25-26 CL 準々決勝2ndレグ:アーセナル vs スポルティングCP戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

最新のチーム状況

「何人かの選手について、どういう状態にあるかは明日の朝まで待たなければわからない。その上で、彼らに関して適切な判断を下す。」

 

ライスが公開練習に姿を見せなかった理由

「明日の彼の状態を見てみないとわからないが、トレーニングに参加できる状態ではなかった。」

 

サカかティンバーが明日復帰できる可能

「どちらか一人かもしれない。様子を見よう。」

 

土曜日のボーンマス戦の結果について

「大きな失望であり、受け入れがたいものだった。特にホームで負けたことが痛い。リードを広げ、さらなる確実性をもたらし、今週をベストの形で迎えられる機会があっただけにね。

我々が成し遂げようとしていることは困難であり、挑戦的で、時に険しい道のりだ。そういうものだと覚悟しなければならない。だから正面から向き合うしかない。

基本的に言いたいことは、我々はこの大会において、クラブ140年の歴史の中で一度も成し遂げられていないことに挑んでいるということだ。それがいかに困難か、そして皆さんが何をやっているのか、それだけで十分わかるだろう。

3年連続でCLの準々決勝に進むのは今回で2度目だ。他のクラブにとってはそれが日常茶飯事かもしれないが、我々にとっては違う。

だから今いる場所をとても大切に思っている。明日は準決勝進出のチャンスがある。プレミアリーグでも優勝争いをしており、22年間成し遂げられなかったことへ向けて、非常に力強いポジションに付けている。

困難さはわかっている。しかしその魅力は、まさに困難であり挑戦的な部分にこそあり、だからこそ我々はこれほどまでにやり遂げたいと思っている。」

 

明日の試合でスタンドにどのような雰囲気を求めるか

「恐れは要らない。純粋な情熱、それだけだ。まず私が先頭に立って、純粋な情熱を燃やす。選手たち、サポーターの皆さん、そしてなにより自分自身もそれを見たい。それだけだ。

目の前に信じられないようなビッグ・チャンスがあるのだから、思い切ってチャレンジしよう。今は4月で、目の前には素晴らしいチャンスがある。

それに正面から向き合い、全力を尽くしてチャンスを掴もう。」

 

監督就任以来、今週が最大の山場だろうか

「6年半の中で最大のチャンスだ。」

 

選手たちが試合の流れの変化に対処する必要性について

「時には一つのアクションが原因となる。先週、我々が相手のプレスを回避した場面が何度あったか。多くの場面で、広いスペースに走り込める状況にあるのに、ボールを手放してしまう。

そして、それがカウンターに繋がる。こういう瞬間が流れを変え、両チームのゲームの感情的な状態をも変えてしまう。そこを改善しなければならない。」

 

ライスはボーンマス戦の後半で不自然な着地をしたかのだろうか

「彼は多くの試合をこなしており、それが問題の一つとなっている。ただ、明日我々と共にいられるよう、できる限りのことをしようとしているのは間違いない。」

 

我々がチームニュースに関する情報を公開しないという意見について

「サポーターからはそういう印象は全く受けない。多くのサポーターを知っているが、そういう感覚はないね。

6万人のうち、大多数はスタメンが誰であろうと、チームを見られることを純粋に喜んでくれている。プレスカン・ファレンスでラインナップを発表してから他の話題に移る監督は、私の知る限りいないと思う。そういうものではないだろう。」

 

サカの問題がカラバオ・カップ決勝戦に起因するのか

「しばらく抱えている問題だ。」

 

怪我の詳細について

「アキレス腱の損傷だ。」

 

回復が遅れているのか

「それはない。順調に回復しているが、できれば数週間ではなく数日の問題で済んでほしい。ただ、より大きな負荷をかけていく中で、どう反応するかを見る必要がある。」

 

痛みをこらえながらプレーするよう選手に求める必要性

「彼らはそうしようとしている。シーズンのこの重要な時期において、起用可能であることがいかに重要かわかっている。

スタメン選手4〜5人を何週間にもわたって欠いていることは、当然影響がある。だからこそ彼らの復帰が必要なのは間違いない。」

 

最近の苦戦が戦術的アプローチと選手のパフォーマンスのどちらに起因するのか

「その話題には踏み込まない。質問の意図はわかるし、いい質問だと思う。ただ常に両者のバランスがある。実行のない戦術プランは存在しない。

大事なのは、瞬間瞬間に下される判断と、その判断に対してどれほどクォリティの高い実行がなされるか、ということだ。そうでなければ、特に攻撃においては、ほとんど結果が出ない。」

 

近年、4月に苦戦する理由

「晴れていても曇っていても試合には勝たなければならない。9月だって同じくらい晴れていたよ!」

 

選手たちに自分たちの成果と成長を振り返らせることについて

「今の我々の状況に関して気に入っていることの一つに、現状に満足していないということだ。誰も来季のCL出場権獲得について、質問も祝福もなかった。今や当たり前のことになっている、と受け取っている。

20年後、このクラブでは4月にタイトルを争うことが当たり前になっているだろう。そういう感覚だ。それはそれでいい。しかし成し遂げることは難しく、選手たちがやっていることを私は本当に高く評価している。それは間違いない。」

 

週末の結果に対する反応は不当だったと思うか

「その不満は歓迎する。我々はもっと高みを求めており、だからここにいる。ただ同時に、一定の視野が必要だ。特に選手たちには、4月14日時点でCLとプレミアリーグのどこに立っているか、その現実を見てほしい。

これが現実であり、受け入れるべきことだ。高い位置に立てば立つほど道は険しくなり、求められるものは増え、最高と最低の差は非常に薄くなる。それと向き合っていかなければならない。」

 

スポルティングとの1stレグで驚いたことについて

「スポルティングについては驚いていない。彼らのクオリティと、どんな方法で相手を苦しめるかについては理解している。本当に素晴らしいチームで、それを1stレグで証明した。だからこそ明日が非常に厳しい試合になることはわかっている。」

(ソース:Arsenal.com

 

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