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スビメンディ:ロンドンが赤一色に染まるのを見たい
Mirrorによると、スビメンディは悲願のプレミアリーグ優勝を達成し、ロンドンが赤一色に染まる様子をみたいと語ったそうです。
スビメンディ
「僕たちはこの瞬間を待ち望んでいる。とても長いシーズンだったけど、あと少しのところまで来ているし、何か大きなことを成し遂げられると感じているよ。僕らはその時を心待ちにしていて、偉業を祝えることを願っている。もし達成することができたら、ファンにとって特別な瞬間になると思う。ロンドンが赤く染まることを願っているよ。今シーズン、僕が経験してきたすべてを踏まえたうえで、その日がかけがえのない一日になると信じたい。
それは信じられないほどの出来事になると思うんだ。もちろん、僕はこのタイトルを勝ち取りたいという渇望を何年も抱き続けてきたファンや他の選手たちほど、リーグ優勝から遠ざかっている辛さを肌で感じてきたわけではないかもしれない。
だけど、今シーズン、彼らはタイトルへの渇望と期待のすべてを僕たちに植え付けてくれたんだ。ここでより長い経験を積んできた人たちが、その想いを伝えてくれたからね。」
アーセナルは37節で既に降格が決まっているバーンリーと対戦します。アーセナルがバーンリーに勝利した場合、2位マン・Cの結果次第で優勝が決まる可能性があります。
ただ、スビメンディは自分たちの目標達成のためには、他人に頼るのではなく自分たちのことに集中すべきだと語ります。
「僕たちがすべてを勝ち取るためには、自分たちの仕事をやり遂げるしかない。そこはハッキリしている。
僕らの運命は自分たちの手の中にあるんだ。だから、他がどうするかなど気にしていない。僕たちは自分たち自身のことに集中している。」
(ソース:Mirror)
インカピエ:ドレッシングルーム全体が2冠達成を夢見ている
こちらもMirrorの記事ですが、アーセナルがプレミアリーグ優勝とCL優勝を目指すなかで、インカピエがドレッシングルームの雰囲気について語っています。
インカピエ
「僕もクラブ全体の高揚感を感じている。個人的にも、加入して最初のシーズンでチャンピオンになるというのは大きな意味を持つ。もしそれが実現すれば、ものすごく嬉しいことだし、僕にとっても信じがたい出来事になると思う。実際のところ、CLで決勝に進出し、プレミアリーグのタイトルまであと2試合というこの瞬間は、クラブにとっても非常に素晴らしい時間だと思うんだ。
ドレッシングルームは大きな興奮に包まれているし、同時にすべてを勝ち取りたいという強烈な欲求がある。ただ、いつも言っているように、一歩ずつ、一試合ずつ着実にいくことが大切だ。クラブとすべてのファンに喜びを届けられることを願っているよ。
本当に多くの幸福感を感じているし、これからの試合が待ち遠しくて仕方がない。僕たちはシーズンを通して懸命に戦ってきた。だからこそ、笑顔でシーズンを終えられることを心から願っている。」
マン・Cとタイトル争いを繰り広げるなかで、ファンからのサポートが大きな力になっていると語ります。
「ポジティブな意味で、過去のシーズンで起きたことを踏まえれば、彼らのタイトルへの渇望はむしろ一層強まっていると思う。
僕らがいつも言っているように、ファンはどこにいても僕たちを支え続けてくれる存在だ。この夢のために何年も戦い続けてきたすべての人々、そしてファンにとって、(※トロフィー獲得は)これ以上ない贈り物になると思う。」
加入1年目として新たなクラブに適応していくなかで、アルテタ監督の存在がとても重要な役割を果たしたようです。
「最初から、彼はあらゆる面で僕をサポートし続けてくれている。先ほども言ったように、新しいリーグでの新たな経験で、非常に高いレベルの選手たちがいる新しいクラブだけど、監督はいかなる時でも僕たちを助けるためにそこにいてくれる。
加入当初はやっぱり少し勝手が違った。新しいクラブだし、当然ながら僕が前にいたリーグとはまったく異なる新しいリーグへの適応は難しいんだ。
だけど、僕たちはベストな形でそれを成し遂げたと思う。そのために努力を重ねてきた。だからこそ、今この位置にいるのだ。」
(ソース:Mirror)
ロマーノ氏:アルテタ監督との契約延長交渉は継続中
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルとアルテタ監督の契約延長について触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ミケル・アルテタ監督はアーセナルとの新契約について話し合いを続けているが、現時点で何かが決まる、あるいは完了するということはない。これはシーズン終了後の議題であり、今はプレミアリーグのタイトル獲得、そしてその先のCLに全神経を集中させている段階だ。
アーセナルとアルテタが話し合いを再開し、新たな契約についての合意をまとめるタイミングは、いつ訪れてもおかしくない。」
(ソース:Fabrizio Romano)




