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ジョバーの契約に異例のボーナス条項
Arsenal set-piece coach Nicolas Jover’s contract with the club contains a bonus clause for goals from dead-ball situations.
When Mikel Arteta signed his last contract with Arsenal in September 2024, the club then had to embark on independent contract negotiations with his… pic.twitter.com/Z2CVDKnisn
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) March 2, 2026
The Athleticは、アーセナルでセットプレー・コーチを務めるニコラ・ジョバーの契約に、セットプレーからのゴールに応じてボーナスが支給される条項があると報じています。
2024年9月にクラブはアルテタ監督との契約を2027年まで延長しました。その後、アシスタントのアルベルト・スタイフェンベルフやGKコーチのイニャキ・カナなどのコーチング・スタッフとの個別交渉に臨んでいます。
最終的に、彼らコーチング・スタッフもアルテタ監督と同じ2027年まで契約を延長しましたが、世界屈指のセットプレー・コーチとして引く手あまたのジョバーは、クラブとの交渉でも優位な立場にあったようです。
マンスフィールドのピッチ状態が悪化
アーセナルは今週の土曜日に、アウェーでリーグ1のマンスフィールド・タウンとFAカップ5回戦を戦います。Mirrorによると、この試合でアーセナルはマンスフィールドの厳しい洗礼を受ける可能性があると伝えています。
マンスフィールドの本拠地フィールド・ミルは、最近の記録的な雨の影響でピッチ状態が極めて悪化しているとのこと。
土曜日(現地時間)にフィールド・ミルでリーグ戦を戦ったウィンブルドンのジョニー・ジャクソン監督は、試合後に「降り続いた雨の影響でコンディションが良いとは言えず、体力的にも厳しい試合だった。本当にプレーし難いピッチだったことを考えると、いい試合ができたと思う。」という趣旨のコメントを残しています。
アーセナルは水曜日にブライトンとのリーグ戦があり、マンスフィールド戦を挟んで、来週の水曜日にはCLのレバークーゼン戦が控えています。
この日程から、アルテタ監督はマンスフィールド戦でローテーションを行うとみられており、主力選手を休ませると思われます。
今後さらに雨が続けばピッチは今以上に劣悪な状況になるため、怪我のリスクも増大するでしょう。
(ソース:Mirror)
ゴレツカ争奪戦をリードか?
CFBayern Insiderによると、今夏にバイエルン・ミュンヘンをFAとなることが決定しているドイツ代表MFレオン・ゴレツカを巡る争奪戦を、アーセナルがリードしているらしいです。
アーセナルは、メリーノが怪我で長期離脱となったことを受けて1月の移籍市場でゴレツカ獲得に動きましたが、その際は選手側から「今シーズンは最後までバイエルンでプレーすると約束している」として断られたそうです。
しかし、ジャーナリストのクリスティアン・ファルク氏によれば、ゴレツカはプレミアリーグへの移籍を希望しており、アーセナルが夏に再度オファーを出せば移籍が成立する可能性は高いと述べています。
なお、アーセナル以外にはトテナムやインテル、ユベントスなどもゴレツカに関心を示しているとのこと。
(ソース:CFBayern Insider)





