※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
ラヤの契約延長やメリーノ&ティンバーの状態ほか
Arsenal General Update
🚨 David Raya has a 1 year OPTIONAL extension on his current contract which has 2 years left. All parties are very relaxed about his long term future as a payrise was agreed last summer as reported by @SamiMokbel_BBC .
Contender for POTY? Serious shout…
— HandofArsenal (@HandofArsenal) May 11, 2026
独自の取材で精度の高い情報発信を行っているHandofArsenal氏が、最新のアーセナル関連情報をポストしています。
■ラヤとアーセナルの現行契約は残り2年+1年の延長オプションとなっていますが、BBCのサミ・モクベル氏が以前に報じたように、昨夏の時点で給与アップで合意しています。すべての関係者が、ラヤのアーセナルにおける長期的な将来について非常にリラックスした状態にあるとのこと。
なお、ラヤに関しては年間最優秀選手賞の有力候補との呼び声も高いようです。
■既に報じられているように、メリーノは芝生でのトレーニングを再開しています。HandofArsenal氏が最後に得た情報によると、スプリントやコンディション調整に取り組んでいる段階とのこと。
クラブはメリーノの復帰に関して非常に慎重な姿勢を崩しておらず、ボールを使った練習に移行するには、リハビリの各段階の基準をクリアする必要があるようです。ただ、兆候としてはポジティブなようです。
■同氏が昨日確認した時点では、ティンバーのシーズン中の復帰に関して、クラブは除外していないそうです。ティンバーに関しては3月から4月にかけて怪我の悪化があり、鼠径部に違和感を訴えました。
ただ、昨日のトレーニングでは、エインセと共にピッチ上でトレーニングを行う姿が目撃されているとのこと。
ティンバーは引き続き、シーズン中の復帰を目指して最後までハードワークを行うつもりのようです。
■今季、怪我人が続出しているアーセナルですが、アルテタ監督主導によりスカッド全体の健康とフィットネス向上に取り組んでいる模様です。
■クラブはヘイル・エンド・アカデミーの大改革に取り組んでいますが、これらはベルタSDとスカウト部門長のミケーリによって主導されているそうです。
改革の最大の目標は、トップチームの強化支援だけでなく、選手のローン移籍や売却といった取引の拡充にあるとのこと。
フランサ争奪戦からエバートンが後退?
TEAMTALKによると、ASローマのブラジル代表SBウェズレイ・フランサを巡る争奪戦の有力候補とみられていたエバートンが、争奪戦から後退しているらしいです。
以前からアーセナルやリバプールもフランサ獲得に動いていると噂されていましたが、ASローマのオーナーでありエバートンも所有するフリードキン・グループがフランサをグループ内で移籍させることに前向きで、エバートンが有力候補となっていると報じられていました。
しかし、エバートンがECL出場権獲得に必要な8位に2P差という状況になっているため、もしECL出場権を獲得できなかった場合は、フランサにエバートン行きを納得させるのは難しいとみられています。
フランサは2025年にフラメンゴからASローマへ加入すると、セリエAで素晴らしいパフォーマンスを披露しており、ヨーロッパで最も将来を嘱望される若手選手の一人に成長しました。
まだ22歳のフランサですが、エリートレベルの大会でプレーすることを望んでおり、ASローマは来季のCL出場権を争っています。
ただ、クラブはフランサの市場価値が高まっていることを認識しており、放出に積極的では無いものの、オファー次第では話し合いに応じる可能性があるようです。
(ソース:TEAMTALK)




