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公式:ベシクタシュとトロサールの移籍金で合意
アーセナルは、ベシクタシュとトロサールの移籍金で合意に達したと発表しました。移籍金は非公表です。これを受け、アーセナルはトロサールにイスタンブールへ行きベシクタシュのメディカル・チェックを受けることを許可しました。
移籍金の支払いが完了し、正式に移籍が成立した際に改めてクラブから発表があるそうです。
(ソース:Arsenal.com)
Hand of Arsenal氏:アーセナルの移籍に関する最新情報
Julian Alvarez
– From my last update, every single point still remains true
– Arteta sees Julian as a major marquee transformational signing
– There are direct fresh contacts between the ownership at Arsenal and Atleti regarding a possible transfer. There is still a gap in the…— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 14, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏が、アーセナルによるフリアン・アルバレスやブルーノ・ギマラインス、モーガン・ロジャーズほかの獲得の動きについて最新情報をポストしています。
フリアン・アルバレスについて
- 前回のアップデートした内容から、すべてのポイントにおいて今も事実は変わっていない。
- アルテタはフリアンをチームを大きく変える重要な補強と見ている。
- アーセナルのオーナー陣とアトレティコの間で、移籍の可能性を巡る直接的かつ新たな接触が行われた。ただ、アルゼンチン人選手に対する評価額には未だ隔たりがある。これは@LucaBendoni との共同スクープだ。
- 改めて、すべてのジャーナリストとその仕事に敬意を払う。だが私は、彼は夢であるバルサ移籍が破談になった場合にのみ、ノース・ロンドンへの移籍にオープンであるという見解を堅持する。
- アトレティコはバルサには売却しないと断固たる姿勢を貫いている。しかし、バルサはW杯終了後に最後の一手として交渉に乗り出すというのが私の見解だ。
- 取引の実現は依然として難しい。だが、それでもアトレティコが売却を容認した場合に備え、トップ・クラスのFW獲得のチャンスを掴もうと動くアーセナルの姿勢は揺るがない。
- ベルタは現在、家族とともに首都のマドリードに滞在している。ある情報筋によれば、彼はこの機会を利用してアトレティコ首脳陣と直接会談したとのことだが、これについてはさらなる確認を待っている段階だ。
ブルーノ・ギマランイスについて
- クラブ間交渉は行われていない、というのが私の理解だ。唯一あったのはニューカッスルからアーセナルに対して、現在のスタンスを尋ねる1本の電話のみで、これによって両者の間で何かが明確になったわけではない。
- ベルタは依然として、両者の間で妥当な評価額に到達できるまで、もしくは到達できるのであれば、すべての交渉をキア(・ジューラブシャン)に任せたいと考えている。
- ニューカッスルは最低でも8,000万ポンド(約174億円)〜8,500万ポンド(約185億円)の範囲での移籍金確保を目指している。
- ブルーノ自身はプロジェクトに完全に心を動かされており、代理人とキアがこの状況を然るべく処理してくれるのを待っている。
モーガン・ロジャーズについて
- 現時点でこの案件についてアップデートを行える状況ではない。できるようになったら、必ず詳細に説明する。
- アーセナル内部の人間は、彼がWG/中央のアタッカー役として最優先ターゲットだという見解を堅持している。
- 今の段階で言えるのは、スパーズが多少の関心を示したものの、本日時点でモーガンの意識はアーセナルに向いているということだけだ。もし取引がまとまるなら、の話だが。
その他
- ノアゴールに対するUAEからの関心についての報道を見たが、選手自身は可能であれば少なくともあと1年はロンドンに残りたいと考えているというのが私の理解だ。
- ジェズスについてもフェネルバフチェの関係者に尋ねたが、本日時点では大きな関心はないと聞いている。
- ツォリスについては、双方の関係者がまもなく交渉が前進することを見込んでいる。
アーセナルによるツォリス獲得の動き
🔴🇬🇷 Arsenal have made official initial contact with Club Brugge to explore the possibility of a deal this summer of Christos Tzolis.
⏳ More updates to come, but as of today, the Gunners have not yet submitted an official offer.
👋 @tomaztaecke #mercato #JPL #AFC pic.twitter.com/5LLmJTGTFq
— Sacha Tavolieri (@sachatavolieri) July 14, 2026
ベルギー人ジャーナリストのSacha Tavolieri氏が、オランダ人ジャーナリストのTomas Taecke氏の報道を引用する形で伝えたところによると、アーセナルはギリシャ代表WGクリストス・ツォリス獲得の可能性を探るため、クラブ・ブルッヘに対して最初の正式な接触を行ったそうです。
ただ、現時点ではまだ正式なオファーが提示されている訳ではないとのこと。
Christos Tzolis has informed Arsenal he wants to join and club-to-club talks are set to accelerate. Tzolis to cost £30m-£35m depending on the structure of a deal. Club Brugge are willing to sell this summer.
Tzolis’ proposed arrival has no bearing on Arsenal’s pursuit of Morgan… pic.twitter.com/LIVwvb17aH
— Ben Jacobs (@JacobsBen) July 14, 2026
ジャーナリストのベン・ジェイコブズ氏によると、ツォリスはアーセナルに対して加入の意志があることを伝えたとのこと。これを受け、クラブ間交渉が加速すると見られています。
ツォリスの移籍金は総額で3,000万ポンド(約65億円)~3,500万ポンド(約76億円)になるとみられており、クラブ・ブルッヘは売却に前向きだとか。
移籍金次第でケパの放出を容認
If Kepa Arrizabalaga is to leave Arsenal, a fee will have to be negotiated.
The contract he signed contained a £5million release clause, enabling Kepa to leave if a club matched the fee Arsenal paid to sign him from Chelsea.
That clause has now expired.
However, it is… pic.twitter.com/3bIoy9erTf
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) July 14, 2026
The Athleticによると、アーセナルは適切な金額のオファーが届けばケパの移籍を容認するとみられているそうです。
もともとケパとアーセナルの契約には500万ポンド(約11億円)の契約解除条項が付帯していました。これはチェルシーからケパを獲得する際に支払った移籍金と同額です。
ただ、この条項はすでに失効しているとのこと。しかし、アーセナルは適切な金額のオファーが届けば、ケパの移籍を邪魔するつもりはないようです。



