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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 試合へ向けた今の心境
- スカッドのコンディション
- 昨季のPSG戦での敗北をモチベーションに変えることについて
- メンバー選考の難しさ
- ルイス・エンリケ監督について
- CL優勝のチャンスを掴むことについて
- プレミアリーグ制覇でプレッシャーが和らいでいるか
- アーセン・ベンゲルから連絡があったか
- リーグ優勝後に気づいた選手たちの変化
- リーグとCLの二冠の可能性について
- 選手たちがこの試合をノープレッシャーで気楽に臨むとは思わないか
- 明日、特別なチームミーティングを予定しているか
- 戦術面でこの試合を分ける要素について
- マルティン・ウーデゴールについて
- デクラン・ライスの「まだ終わっていない」という発言が今季を象徴しているか
- 欧州屈指のビッグクラブとして認められるチャンスだが
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
試合へ向けた今の心境
「最高だよ。準備は本当に順調で、集中していたし、本当にポジティブな気持ちで臨めた。我々がここにいるのは、この大会でのプレーとパフォーマンスによってその権利を勝ち取ったからだ。そして明日、ピッチ上でトロフィーを手にする権利を再び勝ち取らなければならない。」
スカッドのコンディション
「(ユリエン・ティンバーは)問題ない。(スタメンは可能か?と問われ)そうだ。ノニ(・マドゥエケ)も同様だ。離脱しているのはベン・ホワイトだけになる。」
昨季のPSG戦での敗北をモチベーションに変えることについて
「もちろん、あの3試合から学んだことや教訓を活かしている。得るものは多かった。ただ、我々は違う形で進化し、彼らも違う形で進化した。彼らの状況も異なる。いくつかの教訓を得たし、改善すべき点も見つかった。明日はその成果が発揮されると確信している。」
メンバー選考の難しさ
「選手たち全員を見渡すと、この試合に出たいという喜びと強い意志を持っているのが感じ取れるからだ。これがフットボール最大の舞台であることは全員わかっているし、誰もがその一部になりたいと思っている。何が求められるか、そして必要な場面でインパクトを残すことがいかに重要かも、全員が理解している。」
ルイス・エンリケ監督について
「彼は選手時代から常に模範的な存在だった。とても特別な選手だったからだ。そして指導者になってからも、スペインを離れて海外へ渡り、戻ってきてからの歩みを振り返ると、特にPSGというクラブとチームで成し遂げてきたことを見れば、そこに彼の影響がいたるところにみられる。
アイデンティティやメンタリティ、選手たちの振る舞い、プレースタイルなどだ。彼はずっとインスピレーションの源であり、明日我々はその彼とタッチライン際で激突することになる。」
CL優勝のチャンスを掴むことについて
「この瞬間を自分たちのものにするチャンスだと思っている。我々がここに立つのはクラブの歴史上2度目であり、明日はこのフットボールクラブの歴史に新たな歴史を刻む機会だ。
そのためには、明日のプレーに明確なビジョンや大きな勇気、そして勝利への飽くなき渇望を持って臨まなければならない。その3つは備わっている。きっと優勝に限りなく近いところまで行けるはずだ。」
プレミアリーグ制覇でプレッシャーが和らいでいるか
「いや、野心はさらに大きくなっている。一度優勝したら、また優勝したくなる。それだけだ。これはより大きな目標へ向かうための土台でなければならない。もっと上を目指すためのものだ。
このチームはその力があるし、それをこの大会の直近2、3シーズンで証明してきた。選手たちには明日やり遂げられるという強い自信を持って臨んでほしい。」
アーセン・ベンゲルから連絡があったか
「直接はない。アーセンがどういう人かは皆さんもご承知の通りで、邪魔をしたくないと思っているからだ。だが、お互いの気持ちはわかっている。
同じ立場を経験した元選手たちとも多く話したが、彼らは我々を応援している。クラブとして、これまで成し遂げたことのない新たな歴史を刻むチャンスだ。だからこそ、我々はそれを実現させたいのだ。」
リーグ優勝後に気づいた選手たちの変化
「もっと上を目指している。ああいう瞬間を経験すると、違う種類の渇望が生まれると思う。トロフィーを掲げたとき、その感覚がどんなものかを知る。そして、その感覚をできる限り何度も再現したくなる。明日そのチャンスがある。」
リーグとCLの二冠の可能性について
「我々全員にとって、新しい意味を持つことになる。アーセナルのようなクラブで新たな歴史を刻むことがいかに難しいか、我々はよくわかっている。それが目標であり、だからこそ全員がこれほど興奮し、実現させたいという強い意欲を持っている。」
選手たちがこの試合をノープレッシャーで気楽に臨むとは思わないか
「いや、思わない。リーグはもう終わったし、それはみんなわかっている。素晴らしいことだし、達成した、22年ぶりにプレミアリーグを勝ち取るために長い間戦ってきた。
そして今、再びチャンスがある。この大会での歩みを見れば、明日それができる力があることは明らかだ。選手たちは間違いなく最高レベルの意欲に満ち溢れている。」
明日、特別なチームミーティングを予定しているか
「どの試合にも決着の瞬間がある。明日は我々の歴史と目の前のチャンスを伴う、非常に特別な試合だ。特に試合が近づくにつれて、自然な形で物事がうまく運ぶこともある。」
戦術面でこの試合を分ける要素について
「想定されるラインナップに関しては、アトレティコ・マドリー戦よりはるかに不確定要素が少ない。あの試合では4、5人の選手が使えるかどうか、どれくらい使えるかをめぐって不透明な部分が多かった。
CLではよくあることだが、非常に戦術的な側面が大きい。だが一つ重要なことがある。選手個人のレベルだ。結局、試合を決めるのは彼らであり、明日も同様の試合になるのは間違いない。」
マルティン・ウーデゴールについて
「マルティンは心から頼りにできる、命を預けられる人間だ。プロフェッショナルであり、おそらくチームの中で最高のロールモデルだ。
フットボールを愛する選手で、チームメートを尊重し、我々のためにプレーすることを愛している。彼には信じられないほどの方法でチームを率いるための、あらゆる資質を兼ね備えていると考えている。」
デクラン・ライスの「まだ終わっていない」という発言が今季を象徴しているか
「あれは自然な反応だった。そのとき私が感じたことで、チームからも同じ気持ちが伝わってきた。あの試合のあとエネルギーが戻り、チームは新たな自由を持ってプレーし始めた。負けてもいい、そういう気持ちで臨んでいた。リーグを勝ち取るための素晴らしい冷静さと決意を見せてくれたと思う。」
欧州屈指のビッグクラブとして認められるチャンスだが
「我々にはまだ多くの成長の余地が残されているのは間違いないし、歴史がそれをはっきりと示している。だからこそ明日は、このクラブでかつてなし遂げられなかったことをやり遂げるチャンスだ。もし達成できれば、それは我々にとって永遠に有益なものとなる。」
(ソース:Arsenal.com)




