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ロマーノ氏:ジェズスは今季のタイトル獲得に集中している
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、4月15日に投稿した動画のなかで、今夏に移籍する可能性が取り沙汰されているジェズスについて触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アルテタ監督は『私は楽観的だ。アーセナルに来てから6年半のなかで最も重要な一週間だ。』と語り、非常に前向きなメッセージを発している。今は移籍の動向について語るべき時ではないと思うが、イタリアからのガブリエル・ジェズスに関する報道について一点だけ明確にしておきたい。
ガブリエル・ジェズスは数週間前、2026年の初頭に新たなエージェントと契約することを決断した。これは、別のエージェンシーと共に自身の将来を見直し始めるという判断だ。
彼とアーセナルの契約は2027年まで残っている。しかし、イタリア発のあらゆる報道にもかかわらず、現時点で選手は今季アーセナルで何かを勝ち取ることに完全に集中している、と断言できる。
ガブリエル・ジェズスはそのことに真剣に執着している。アーセナルで勝ちたいからだ。アーセナルを愛しており、今シーズン必ずタイトルを獲りたいと思っている。
去就に関する話し合いは夏に行われるもので今ではない。4月でもなければ5月にも行われないと思う。シーズン終了後、夏の移籍市場を前にしたタイミングになるだろう。
2026年夏(※2027年夏の間違い?)に条件の良いオファーが来れば、ガブリエル・ジェズスはその提案を検討する可能性がある。
契約満了の1年前にアーセナルを去ることは、あり得ない話ではない。しかし現時点で、ガブリエル・ジェズスが積極的にその方向を追い求めているわけではない。
今はしっかりと試合を戦い、アーセナルでタイトルを獲ることを望んでいる。そして夏になれば、退団の可能性が現実味を帯びてくるかもしれない。
だが繰り返すが、今はピッチでのプレーに集中したいと思っている。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:アンソニー・ゴードンは常に退団にオープンだ
ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルも獲得に動いていると伝えられる、ニューカッスルのイングランド代表WGアンソニー・ゴードンの去就についてコメントしています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「手短に触れておくと、多くの方から質問が寄せられているアンソニー・ゴードンについて、ニューカッスルを去る準備ができているというのは事実だ。その可能性に前向きであり、退団の扉を閉ざしたことは一度もない。以前リバプールが獲得を望んだ際も、今はリバプールとの交渉はないが当時の話として、ゴードンは移籍に前向きだった。
現在はバイエルンとの関連が多く報じられている。バイエルンは可能性のある選択肢であり、リストに挙がっているのは彼だけではないが、アンソニー・ゴードンはこの夏注目すべき名前になり得る。
選手は扉を閉じていない。もっとも、これまでも閉じたことはなかった。常に全力で、真剣に、プロフェッショナルに、ニューカッスルのために素晴らしい仕事をしてきた。
しかし退団の可能性を排除したことは一度もない。今夏もそれは変わらないだろう。」
マドゥエケが週末のシティ戦に間に合う可能性?
The Sunによると、ミッドウィークに行われたCLのスポルティングCP戦で負傷交代していたマドゥエケですが、初期の診察によれば重要ではなく打撲との診断が下されたようです。
今季のマドゥエケは膝の怪我に悩まされており、先月行われたイングランド代表の試合でも左膝を負傷していました。
この時も長期離脱の懸念があったものの、軽傷で済んでおり、アーセナルとしては今回も大事にならないことを願っているでしょう。
引き続きクラブのメディカル・スタッフの診察と治療を受けますが、軽傷だった場合は今週末に行われるマン・Cとの直接対決に間に合う可能性が出てきます。
今度のシティ戦はリーグ優勝に直結する大一番です。シティに負けると3P差に迫られてしまい、しかも彼らは消化試合が1試合少ない状態です。
マドゥエケの他に、アキレス腱の怪我で離脱中のサカに関しては間に合うか微妙なようですが、ティンバーとカラフィオーリに関しては懸命にコンディション調整を行っているところです。
(ソース:The Sun)



