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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- CL準決勝後の全員の状態について
- ウーデゴールとハフェルツ、ティンバーの状態
- ウーデゴールはどうか
- アトレティコ戦で取り消されたPKについて
- 水曜日の試合を終盤戦の糧にするのか
- 選手たちの様子について
- サポーターへのメッセージ
- シーズン終盤の神経戦について
- 後半開始15分以内に得点しているが
- 今季のフラムについて
- ボールを前線へ運ぶこと
- 今季のハフェルツについて
- ハフェルツの今後
- ライスが低い位置に下がることについて
- 好調なライスの印象
- ライスが年間最優秀選手の候補になっているが
- ピッチ上での自由なプレーがエゼの長所だろうか
- 試合間隔が短い中から学んだこと
- プレミアリーグは過密日程解消へ向け協力すべきだろうか
- 選手たちは観客の声援をプレッシャーに感じているか
- 監督自身も緊張しているか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
CL準決勝後の全員の状態について
「おそらく問題ないと思う。明朝の状態を見てみよう。トレーニングはほとんどできていないので、明日最終的な状況を確認する。」
ウーデゴールとハフェルツ、ティンバーの状態
「カイ(・ハフェルツ)とユリエン(・ティンバー)は欠場する。」
ウーデゴールはどうか
「様子を見よう。」
アトレティコ戦で取り消されたPKについて
「分からない。ここ数時間は彼らと話していないので、何とも言えない。その件は月曜日に対処する。今はフラム戦のことだけを考えている。」
水曜日の試合を終盤戦の糧にするのか
「エネルギーは十分に残っていると思う。我々はプレミアリーグ優勝を目指して戦っており、まさに望んでいた位置にいる。残り4試合、今日が2試合目だ。準備は整っている。」
選手たちの様子について
「ハングリー精神と勝利への飢え、それだけだ。戦い、準備し、シーズン開幕時に設定した目標を達成しようとする姿勢だ。」
サポーターへのメッセージ
「シーズンを通じてやってきたことを続けよう。そのエネルギーと情熱を持ち込んでほしい。そうすれば一緒にやり遂げられるはずだ。」
シーズン終盤の神経戦について
「多くの要素が絡み合っている。メンタル的にも適切にコントロールしなければならないのは確かだ。しかし、私がより強調したいのは、シーズンを通じて示してきたあの欲求と決意、飢え、意志をさらに発揮することだ。残り4試合、すべてが懸かっている今こそ、これ以上の舞台はない。」
後半開始15分以内に得点しているが
「まず前半に何が起きたかを整理し、後半すぐにそれを反映させようとする。そういった数字を裏付ける要因は多々あるだろうし、非常にポジティブな傾向だ。
しかしながら、我々が求めているのは、試合の15分ごとのブロックすべてにおいて、そのような力を発揮できることだ。」
今季のフラムについて
「マルコ(・シウバ監督)は素晴らしい仕事をしている。私が何度も言ってきたように、彼はリーグ屈指の名将の一人だと思う。チーム編成の仕方やクラブへの貢献など、どれを取っても驚異的だ。明日がいかに厳しい試合になるかは分かっている。」
ボールを前線へ運ぶこと
「『突破』という言葉は、我々が最も多く使う言葉の一つだ。選手が主体的に動き、局面を打開すること。パスで崩すのは、これだけ組織されたチーム相手には非常に難しい。だから別の手段を見つける必要がある。それがまさに我々が取り組んでいることだ。」
今季のハフェルツについて
「彼の不在は大きな痛手だった。我々が擁する最も重要な攻撃的選手の一人だが、その彼が7〜8ヶ月も不在だったのだ。
不幸にも、長期離脱したのは彼だけではなく、欠場を余儀なくされた選手は複数いた。それでもチームはこうした状況を乗り越え、高い競争力を維持できることを証明してきた。」
ハフェルツの今後
「今は出場可能な状態に戻ることとパフォーマンスに集中しなければならない。カイは一刻も早くピッチに立ちたいと強く願っている。アトレティコ戦には間に合ってほしい。彼はそのためにあらゆる限界に挑んでいる。」
ライスが低い位置に下がることについて
「相手によってやるべきことは変わる。前回の試合ではスペースを見つけ、時間を作り、特定の動きで相手を驚かせることが最も効果的だと判断した。相手に応じてそれを変えられること、そしてMFにそのオプションと多様性があることは、チームにとってプラスだと思う。」
好調なライスの印象
「モダン・フットボールの向かっている方向は、どのポジションでもプレーできる選手だ。MFはMFであり、6番でも8番でも10番でもない。
トータルなチームを目指すなら、トータルな選手が必要だ。つまり、ピッチのあらゆるエリアで快適に、そして支配的にプレーし、あらゆる局面を制することができる選手だ。デクラン(・ライス)はまさにその方向へと進化している。」
ライスが年間最優秀選手の候補になっているが
「デクランが今また見せているプレーは驚異的だ。あれだけの試合数と出場時間のなか、毎試合あのクォリティでプレーし続けることは非常に難しい。
しかも今シーズンだけでなく、加入してからここ数シーズン、一貫してそのレベルを維持している。これだけの高い要求と基準の中でその安定感を示すことは、極めて稀なことだ。」
ピッチ上での自由なプレーがエゼの長所だろうか
「そう思う。それが彼の性格の一部であり、自己表現のスタイルが独特だ。内面でどう感じているかは誰にも分からないが、外の世界に発しているのは、どんな局面でも揺るがない自信と落ち着き、そして冷静さだ。」
試合間隔が短い中から学んだこと
「厳しいターンアラウンドを乗り越えて勝ってきた試合のことを思い返したい。だが上手くいった試合からも、そうでない試合からも学べることはある。
我々は全ての試合に勝ちたいが、それは非常に難しいことだ。アトレティコ戦の試合終了のホイッスルが鳴った瞬間から、ベストの準備をしてきた。
回復のため、正しいエネルギーを取り戻すため、そして試合を適切に準備するために、できることはすべてやった。あとはメンバー選考とピッチでのパフォーマンスだ。」
プレミアリーグは過密日程解消へ向け協力すべきだろうか
「理想的にはそうだ。もしそれができるなら、素晴らしいことだと思う。」
選手たちは観客の声援をプレッシャーに感じているか
「それは選手に聞くべき質問だ。エミレーツで作り上げてきた雰囲気とサポートには心から感謝している。我々は常に更なる高みを求め続けているし、声援がすべてのプレーにおいて選手の背中を押す力になってほしいと思っている。
そうなれば結果も必ずより良くなる。明日はこれだけ多くのものが懸かった特別な試合になるはずだ。全員が本気でいなければならない。」
監督自身も緊張しているか
「それも私の仕事の一部だと思っている。自分たちが何を成し遂げようとしているか分かっているからね。先日のショートコーナーでもそれを示した通りだ。何をすべきかへの確信があり、特にボールを持っている時は選手に判断を委ねている。
守備では鼓舞し、押し上げる。ボールを持っている時は、選手自身に決断させなければならない。なぜなら彼らはほとんどの場面で正しい判断を下せるほど、十分に優れているからだ。」
(ソース:Arsenal.com)




