アーセナル公式:サリバが長期離脱も手術の必要はなし

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公式:サリバが長期離脱も手術の必要はなし

アーセナルはサリバが専門医の診察を受けた結果、背中の怪我が確認され、リハビリを行う必要があると発表しました。また、精密検査の結果、手術の必要はないと判断されましたが、復帰へ向けた回復プログラムを行う必要があるとのこと。

サリバはすでにリハビリを開始していますが、継続的に状態を管理する必要があることから長期離脱が見込まれています。

(ソース:Arsenal.com

 

サリバの長期離脱を受けCBの補強を加速させる

The Athleticによると、アーセナルはサリバが背中の怪我で長期離脱となったことを受け、新たなCB獲得への動きを加速させているそうです。

候補者としてアストン・ヴィラのイングランド代表CBエズリ・コンサや、昨シーズン限りでマン・CをFAとなっているジョン・ストーンズなどの名前が挙げられています。

コンサに関しては、アストン・ヴィラとの間で移籍金の評価額に大きな隔たりがあるとの報道がなされています。

ストーンズは10年間在籍したFAとなっています。現在32歳ですが、W杯ではイングランド代表として5試合に出場し、そのうち3試合でスタメン出場しています。また、アルテタ監督がシティでアシスタントを務めていた際に、一緒に働いた経験があります。

(ソース:The Athletic

 

ディオマンデ争奪戦が激化

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルが関心を示しているライプツィヒのコートジボワール代表WGヤン・ディオマンデについて触れています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ヤン・ディオマンデについてだが、パリや複数のドイツ・クラブは、この移籍に参入しようとする他クラブの動きを把握している。

先週アーセナルが接触してきたことは私が伝えた通りだ。複数クラブから関心が寄せられており、彼らは『この契約はまとまっているのか?』『この移籍に参入の余地はあるのか?』を見極めようとしている。

だからこそ、パリと複数のドイツ・クラブはこの状況を把握しているのだ。しかし、PSGはライプツィヒとの交渉を継続中だ。PSGはこの件から手を引いていない。

PSGはヤン・ディオマンデをめぐりライプツィヒと交渉を続けている。その状況に変わりはない。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

ツォリスとの契約手続きが完了

ギリシャ人ジャーナリストのDimitris Manakos氏によると、アーセナルはクラブ・ブルッヘのギリシャ代表WGクリストス・ツォリスの獲得手続きを完了したそうです。

移籍金は4,000万ユーロ(約74億円)で、この金額はティンバーやインカピエと同額です。

 

なお、ツォリスに関しては、Hand of Arsenal氏も獲得発表が間近であることを示唆しています。この画像は同氏が独自に入手した公式画像のようです。

 

ギマランイス獲得へ向けて3度目のオファーを準備中?

TEAMTALKによると、アーセナルニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインス獲得へ向けて、3度目となるオファーを準備しているらしいです。提示額は7,000万ポンド(約153億円)以上になる見込みだとか。

当初、ニューカッスルはギマランイスの放出に難色を示していましたが、現在では適切な移籍金のオファーが届けば放出に応じる姿勢へと軟化したそうです。すでに流出に備えて後任の確保に動いているとの情報もあるとのこと。

なお、アーセナルとギマランイスは契約内容で概ね合意に達していると伝えられています。

(ソース:TEAMTALK

 

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