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公式:インカピエの買取オプションを行使
アーセナルはレバークーゼンからローン移籍で加入していたインカピエの買取オプションを行使し、完全移籍で獲得したと発表しました。買取オプションの金額は非公表です。
インカピエは昨夏にレバークーゼンからシーズン・ローンで加入すると、すべての大会を通して39試合に出場し、クラブのプレミアリーグ制覇に大きく貢献しました。
なお、インカピエの完全移籍は7月1日付けで有効となります。
(ソース:Arsenal.com)
Arsenal have made Piero Hincapie’s move from Bayer Leverkusen permanent.
The defender joins for a fee of approximately €40million, as exclusively reported by The Athletic last year, after Arsenal activated a clause in the loan deal.
The Ecuador international has signed a… pic.twitter.com/KyNQ0yYhvV
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) June 25, 2026
The Athleticによると、インカピエの買取オプションはおよそ4,000万ユーロ(約74億円)で、インカピエとは2031年までの契約を結んだとのこと。
ジェレミー・モンガ獲得オファーを提示するも拒否される
The Timesによると、アーセナルは16歳のU-19イングランド代表WGジェレミー・モンガ獲得へ向け、レスター・Cに移籍金500万ポンド(約11億円)のオファーを提示するも門前払いされたようです。Football365が記事を引用して伝えています。
レスター側は移籍金1,000万ポンド(約21億円)+15%の再売却条項を要求しているとのこと。
モンガは16歳ながら、レスターのトップチームで印象的な活躍を見せており、イングランドで最も将来を嘱望されている若手選手の一人です。
モンガは7月10日に17歳の誕生日を迎えることから、アーセナルはそれまでに獲得を実現させるべく交渉を続けているのだとか。
(ソース:Football365)
ギマランイス争奪戦に参戦中?
TEAMTALKによると、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインスの代理人が、アーセナルを含む6クラブに対して売り込みをかけているらしいです。
ギマランイスは2022年のニューカッスル加入以来、プレミアリーグで傑出した活躍を見せており、クラブ躍進の立役者の一人と見なされています。
しかし、ニューカッスルとの契約が残り2年となるなか契約延長交渉が難航していることや、イサクやゴードンといった変えの利かない主力選手を放出するクラブの方針に疑問を抱いているそうです。
これらのことから、ギマランイスはニューカッスルでの将来に疑問を持つようになったのだとか。また、世界最高レベルでプレーするという自身の願望もあり、ニューカッスルの長期的な再建計画の一環としてクラブに留まるつもりは無いようです。
この状況を受け、ギマランイスの代理人が移籍先探しを始めており、アーセナルやマン・C、マン・U、リバプール、レアル・マドリー、バルセロナと予備的な話し合いを行い売り込みをかけているとの情報があるとのこと。
(ソース:TEAMTALK)




