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25-26 CL準決勝1stレグ
アトレティコ・マドリー 1-1 アーセナル
≪得点≫
アトレティコ:55’アルバレス(PK)
アーセナル:43’ギェケレシュ(PK)
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト → 85’モスケラ
インカピエ
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ
ウーデゴール → 57’エゼ
ライス
マドゥエケ → 67’サカ
マルティネッリ → 67’トロサール
ギェケレシュ → 68’ジェズス
=ベンチ=
ケパ
セットフォード
カラフィオーリ
サーモン
ノアゴール
ルイス=スケリー
ダウマン
ギェケレシュ:試合後のコメント
“It looks like there was contact, but it’s their decision.” 🎙️
Viktor Gyokeres reacts to the overturned penalty.
Watch live on TNT Sports and HBO Max pic.twitter.com/cEDqy0tPDD
— Football on TNT Sports (@footballontnt) April 29, 2026
アトレティコとアウェーで引き分けるというのは通常であれば非常に良い結果だと思うが、もっと多くのものを得られたと思うか
「前半は僕らの方がかなりうまくゲームをコントロールできていたと思うし、得点のチャンスもいくつかあった。そのうちの一つを決めることができたけれど、後半は彼らの方がずっと良いスタートを切ったと思う。
だから、最終的にゴールを奪われるのも仕方なかったかもしれない。終盤になると僕たちもまずまずのチャンスをいくつか得たが、総じてタフなゲームだったよ。
ここがタフな場所だということは分かっていたし、まだ折り返し地点に過ぎない。」
PKの判定に少し理不尽さを感じているか
「相手のその場面は見ていないから何とも言えないけど、それがフットボールというものだ。」
エゼへのファウルについてはどうか?ベンチから見ていたと思うが
「なぜ認められなかったのかは分からない。接触があったように見えたけど、それがレフェリーの判断だ。」
前半は試合を支配していたが、アトレティコが得点したあと流れを引き戻すのは難しかったか
「そうだね、簡単ではなかった。もちろん、彼らにはホームのサポーターがついている。僕らは常にプレーし続け、前半に持っていた勢いを取り戻そうとしていた。終盤には少し取り戻せたと思うけど、後半はタフな内容だった。」
来週はホームで2ndレグが行われるが、仕事を成し遂げる自信はあるか
「ホームでファンと共に戦うときは、必ず違う雰囲気になる。僕たちはただやるべきことをやり、最高のパフォーマンスを発揮するだけだ。ホームできっと良い試合ができると思っている。」
アルテタ監督:試合後のコメント
“I’m extremely disappointed and annoyed because it was against the rules. I don’t understand it, and it changes the course of the tie. I’m very upset.” 😖
Mikel Arteta reacts after the controversial penalty decision.
Watch live on TNT Sports and HBO Max pic.twitter.com/EYpwbftLii
— Football on TNT Sports (@footballontnt) April 29, 2026
試合終了の瞬間に最も強く感じたことは?
「ドレッシングルームに戻り、選手たちと話し、2点目のPK判定が覆された場面を確認して状況を理解したあと、非常に失望し、苛立ちを覚えている。
あれはルールに反しているし、理解できない。しかもドローになるかどうかという試合の行方を左右する判定だ。本当に腹立たしい。」
なぜ判定が覆ったのかレフェリーに直接話を聞けたか
「 いや、できなかった。だが一連の流れがすべてを物語っている。明らかなコンタクトがあったのを受けて判定を下した。それを13回も見返した上で覆すことはあってはならない。このレベルでは全くもって受け入れがたいことだ。」
レフェリーがピッチサイドのモニターを確認したあと判定が覆ったが、観客の影響があったと思うか
「それは本人に聞いて欲しい。ただ明らかに誤った判定であり、試合の行方を変えるものだった。」
アトレティコへのPKについて、プレミアリーグとCLで判定の基準が異なるように見えることへの苛立ちはあるか
「いや、これはルールであり、一貫して適用されてきた。あのプレーでPKを与えるというなら、それは受け入れなければならない。あの場面については言うことは何もない。
しかし、すべてを完全に変えてしまったのはエゼへの判定であり、このレベルではあってはならないことだ。」
今夜のチームのプレーについて
「そうだね、多くのポジティブな面があったし、非常に良いプレーもたくさんあった。それに良い時間帯も多くあった。
苦しい時間帯があることはわかっていた。このチームの歴史とホームでの記録は凄まじいものがあり、世界最高のチームたちから3点や4点を奪ってきた。
それを乗り切らなければならないことはわかっていたが、それでも我々はもっと多くのものを得られるべきだった。」
まだ折り返し地点という状況で選手たちへのメッセージは
「まだ折り返し地点だ。我々はCLの準決勝という信じられない位置にいる。我々のファンの前で戦えるので、主導権は我々が握っている、それだけだ。あとは回復に努めてフラム戦に集中する。」
土曜日にはリーグ戦が控えているが、それを戦ったうえで再び大一番に臨むために選手たちをどう管理するか
「しっかり食べて、よく眠り、たっぷりの愛情を注ぐことだ。そして一日のすべての時間を使って、フラム戦を最高の状態で戦い、勝利できるよう準備を整える。」



