25-26 プレミアリーグ 第38節:クリスタル・パレス vs アーセナル戦の結果

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25-26 プレミアリーグ 第38節

クリスタル・パレス 1-2 アーセナル

 

≪得点≫
クリスタル・パレス:88’マテタ
アーセナル:41’ジェズス、47’マドゥエケ

 

【出場メンバー】
ケパ
モスケラ
インカピエ
ノアゴール → 46’ハフェルツ
カラフィオーリ → 46’ガブリエウ
ルイス=スケリー
マドゥエケ
スビメンディ
ダウマン → 61’メリーノ
マルティネッリ
ジェズス → 74’エゼ

 

=ベンチ=
セットフォード
ウーデゴール
ライス
サカ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

今の心境について

「言葉にするのは非常に難しい。だが、なんという瞬間だろう。溢れんばかりの感情、喜び、誇り。この結果が生まれた形そのものが、この選手たちが何を感じているか、そしてなぜこの奇跡が起きたのかを表していると思う。」

 

チャンピオンになって自分が変わったと感じるか

「私は変わっていない。ただ、より幸せで肩の荷が下りた気持ちだ。この旅のなかで、我々は大きな一歩を数多く踏み出し、価値ある多くのことを成し遂げてきた。

だが結局のところ、我々がここにいるのはメジャータイトルを獲得するためだ。それが最終的な目標であり、我々は何度もそこに手が届きそうだった。

我々は3度もそれに迫りながら最後の一歩で届かなかった。それは非常に痛みを伴うことだった。しかし、そのことで我々全員が自分たちの本質を示す新たな方法を探し続けてきたのだと思う。だからこそ、我々が成し遂げた形こそが、この喜びをさらに大きくしていると言える。」

 

ついにトロフィーに触れることができた瞬間について

「やはり特別だ。先日の夜も魔法のような体験だったが、今日の午後にここでやり遂げたことは、さらに上を行くと言えるだろう。スタッフ全員が揃い、全員がトロフィーに触れている。選手たちの喜び、サポーターたち、チームへの接し方、そしてもちろん家族も傍にいる。それがまた特別なものになっている。」

 

このタイトル獲得が監督にとって何を意味するか

「本当に様々なことがあった。全く経験のなかった私に、このフットボールクラブを率いる機会を与えてくれた。だからまず、その決断に関わったすべての人へ感謝の言葉を伝えたい。

エドゥ、ティム・ルイス、ヴィナイ・ヴェンカテシャム、そしてその場にいた多くの人々が関わっていた。ジョシュとスタン(・クロエンケ)は今もここにいる。今日の彼らの表情を見てほしい。

だが、この道のりで多くの人々が、この成功やこの絆を築くこと、そしてこれほど競争力があり、最終的にプレミアリーグを制するチームを作り上げることに、欠かせない役割を果たしてくれた。」

 

優勝を祝うべきか、それともCL決勝に集中すべきか

「祝わなければならない。このエネルギーを循環させる必要があり、それに逆らうことは大きな間違いになると思う。ブダペストで何をすべきか、この決勝に向けて我々全員が持っている信じられないほどのエネルギーをどう活かすか、すでに話し合っている。

明日から準備を始める。我々のクラブの歴史に新たなチャプターを刻み、CLを制する瞬間が今から待ち遠しい。」

 

黄金時代の始まりになり得るか

「選手たちには、このシャツは今や別の意味を持つようになったと伝えた。我々はチャンピオンだ。それは大きな自信と、これまでとは異なる存在感とエネルギーをもたらす。

しかし同時に、また別の種類の責任も伴う。私の仕事、そしてクラブ全員の仕事は、これからそのスタンダードを生き続け、さらに多くを成し遂げることだ。我々には勝てる力があると私は確信している。」

 

スタッフが選手の名前入りシャツを着て祝福したことについて

「正しいことだったと思う。選手たちへの経緯の表れだ。彼らこそが真の主役だ。今日我々が生きているこの瞬間を与えてくれるために、その仕事を全うしてくれたのは選手たちだ。彼らはそのリスペクトを受けるに値する。」

 

自分と選手たちの絆について

「我々の間にあるこの絆を、私は非常に光栄に思っている。私だけでなくコーチングスタッフ、そして全スタッフとの絆だ。

6年、7年と一つのクラブにいられるのは、その絆を維持し続けているからであり、それは有機的に育まれてきたものだ。

彼らが私を見るとき、まだ刺激を受けていると感じるし、自分たちをさらに成長させ、今日のような瞬間へと導いてくれると信じている。そうでなければこれは不可能だ。私は本当に選手たちとの間にそれを感じているし、深く感謝している。」

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ監督:優勝セレモニー後のコメント

アルテタ監督
「最高の気分だ。この瞬間を何度も頭の中でシミュレーションしてきたが、これほど大きく、これほど美しく、そしてすべての人々とサポーターの間にこれほどの喜びと誇りが溢れるとは、想像すらできなかった。

すべてがあまりにも早く、そしてあまりにも特別な形で起きたので、時にはそれを振り返る必要があると思う。ただ、この瞬間を、少なくとも今日だけは、心から味わいたい。

明日からはブダペストでの決勝へ向けて準備を始める。そして、我々のフットボールクラブの歴史に新たなチャプターを刻むのが今から待ち遠しい。

いずれはエミレーツ・スタジアムで優勝できると思っていたが、誰もが予想していたものとはまったく異なる形で、それは実現した。

だが、選手たちや家族と共にいて、少し立ち止まって振り返る時間を持てたことは、魔法のような体験だった。

今日、我々はあの感覚を再び体験した。CL決勝の後にもパレードが行われるので、本当に素晴らしい瞬間になるだろう。

我々はこのエネルギー、ポジティブさ、そして自信のすべてをブダペストのピッチへ注ぎ込み、勝利を掴み獲るつもりだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

ウーデゴール:優勝セレモニー後のコメント

ウーデゴール
「まるで夢みたいだ。言葉にするのは難しいけれど、ただただ誇らしく、嬉しく、そして感動しているよ。本当に狂おしいほどの感覚だ。

トロフィーへと歩み寄りながら、すべてが現実なんだという実感がわいてきた。僕たちがやり遂げた方法と、経験してきたこと全てに対して全員を心から誇りに思う。

そして、ついにゴールラインを越えられたことは、全員にとってこの上ない意味を持つ。だからこそ本当に嬉しいよ。

どんな感じか想像もつかないと思う。火曜日の夜、僕らはトレーニング・グラウンドで素晴らしい時間を共に過ごした。

そして今日、トロフィーを掲げることができた。プレミアリーグで優勝することは僕が人生でずっと夢見てきたことだし、この舞台に立っていることが信じられない。」

(ソース:Arsenal.com

 

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