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25-26 CL リーグフェーズ 第8節
アーセナル 3-2 カイラト・アルマトイ
≪得点≫
アーセナル:1’ギェケレシュ、14’ハフェルツ、35’マルティネッリ、
カイラト:6’ジョルジーニョ(PK)、90’+3’リカルジーニョ
【出場メンバー】
ケパ
ホワイト
ルイス=スケリー
モスケラ
カラフィオーリ
→ 46’インカピエ
ノアゴール → 88’イブラヒム
エゼ
ハフェルツ → 46’ウーデゴール
ギェケレシュ → 76’ジェズス
マドゥエケ
マルティネッリ → 76’ベイリー=ジョセフ
=ベンチ=
セットフォード
ポーター
ガブリエウ
サーモン
トロサール
スビメンディ
サカ
アルテタ監督:試合後のコメント
Mikel Arteta reflects on reaching his 200th win as Arsenal manager 👏@tntsports & @discoveryplusUK | @LiamMacdevitt pic.twitter.com/j18xzJXz04
— Football on TNT Sports (@footballontnt) January 28, 2026
アーセナルの監督として326試合目で200勝達成したが、これはクラブ史上最高勝率だ
「特にこの大会において、我々は自分たちが望んでいた位置にいる。この大会で8連勝するのは本当に難しいことだ。だから選手たちには最大級の賛辞を贈りたい。この章はここで閉じ、2月まで一旦区切りをつける。そして今は他の大会に集中する。」
ハフェルツのパフォーマンスについて
「彼をどれほど恋しかったかを直ぐに実感した。チームにもたらすもの、創造性と連携、そしてゴール前での直感。彼が戻ってきてくれて本当に嬉しいよ。」
リーグフェーズを全勝で突破したが、ラウンド16へ向けてどのような意味を持つか
「2試合少なくて済むという特権があり、さらに次のラウンドでは第2戦をホームで戦える。我々は対戦相手が誰になるかを待つだけだが、素晴らしい大会なので、大きな情熱を持って準備を整える。」
以前、シーズン終盤へ向けて基準を高めたいと語っていた。今夜はスタメンを入れ替えたが、この試合でスカッドについて何を学んだか
「どの選手を起用しても、我々はレベルを維持できるということだ。失点の仕方には不満があるけれど、チャンスやシュートの数を考えれば、スコアは全く違うものになっていてもおかしくなかった。だからこの試合はここで終わらせ、選手たちを称え、次へ進む。」
ベイリー=ジョセフとイブラヒムの若手2人を起用したが、監督の下でトップチーム・デビューを飾ったアカデミー出身者はこれで19人になる。ヘイルエンドは引き続き優れた才能を生み出し続けているが
「彼らにチャンスを与えなければならない。今日はそのための適切な状況だった。アカデミーの全員が才能を育てるために懸命に取り組んでいる。我々が適切なタイミングを見極め、こうした環境に送り出し、どう反応するかを見ることは重要だ。」





