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アルテタ監督:ギマランイス獲得やDFの補強について
エミレーツ・カップ決勝でドルトムントに2-3で敗れた試合後のプレス・カンファレンスで、アルテタ監督がギマランイス獲得や今後の補強などについて語っています。
※一部を抜粋
昨季のプレ・シーズンも試合に負けていたが
「実際にスパーズとビジャレアルと戦い2試合連続で負けている。」
サポーターはプレ・シーズンの結果を心配すべきだろうか
「その必要はないが、試合に負ければ痛みを感じるべきだと思う。それが親善試合やテストマッチなど何と呼ばれる試合であっても、痛みを感じるべきだ。
しかし、我々は自分たちの現状を把握している。まだ多くの選手を欠いており、十分にトレーニングを積めていない選手がいることも分かっている。
そして、時にはそれが良い結果に繋がることもある。」
ギマランイスを獲得した理由
「彼を迎え入れることができて嬉しく思う。なぜか? 彼がトレーニング・グラウンドに即座にもたらしたエネルギーやハングリー精神、そしてこのクラブに来て偉大な歴史を作りたいという強い意志を我々は極めて明確に感じ取っているからだ。
それこそが我々が必要としている野心だ。我々は次のレベルに進みたいと考えており、組織全体をさらに高いレベルへと押し上げるためには、こうした人間性や意志、そして人格を持った選手たちが必要だと確信している。」
戦士であること
「彼はそれを証明してきたと思う。彼をその表現することに疑問を持つ者は殆どいないと思う。だから、彼がクラブに何をもたらすのか分かっている。」
ティンバーとサリバの復帰時期について
「それについては正確な時期を言うことはできない。ユリエン(・ティンバー)はとても順調に回復している。ピッチに出て今ではかなり多くのことをこなしているが、それでも復帰はまだ数週間は先の話だ。どれくらい先かは言えない。
ウィリアン・サリバは現在2週間の休暇中だ。ほとんど何もしないよう指示されている状態で、怪我が悪化しているので回復には時間がかかるだろう。それは分かっている。新しい情報が入り次第お伝えする。」
イングランド代表とスペイン代表の選手たちはいつ頃合流するのか
「そのうちの何人かは今日戻ってきており、すでに試合を観戦していた。ダビド(・ラヤ)とブカヨ(・サカ)は昨日戻ってきており、予想より少し早かったが素晴らしいことだ。とても良い兆候だと思うし、明日には全員がトレーニング・プログラムを開始できる状態になるだろう。」
ギマランイスはピッチ上で何をもたらすか
「ピッチ上では、相手や我々のプレーに応じて2つの異なるポジションでプレーできる多様性がある。ボールを奪い返し、非常に速くプレーを展開するための素晴らしいタイミングと直感を兼ね備えた選手なのは間違いない。
彼は相手の裏やライン間にパスを通すなど、味方を突破させることを非常に得意とする選手だ。そしてゴールへの脅威もある。
ボックス内に入り込む嗅覚と非常に優れたタイミングを持っており、フィニッシュする能力もある。」
DFの獲得を望んでいるのか
「今日の試合では、特に我々の戦い方のなかで、いくつかまずい形で失点してしまった。しかし、それはチーム全体の責任だ。したがって、今いる選手たちで改善していく必要がある。もちろん我々は改善したいと思っているし、それを望んでいる。」
サポーターはスカッドのさらなる補強を期待していいだろうか
「それこそ我々が目指していることだ。チームをさらに向上させるためには、移籍市場で適切な選手を獲得する必要がある。我々はそれが実現することをとても楽しみにしている。」
サリバ不在への対応について
「残念ながら我々は過去にもそれを経験している。それに、彼が出場可能な時には結果を残しており、そのスタッツは驚異的だ。
だからこそ、我々は偉大な選手を欠いていることを理解している。ユリエンについても同様だし、今日の試合を欠場していた7~8人の選手たちもそうだ。
状況がかなり特殊であることは我々も理解している。だが、他にも多くのポジティブな点があった。フェアに見ても結果は大きく違ったものになっていたかもしれない。
私はそのことを忘れたくないが、敗戦は痛みを生むものだ。それは避けられない。」
W杯に出場していた選手たちはコミュニティ・シールドに間に合うか
「間に合うと思う。同じ時期に戻ってくる選手でも、彼らの状態はかなり異なっているからだ。なぜか? ある者はより多くの試合に出場したが、ある者はより少なく、出場時間という面では殆どW杯に参加していないような選手もいるからだ。
そのため、彼らはそれぞれかなり異なる段階にある。彼らが自分自身をどうケアしてきたか、何をしたと言っていたか、そして実際に何をして、どんな状態に見えるかも観察したい。だが、良い意味での驚きがあると思っている。」
(ソース:Arsenal.com)



