アーセナル公式:クラブ・ブルッヘからクリストス・ツォリスを獲得

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公式:クラブ・ブルッヘからクリストス・ツォリスを獲得

アーセナルはクラブ・ブルッヘからギリシャ代表WGクリストス・ツォリスを獲得したと発表しました。移籍金は非公表で、契約については長期契約とだけ発表されています。背番号は17。

24歳のツォリスは、クラブ・ブルッヘで通算108試合43ゴール45アシストという驚異的な数字を残しています。また、2021年7月から2024年7月までノリッジ・Cでプレーしており、2年ぶりのイングランド復帰となります。

ベルタSD
「クリストス・ツォリスを獲得できたことをとても嬉しく思う。クリストスは非常に多才な攻撃的選手で、本来は左サイドでプレーするが、前線であればどのポジションでも問題なくこなせる選手だ。

両足で優れたフィニッシュ能力を持ち、狭いスペースでも力を発揮し、驚異的なテクニックを備えている。

クリストスは過去3シーズンにわたってゴールとアシストで卓越した数字を残しており、我々のスカッドのテクニック・レベルを引き上げてくれる選手であると同時に、ポジティブなエネルギーや情熱、そして強いメンタリティをチームにもたらしてくれるだろう。

クリストスが我々のクラブに大きく貢献してくれると確信しており、サポーターの皆様にもアーセナルのユニフォームを着た彼のプレーを楽しんでもらえればと思う。

この刺激的な新たなチャプターを共に迎えられることを楽しみにしている。」

(ソース:Arsenal.com

 

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ツォリスの移籍金は4,000万ユーロ(約75億円)で、契約は2031年6月までとなっているそうです。

 

ツォリス:ファースト・インタビュー

クリストス・ツォリス
「実感するまでには少し時間が必要だと思う!このようなビッグ・クラブで、しかもイングランド王者と契約できるなんて本当に素晴らしいことだ。来シーズン、このチームの一員になれることをとても誇りに思っている。

代理人から移籍できる可能性があるかもしれないと言われたときから、僕はすでに興奮していた。そのあと話がより具体的になり、今こうしてここにいる。

(アルテタ監督と)有意義な話し合いをした。1時間くらいだったかな。僕たちはあらゆることを話し合った。クラブについて、僕自身について、監督の考えるプランについて、もちろん僕に関してもそうだしチームについてもね。すべてがポジティブな内容だった。

 

僕はダイレクトなプレーヤーで、ゴールかアシストを狙う。それが攻撃的な選手として、ウィンガーとしての僕の視点かな。常にゴールを決めること、あるいはチームメイトへの決定的なパスを送ることに貪欲だ。それだけではなく、守備面でもチームに貢献できると思う。

プレミアリーグのレベルはある程度知っているし、世界最高峰のリーグだ。もちろん、ノリッジでプレーするのとアーセナルでプレーするのとでは違うことは理解している。

アーセナルの選手はより多くボールを持てると思うし、だから僕らは他のチームよりも攻撃する機会が多いと思う。

それに、極めてフィジカル的なリーグでクオリティもすごく高いから、僕はそれに向けて準備を整えている。CLもレベルが高いけど、プレミアリーグではすべての試合がCLの試合みたいなものだと思っているよ。

 

僕はフットボールを見るのが好きで、プレミアリーグについては何でも知っているし、アーセナルのことも何でも知っている。

今シーズンはたくさんの試合を見た、特に僕らと対戦した試合はあなたが言う通りの結果となった。僕らはホームで0-3で敗れた。これまで対戦してきたなかで、攻撃するのが最も難しいチームだったと思う。

他のビッグ・クラブとも対戦したことがあるけれど、アーセナルが最も決定的なチャンスを作るのに苦労した相手だね。チャンスはいくつかあったけれど、あまり決定的なものとは言えなかったね。

彼らはすごく効率的で、僕たちに対して3つの素晴らしいゴールを決めた。最終的には妥当な結果だったと思う。

 

そういうビッグ・チームでプレーできるというのが一番の醍醐味かな。もちろん、非常に競争の激しいチームの一員になることになるけど、それを楽しむべきだと思っている。

毎回のトレーニング・セッションでハードワークする必要があるし、それをピッチで示さなければならない。

みんなに会うことやスカッドの全員と会うこと、そして皆で一緒にプレーすることが今から楽しみだ。素晴らしい気持ちだし、デビュー戦が待ち遠しいよ。

 

エミレーツでプレミアリーグ・デビューを果たせたのは本当に信じられないことだ!ついこの前も家族とそういう話をしていたけど、本当に素晴らしい思い出だ。

僕はあのスタジアムに魅了されていて、ずっと自分がプレーした中で最高のスタジアムの一つだと言い続けてきた。

結局1-0で負けてしまったけど、自分のデビュー戦は本当に気に入っていたので、エミレーツでプレーしたことはずっと忘れないだろうね。またここでプレーするのを楽しみにしている。

 

良い感じで夏を過ごすことができた。27日間の休暇があったけれど、完全な休暇ではなかった。準備のためにも取り組んでいたよ。さっきも話した通り噂は聞いていたから、準備しておく必要があると思ったんだ!

