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アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
怪我人の最新情報
「カイ(・ハフェルツ)は離脱していて、エブズは出場可能な状態だ。」
カラフィオーリとサカはプレー可能か
「リッカルドは明日出場できる。」
ニューカッスル戦の勝利からどれだけ自信を持って臨めるか
「あのニューカッスルとの圧倒的な勝利のあと、我々はそのエネルギーと自信をこの試合に持ち込む。二年連続でCLの同じステージに立ち、クラブを代表できることは、この上ない光栄だ。
我々にはチャンスがある。両手でそれを掴みに行く。明日は試合を支配して勝ちに行こうとする、そしてこの試合で圧倒的な力を見せつけようとするチームの姿を目にするだろう。」
アトレティコ・マドリー戦の展望
「本当に厳しい試合になる。彼らはこの大会で豊富な経験を持つチームで、ここにいる資格は十分ある。なぜなら、彼らが成し遂げてきたことは驚異的だからだ。
この試合の難しさは十分わかっている。しかし我々は、ヨーロッパのどこのでアウェー戦でも、自分たちの力を示し、非常に安定したパフォーマンスを披露し続けてきた。
明日はその自信と、この試合を勝ちに来たという強い意志を持ってプレーしなければならない。」
歴史を作るチャンスが目の前にあることについて
「チーム全員が同じ気持ちで、私もチームとクラブ全体からそのエネルギーを感じている。これが我々の求めているステータスであり、過去9ヶ月間の信じられないほどの努力と情熱、そしてクォリティによって勝ち取ったものだ。
今こそそれを結果で示し、自分たちの実力と、どれほどそれを望んでいるかを見せ、実現させるときだ。チャンスは目の前にある。それに果敢に挑戦する。」
アトレティコ・マドリー戦でやるべきこと
「どんな相手に対してもスタジアムや対戦相手、プレースタイルといったあらゆるコンテキストにおいて違いがある。相手の強みや弱みも含め、当然強調すべき点がある。
特にアトレティに対しては、試合の中でいくつかの局面があり、そこをうまくマネジメントすることが勝利への鍵となるだろう。」
フリアン・アルバレスに関心があるのか
「皆さんもご存じのとおり、私は我々の選手以外ついては話さない。」
このステージに自分たちがふさわしいと感じているか、次のステップに進めるか
「当然のことだとは思っていない。つい最近まで、このクラブはCLから7年間遠ざかっていた。だからこそ、短い期間で我々が成し遂げてきたことは驚異的だと思う。
その困難さも、どれほど努力してきたかも、十分わかっている。だからこそ、それを楽しんで、チャンスを掴み、この状況を受け入れてほしい。ここに立つことは、本当に難しいことなのだ。」
バーンリー戦の日程変更について
「驚いてはいない。シーズン最後のホームゲームなので、週末に戦いたいのは当然だ。ただ、試合の日時は決まっていたのに変更されたのだから、特にサポーターたちにとっては理想的ではないと思う。
しかし、テレビ局にはその権限があるのでそうした。残念ながら我々もそれに適応し、試合をこなすしかない。そして、スタジアムの全員が同じように、同じエネルギーで集まれるように努める。何が懸かった試合かは全員分かっているからね。」
ユリエン・ティンバーはまもなく復帰できるだろうか
「まだ分からない。今はピッチ上で練習をしているが、我々と一緒に戦えるようになる前に、もっと多くのことができるよう段階を踏む必要がある。」
ボックス周辺のチャンスをもっと決めてほしいか
「そこは改善しなければならない。シュートの数が増えれば増えるほど、そのクォリティも上がる。ニューカッスル戦はその好例だった。あらゆる部門で向上したいと思っているが、同時に、今夜ここに座っている我々の立場は、欧州トップ4に入るほど傑出していなければ実現しなかった。それがどれだけ難しいことか、想像してほしい。」
アウェーでリードを持ち帰ることが鍵だろうか
「それが我々の目標であり、この試合は勝つために準備してきた。それは間違いない。自分たちらしさを保ち、常に相手に対してやってきたことを貫く。あとは試合の流れに任せ、発揮できるレベルとクォリティを示すだけだ。そうなることを願っている。」
シメオネ監督率いるチームの強み
「恐れる必要はない。彼らは強いし、多くの強みを持っている。そうでなければ、我々と同じように今の立場にはいない。
まず挙げられるのは結束力、そしてこのスタジアムで生み出せるエネルギーだ。次に信念と経験、そしてこれまで成し遂げてきた実績がある。そのうえ試合でギアを上げられる能力もある。今は細部へのこだわりが重要になるだろう。」
明日の試合へのアプローチについて
「現状を把握し、相手チームの戦術や攻撃パターンを理解することが大切だ。彼らの脅威はすでに特定している。明日は、素早く試合に入り込み、彼らに主導権を渡さないことが必要だ。そして何より、真っ向勝負を挑むことが重要だ。」
(ソース:Arsenal.com)



