。また、アンデルセンについてはCBの他に守備的MFとしてもプレーできるユーティリティ性に注目したとされています。
ただ、サンプドリアは移籍金として総額5,000万ユーロ(約61億円)を要求しているとのこと。
(ソース:Mirror)