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ロマーノ氏:フリアン・アルバレスの将来はオープンな状態
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルなど複数のクラブが今夏の補強に動いているとされる、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの去就について触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「このチャンネルのなかで、フリアン・アルバレスについて私が常に言い続けてきたことを思い出してほしい。未来はオープンな状態だ。あらゆる扉が開かれている。フリアン・アルバレスについて、私がずっとそう言い続けてきたのには理由がある。アルバレス陣営においても、夏の移籍市場で何かが起こり得るという感覚があるからだ。これはアトレティコ・マドリードの動向にもかかっており、最終的に選手本人がどうしたいのかを見極める必要がある。
トテナム戦に勝利したあとのフリアン・アルバレスのコメントは、扉を開けるような内容だった。彼は来夏もアトレティコ・マドリードに残るのかという質問に対しこう答えた。
『そうかもしれないし、そうでないかもしれない。なるようになる。人生、何が起こるかわからない。』残留を明言するような答えではなかった。はっきり言って、かなり曖昧な回答だ。
一方でフリアンはこうも語っている。『アトレティコ・マドリードでとても幸せだ。競争に集中している。』とアトレティコに対するポジティブなメッセージも発信しているが、夏に何かが動く可能性は十分にある。
バルセロナがフリアン・アルバレスを高く評価していることは間違いない。ただし現時点で、バルセロナとアルバレスの間で交渉は行われていない。
プレミアリーグのクラブも状況を注視しており、パリやドイツのクラブはアトレティコ入団前から彼を追いかけていた。今もその関心は続いている。
プレミアリーグ、パリ、ドイツと複数のクラブが関心を持っている。バルセロナの動向も見守る必要があるが、財政面での難しさがあることは明らかだ。
フリアン・アルバレスをめぐっては追うべき動きが多い。同時に、アトレティコ・マドリードの立場も忘れてはならない。彼は契約下にある選手であり、フリアン・アルバレスの去就を決める権限はアトレティコ・マドリードが握っているからだ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:アーセナルは複数の右SBの動向を追っている
ファブリツィオ・ロマーノ氏は同じ動画のなかで、今夏のアーセナルが右SBの補強に動いていると語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルに関する質問も多く届いている。アーセナルは複数の右SBを追っている。動画やこのチャンネルのライブ配信でも何度か伝えてきた通り、アーセナルは夏に右SB、攻撃的な選手、そしてMFの補強に動く。この3つのポジションが、アーセナルにとって夏の主要なテーマになる。」
(ソース:Fabrizio Romano)
アーセナルがルケバとリヴラメントに関心?
L’Equipeによると、アーセナルがRBライプツィヒのフランス代表CBカステロ・ルケバに興味を示しているらしいです。
ルケバにはアーセナル以外にもバイエルン・ミュンヘンなど複数のクラブが興味を示しているようです。
現在23歳のルケバは、ライプツィヒと2029年まで契約を結んでおり、ライプツィヒは移籍金を6,000万ユーロ(約110億円)程度に設定しているらしいです。
また、The Telegraphは、アーセナルが今夏にニューカッスルのティノ・リヴラメント獲得に動くことを検討していると報じています。
リヴラメントとニューカッスルの契約は2028年までとなっていますが、契約延長交渉が棚上げされたとの報道もあるようです。
もちろん、ニューカッスルは残留を望んでいますが、アーセナル以外にもマン・Cが移籍金6,000万ポンド(約128億円)前後での獲得を目指しているとのこと。
(ソース:ESPN)



