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ダウマンがPFA年間最優秀若手選手賞にノミネート
PFAは年間最優秀若手選手賞の最終候補者6名を発表し、我らがアーセナルからダウマンが選出されました。
ダウマンは現在16歳ですが、プレミアリーグの最年少スタメン出場記録、最年少ゴール記録、そしてプレミアリーグ優勝を経験した最年少の選手となっています。
受賞者は8月25日(現地時間)にマンチェスターで行われる特別式典にて発表されます。
(ソース:Arsenal.com)
なお、女子チームのオリビア・スミスもPFA年間最優秀若手選手賞の最終候補者に選ばれています。
(ソース:Arsenal.com)
PFA年間最優秀選手賞に3名がノミネート
PFAは年間最優秀選手賞の最終候補者6名を発表し、我らがアーセナルからラヤ、ガブリエウ、ライスの3名が選出されました。
今季プレミアリーグ優勝を果たしたチームにあって、この3名の活躍は傑出していました。特にリーグ最少失点の27失点は2位のチームより8点も少なく、彼らが多大な貢献をみせたことは広く認知されています。
特にラヤの活躍は際立っていて、リーグ最多のクリーンシート19回を記録し、3年連続となるゴールデン・グローブ賞を受賞しています。
もちろん、クリーンシートはラヤ一人で達成したものではなく、ゴール前を守るガブリエウ、そして中盤でフィルター役を務めたライスも重要な役割を果たしました。
なお、アーセナルの選手でPFA年間最優秀選手賞を受賞したのはリアム・ブレイディ、デニス・ベルカンプ、ティエリ・アンリの3名しかおらず、このうちアンリが2003年と2004年に史上初となる2年連続受賞を果たしています。
受賞者は8月25日(現地時間)にマンチェスターで行われる特別式典にて発表されます。
(ソース:Arsenal.com)
女子チームからはアレシア・ルッソがPFA年間最優秀選手賞の最終候補者にノミネートされています。
(ソース:Arsenal.com)
バイエルンがマルティネッリ獲得に関心?
TEAMTALKによると、バイエルン・ミュンヘンが今夏のマルティネッリ獲得に関心を示しているらしいです。
情報筋の話では、すでに獲得の可能性についてアーセナルに問い合わせているとの情報もあるのだとか。
アーセナルはマルティネッリを高く評価しているものの、今夏の移籍市場で売却して移籍金を得たいと考えているそうです。
なお、バイエルン以外にはPSGもマルティネッリに興味を示しているとのこと。
(ソース:TEAMTALK)
ブアディ獲得オファーを拒否される?
Africa Footによると、アーセナルはリールに対してモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディ獲得オファーを提示したものの拒否されたらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
アーセナルは今季のプレミアリーグで優勝を果たしたものの、CL決勝ではPSGに敗れており、チームにはまだまだ強化すべき点が残っています。
既に補強へ向けた動きを活発化させていますが、即戦力だけではなく将来へ向けた投資にも余念がないそうです。
その選手の一人がブアディらしく、アーセナルは総額6,000万ユーロ(約111億円)相当の巨額オファーを提示したものの、リールに拒否されたようです。
ブアディにはチェルシーやリバプール、マン・Uも獲得に動いており、リールを説得して争奪戦を制するためには、総額7,000万ユーロ(約129億円)以上までオファー額を引き上げる必要があるかもしれないとのこと。
(ソース:TEAMTALK)




