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公式:トロサールがベシクタシュへ完全移籍で加入
アーセナルはトロサールがベシクタシュへ完全移籍で加入したと発表しました。移籍金は非公表です。
トロサールは2023年1月にブライトンからアーセナルへ加入すると、すべての大会を通して174試合36ゴール34アシストと活躍しました。
また、ベルギー代表としても57試合14ゴールを記録しており、主力選手として4つの主要大会に出場しています。
(ソース:Arsenal.com)
🚨 Beşiktaş official statement:
The total transfer fee to Arsenal is €18m payable in six equal installments over three years.
An agreement has been reached with the player for 3-year plus a one-year option. The player will receive a guaranteed salary of €6,5m per season. 🤝 pic.twitter.com/C6jSKLEUbS
— Eduardo Hagn (@EduardoHagn) July 15, 2026
ベシクタシュの公式発表によると、トロサールの移籍金は総額1,800万ユーロ(約33億円)で、3年間にわたる6回の分割払いとなっているとのこと。
また、トロサールとの契約は3年+1年間の契約延長オプションで、年俸650万ユーロ(約12億円)だとか。
トロサールからサポーターへのメッセージ
To all the Arsenal fans, thank you for everything, from the bottom of my heart.
Once a Gunner, always a Gunner.
Leo pic.twitter.com/x9RLilqu28
— Leandro Trossard (@LTrossard) July 15, 2026
トロサール
「アーセナル・ファンのみんなへ。このメッセージ動画を撮影するのは簡単なことじゃない。クラブに到着した初日から、君たちは僕を我が家にいるような気持ちにさせてくれた。そのことにすごく感謝しているよ。
あのピッチに足を踏み入れ、エンブレムを身にまとうたびに、僕は心から誇らしい気持ちになった。常にクラブのため、そして何よりも君たちのために、全てを捧げてきた。
僕たちは共に本当に多くの素晴らしい想い出を分かち合うことができたと思う。とりわけ昨シーズンは共にタイトルを勝ち取ることができたからね。これは僕の胸に永遠に残り続ける想い出だ。
それに、あのピッチの上に立ち『ノース・ロンドン・フォーエバー』を耳にすると、今でも鳥肌が立つんだ。だから、ファンである君たちは本当に素晴らしい存在だ。
僕のアーセナルでのチャプターは幕を閉じる。だけど、彼らは素晴らしい選手たちの集まりだから寂しくなるよ。でも、僕にとって次のステップへ進むときがきたんだ。
チームメイトやスタッフ、そしてクラブで働いているすべての人々に感謝したい。この3年半の間に受けてきた、あらゆるサポートに感謝している。きっとまたすぐに再会できるよ。
クラブのみんなに対して心からの幸運を願っている。そしてファンのみんな、僕はこれからもここから君たちを応援し続けるよ。
once a gunner always a gunner.
それではみんな元気で。」
ロマーノ氏:ツォリスはアーセナル以外に興味なし
🚨🔴⚪️ Christos Tzolis didn’t open to any other club approaching his camp:
he wants Arsenal move.Club to club talks soon with Club Brugge as Tzolis has always been seen as ideal candidate to replace Trossard. pic.twitter.com/gWCe7B4B95
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 15, 2026
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルが獲得に動いているクラブ・ブルッヘのギリシャ代表WGクリストス・ツォリスは、アーセナル移籍以外に興味はないようです。
ツォリスの元にはアーセナル以外のクラブからも接触があったようですが、そのいずれに対しても興味を示さなかったとのこと。
なお、トロサールの移籍を受けて、アーセナルとクラブ・ブルッヘによる正式なクラブ間交渉がまもなくスタートするようです。
アーセナルは以前から、ツォリスをトロサールの理想的な後継者とみなしていました。
クラブはサリバの状態を心配している
The club have been worried about William Saliba and his back issues. I reported a few weeks ago he may even need some sort of procedure to fully heal. Rice is dragging himself through the WC. Saka? Well we already know his documented issues.
— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 14, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏によると、アーセナルはサリバの背中/腰の怪我(back issues)を心配しているそうです。
同氏が数週間前に伝えたように、完治へ向けてなんらかの処置が必要になる可能性があるとのこと。
W杯に参加しているライスやサカも問題を抱えており、ライスは満身創痍の状態でプレーを続けているほか、サカは以前からアキレス腱の怪我に悩まされています。