良いコンディションとフィットネスでいる必要があったからね。だから夏の間もハードワークに取り組んできた。そのあと、ブルッヘですでに2週間の準備期間を過ごしているので、ここでの生活を始める準備は整っている。

目標はもちろんタイトルを獲得することだ。これは全員にとっての目標だと思うし、できるだけ多くのタイトルを獲得したい。

そしてできるだけ多くの出場時間を持つこと、そうすれば結果は自ずとついてくると確信している。

だから僕にとって最も重要なのは、チームにうまく馴染んで良い感覚を持つこと、できるだけ多くプレーすることかな。僕らはもっと良くなると信じている。

このような素晴らしいチームの一員になれたことをとても誇りに思う。ピッチやスタジアムで、サポーターのみんなに会うのが楽しみだよ。

そしてエミレーツで初ゴールを決める日を楽しみにしている。」

(ソース:Arsenal.com

 

ギマランイス獲得へ向け153億円のオファーを提示へ

BBCの敏腕記者サミ・モクベル氏によると、アーセナルニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインス獲得へ向け、7,000万ポンド(約153億円)のオファーを提示する見込みのようです。

アーセナルはギマランイスを最優先ターゲットにしているほか、ギマランイス自身もアーセナル加入を熱望しているのだとか。

ニューカッスルもギマランイスがアーセナル移籍を強く望んでいることは把握しており、アーセナルとの協議はここ数日で加速しているとみられるとのこと。

アーセナルとギマランイスの間で契約内容に問題はないものの、ニューカッスルが7,000万ポンドのオファーを受け入れるかは不透明なようです。

 

なお、今夏のアーセナルは選手獲得に際して、自らの評価額を超えるオファーは行わない方針を取っています。

アストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ獲得に迫っていましたが、8,000万ポンド(約174億円)という自らの評価を超えるオファーを提示することはありませんでした。

チェルシーが獲得に動いた際も、同額のオファーを提示するチャンスを与えられたものの拒否しています。

アーセナルはギマランイス獲得においても移籍金に上限を設定しており、それを超える金額を支払うつもりは無いのだとか。

(ソース:BBC

 

ロマーノ氏:ギマランイス獲得へ向け新たなオファーを提示へ

ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルによるギマランイス獲得の動きについて最新情報を伝えています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルはブルーノ・ギマランイス獲得へ向け、新たなオファーを提示する準備ができている。アーセナルはブルーノを狙っている。

アーセナルはブルーノ・ギマランイスと個人条件で完全に合意しており、契約の準備できている。契約は整っている状態だ。ブルーノもアーセナルのプロジェクトにYESと言っている。

ただ、ブルーノはニューカッスルに対して敬意を示したいと考えており、関係を壊したくはないものの移籍したいと思っている。

ブルーノはニューカッスルに対して、移籍を決意していることを明確に伝えている。一方のニューカッスルは、選手を売るつもりはないと主張しており、彼らの考えを変えさせるには非常に優れたオファーでなければならない。そうでなければ、彼らはブルーノを残留させるだろう。

 

アーセナルは再びチャレンジする。アーセナルは待ちの姿勢を取り、この交渉を担当している関係者の予想では、5,500万ポンド+アドオン1,000万ポンドのオファーをニューカッスルに拒否されたあと、新たな入札を提示することになるという。

これらはすべて口頭でのオファーだった。現在、アーセナルはブルーノ・ギマランイスに対して7,000万ポンドまでオファー額を引き上げると予想されている。

7,000万ポンドではまだニューカッスルを納得させるには不十分だと思われるが、合意へ近づく方法にはなるだろう。

アーセナルとしては、7,000万ポンドをわずかに上回るところで契約をまとめたいと考えているようだ。アーセナルは法外な移籍金を支払うつもりはない。

 

例えばモーガン・ロジャースの一見を見ても分かるように、アーセナルはこの選手を欲しがっていたし最優先ターゲットだったが、9,000万〜1億ポンドの評価に対して1億1,700万ポンドを支払うつもりは決してなかった。

ブルーノ・ギマランイスに関してもアーセナルの姿勢は非常に明確だ。7,000万ポンドを提示する用意はあるが、法外といえる金額を出すつもりは一切ない。

したがって、現在はニューカッスルとアーセナルの動き次第で、何が起こるかを見守ることになる。しかし間違いなく注目すべき興味深い件だ。なぜならアーセナルは選手と合意しているからだ。

そして信じてほしいが、裏ではアルテタ監督がギマランイス獲得を猛烈に働きかけている。アルテタは彼を欲しがっている。アルテタはブルーノをアーセナルの中盤に最適な選手だと考えており、彼らはこの件を進めているところだ。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

アーセナル公式:サリバが長期離脱も手術の必要はなし
公式:サリバが長期離脱も手術の必要はなし/サリバの長期離脱を受けCBの補強を加速させる/ディオマンデ争奪戦が激化/ツォリスとの契約手続きが完了/ギマランイス獲得へ向けて3度目のオファーを準備中?

 

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