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公式:FAでイラン・メリエを獲得
アーセナルは昨シーズン限りでリーズ・UをFAとなっていた、フランス人GKイラン・メリエと契約したと発表しました。給与ならびに契約期間は非公表で、背番号は30に決まっています。
26歳のメリエはリーズで7シーズンを過ごしました。その間に215試合に出場しており、そのうち70試合でクリーンシートを記録しています。
イラン・メリエ
「最高に幸せだよ。今日は僕にとって本当に最高の日だ。今こうしてチャンピオンの一員になれたのだからね。僕にとってアーセナルはイングランド屈指のビッグ・クラブだ。アーセナルに加入できてすごく嬉しいし、そして誇りに思っている。このエンブレムへの愛情を早くプレーで示したい。
そして、このチームでトロフィーを獲得するのが待ちきれないよ。このクラブは何度も繰り返しトロフィーを掲げるべきクラブだからね。」
(ソース:Arsenal.com)
ロマーノ氏:ギマランイス獲得へ向けクラブ間で交渉中
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルへの移籍希望を示したブラジル代表MFブルーノ・ギマラインスについて触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ここ数日から数週間にわたり、大きな話題となるのがブルーノ・ギマラインスだ。なぜなら、ブルーノ・ギマラインスがアーセナル移籍を望んでいるからだ。ただ、ブルーノ・ギマラインスがニューカッスルに問題を起こすようなことはない。クラブとしてのニューカッスル、ディレクター陣、エディ・ハウ監督、そしてファンとの関係を壊すこともない。決してそのようなことはしない。
ただ、ブルーノはアーセナルへ行きたがっている。彼はそれを明確に意思表示した。 現在アーセナルとニューカッスルは連絡を取り合い、どの程度の金額なら合意に至れるか探っているところだ。
ニューカッスルとしてはブルーノを売却したくなかったが、選手本人が移籍を望んでいることもあり、解決策が見出される可能性がある。
ここで改めて私の見解を述べる。5,500万ポンド(約120億円)での最初のオファーは拒否され、選手の代理人を通して提示した6,500万ポンド(約141億円)の二度目のオファーも不十分だった。 二度目のオファーは書面によるオファーではなく、単に(口頭で)提示された金額に過ぎないが、それでも要求額を満たしていなかった。
ニューカッスルは9,000万ポンド(約196億円)前後で扉を開く可能性がある。ただ、現時点でアーセナルが9,000万ポンドを提示しているわけではない。
交渉は6,500万~9,000万の間で進むことになるだろう。アーセナルが支払う用意のあった額と、ニューカッスルがブルーノに対して受け取りたい額との間だ。
そういう訳なので、交渉はこれから正念場に入る。 私としては、アーセナルが近くブルーノ・ギマラインス獲得オファーを再び提示すると見ている。彼は最優先ターゲットだ。
ミケル・アルテタが中盤に求める選手であり、歴史的にアーセナルと結び付けられてきた選手でもある。 アルテタがこの男を高く評価しており、ブルーノこそアーセナルの中盤にとって完璧な選手だと見なしている。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:ギマランイスとは個人条件で合意済み
ファブリツィオ・ロマーノ氏は新たに投稿した動画のなかで、アーセナルによるブルーノ・ギマラインス獲得に関する最新情報を伝えています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「さて、続いてブルーノ・ギマランイスの状況をお伝えすることにしよう。多くの人から質問が届いている。ブルーノ・ギマランイスとアーセナルの間で、個人条件についてはすでに基本合意ができているというのは本当か?と。私はすでに2~3本の動画で皆さんにお伝えしてきた。個人条件が問題になることは決してないと。ブルーノ・ギマランイスがアーセナルとの合意もないまま、ニューカッスルに対して『アーセナルへ行かせてくれ』などと言うはずがない。
だから、契約内容がこの話の焦点になるとは思わない。ブルーノ・ギマランイスがアーセナルと個人条件で合意していることは、まったくもって明らかなことだ。
契約は問題ではない。給与も問題にならない。選手の望みはロンドンで暮らすことであり、ミケル・アルテタのもとでプレーすることだ。そして、CLの舞台でプレーすることだ。
この選手はその野心と、トロフィーを勝ち取るチャンスゆえにアーセナルへ行きたがっている。これだけの望みが揃っているとき、契約が原因で交渉が決裂するとは思えない。契約は整っており、これまで一度も疑問視されたことはない。すべてはクラブ次第だ。
放出にゴーサインを出すかどうか、そしてどんな条件なら放出に応じるか。それを決めるのは、いまやニューカッスル側だ。
アーセナルは再び動くし獲得争いに留まる。アーセナルが交渉のテーブルに戻ってくることは間違いない。だからこの話が今後数日間にわたり続いていくのは確実だ。
あとはニューカッスルが、望みどおりに決められる状況にある。彼らはこの夏、すでにトナーリでかなりの移籍金を得ているし、アンソニー・ゴードンでも相当な移籍金を得た。だから、決めるのは彼ら次第だ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
クラブ・ブルッヘとツォリス獲得で合意間近?
🚨Deal between Arsenal and Club Brugge for Christos Tzolis to be finalised for about £35m
🔥Ball on #AFC court for final go ahead. Very likely they will give it
🇬🇷Huge signing – winger got 22 goals and 29 assists in 52 apps last season.
👍Morgan Rogers still top target
👇More— Konstantinos (Kostas) Lianos (@LianosKostas) July 9, 2026
ギリシャ人ジャーナリストのKostas Lianos氏によると、アーセナルとクラブ・ブルッヘがギリシャ代表WGクリストス・ツォリスの移籍で合意に達する見込みらしいです。
移籍金は3,500万ポンド(約76億円)になるとみられています。最終的には、アーセナルがこの移籍金での獲得にゴーサインを出すかどうかで決まるようですが、ほぼ確実に承認するとみられています。
なお、アーセナルはアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ獲得を最優先事項としていますが、ツォリスの獲得がロジャーズの件に影響を与えることはないとのこと。




