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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- ナポリ戦後のチームニュース
- ホワイトの状態
- モスケラの状態
- ティンバーの状態
- イングランド代表にアーセナルから7名が選ばれる可能性について
- 我々のチームにおけるイングランド人選手たちの重要性
- ウーデゴールとツォリスの間の理解度
- ウーデゴールのゲームIQを指導する方法、あるいはその責任は彼自身にあるのか
- ライスが右サイド、ルイス=スケリーが左サイドから入ってくることが我々の攻撃にどう役立っているか
- ハフェルツのベスト・ポジション
- 彼のベスト・ポジションが試合ごとに変わる可能性
- これまでのサンダーランド戦の戦績について
- マルティネリとジェズスのコメントについて
- コンサが予想以上に素早くチームに馴染んだことについて
- ホワイトとティンバーをもっとローテーションできればよかったと思うか
- 昨シーズンのサンダーランド遠征から今週末の試合に活かせること
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
ナポリ戦後のチームニュース
「問題ない、全て順調だ。」
ホワイトの状態
「問題ない。」
モスケラの状態
「彼はとても調子が良い。復帰時期については、今節か次節で復帰できるか様子を見よう。」
ティンバーの状態
「もう一度トレーニング・セッションがある。彼は本当に良い状態で、ここ数日は我々と一緒にトレーニングをしており、コンディションも良いように見える。」
イングランド代表にアーセナルから7名が選ばれる可能性について
「まずはトーマス(・トゥヘル監督)の判断を待って、そのあとで話しをしよう。私は今の選手たちにとても満足している。スカッドの多様性やバランス、特に個性豊かな選手たちを上手く組み合わせることができた事に満足している。」
我々のチームにおけるイングランド人選手たちの重要性
「極めて重要だ。スカッドだけでなく、スタッフやクラブ全体にとっても、ここのカルチャーとルーツが明確であり、そして彼らが我々のアイデンティティと価値観に深く結びついていることを確認する意味でも必要なことだ。」
ウーデゴールとツォリスの間の理解度
「すべての選手たちの間でそうした素晴らしい関係が構築されることを願っている。それが我々が目指していることだ。確かに素晴らしいスタートを切っているし、大きな成功例が出てきた時に、それがどのように発展していくか見てみよう。いずれにせよ、これは本当に良い兆候だ。」
ウーデゴールのゲームIQを指導する方法、あるいはその責任は彼自身にあるのか
「その両方だ。チーム全体に気を配り、役割や明確さ、原則、概念を適用し、効率的にプレーできるようになる。なぜなら、そこにいるだけでは意味がないからだ。タイミングが勢いが悪かったりポジション・チェンジやローテーションが上手くいかなければ効率性は生まれない。それが我々が選手たちと共に作り出そうとしているものだ。」
ライスが右サイド、ルイス=スケリーが左サイドから入ってくることが我々の攻撃にどう役立っているか
「それは選手たち次第だが、もちろん相手チームの行動や特試合の様々な局面において彼らがどういう姿勢を持っているかも影響してくる。それに関連して、選手たちのクォリティを最大限に引き出し、可能な限り縦方向への全新緑と攻撃力を高め、選手たちを可能な限りベストな状況に置くよう努めている。」
ハフェルツのベスト・ポジション
「ベスト・ポジションとは、その日試合で何を求められ、チームが何を求めているかに関係するものであり、可能な限り効率的かつ予測不可能をすることだ。カイは非常に賢い選手で、そこが彼の最大の強みだ。
彼は試合を理解しており、常に5秒先・10秒先を予測している。何が起きているかを把握していて、考える必要がない。ただ行動するだけで、周りの選手たちの能力も向上する。それもまた彼の大きな強みだ。
それに加えて彼はゴールを決め、チャンスを生み出している。彼は傑出した選手であり、現在はメンタル面でもとてもいい状態にあるね。」
彼のベスト・ポジションが試合ごとに変わる可能性
「そうだね、その可能性はある。9番としてプレーすることはできるが、9番としてどういうプレーするのか? ボールを持っている時と持っていない時の役割は? この様にピッチ上のポジションというものは多くの要素を含んでいる。
戦術的な観点から言うと、おそらく9番は中央に配置されるだろう。しかし、セットプレーやトランジションの瞬間、ハイプレスを仕掛けるとき、GKが右利きか左利きかによっても違う。状況によってスペースや初期位置が大きく変わる要素はたくさんある。」
これまでのサンダーランド戦の戦績について
「昨シーズンは、あの場所で試合終盤の数分間でポイントを落としてしまった。我々はその試合から多くを経験し、学んでいる。明日の試合で再び我々が注意すべきことは多いし、試合をどう進めたいか、彼らの強みは何か、それをどう無力化するかについて話し合う。」
マルティネリとジェズスのコメントについて
「正直言ってとても驚いた。特にガビとはドレッシングルームで個別に話をしたからね。どういう言葉が使われたか分からないが、それはそれで構わない。我々はお互いに感謝の言葉だけを述べていた。
だから、まぁそれはそれで良いだろう。時に悪い知らせや人々が予想していないニュースを伝えなければならないとき、そうした反応が起こることは理解している。誰かがそれを支えなければならない。私がそうならなければならないならそうするし、それは理解している。
一般的に重要なのは3ヶ月後、6ヶ月後に何が起こるかであり、トロサールが加入したときに彼が我々全員と一緒にドレッシングルームにいる時の雰囲気や関係性だ。
そして幸いにも、これまでのところは退団した選手たち全員との関係は、ある時点でとても良好なものになっている。今回も同じようになることを願っている。」
コンサが予想以上に素早くチームに馴染んだことについて
「それは確かに称賛すべきことだ。決して簡単なことではないし、当然のことだと考えるべきではないからね。だが、彼と一緒に働いたことのあるスタッフや選手など多くの人たちと話しをしたが、皆が彼について語る様子から既に感じるものがあった。
彼は人々をまとめるのを得意とし、個性豊かで、リーダーシップのスキルも非常に高い。初日に彼がトレーニングする様子や話し方、振る舞いを見たが、とても印象的だった。そして、これまでのところ彼は本当に素晴らしい仕事をしている。」
ホワイトとティンバーをもっとローテーションできればよかったと思うか
「それが昨シーズンの課題の一つだった。特に同じライン、時には同じポジションから2~3人の負傷者が出た場合だ。今シーズンはもう少し運が良くあって欲しいし、もっとうまく管理できれば負傷の可能性も低くなるだろう。」
昨シーズンのサンダーランド遠征から今週末の試合に活かせること
「たくさんある。改善すべき点や、警戒すべき点がたくさんある。ただ、あの夜の試合では我々の素晴らしいプレーも多くあったので、今後も継続していくべきことなど、試合へ向けた準備のなかで話し合うべきがたくさんある。」
(ソース:Arsenal.com)




