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26-27 プレミアリーグ 第3節
アーセナル 2-1 チェルシー
≪得点≫
アーセナル:25’ハフェルツ、50’ウーデゴール
チェルシー:2’ロジャーズ
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト
コンサ
ガブリエウ
カラフィオーリ → 67’インカピエ
ライス
ルイス=スケリー → 67’スビメンディ
ウーデゴール → 77’メリーノ ![]()
サカ → 90’マドゥエケ
ツォリス ![]()
ハフェルツ → 78’ギェケレシュ
=ベンチ=
ケパ
ギマランイス
ダウマン
エゼ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
今日のパフォーマンス
「素晴らしいパフォーマンスだったと思う。最初から最後まで、すべての瞬間を楽しむことができた。序盤は厳しい展開だったが、チームが見事な反応を見せてくれたおかげで、とても楽しむことができた。
我々が絶えず示した信念や決意、クォリティ、そして意欲は本当に素晴らしかった。観客にとっても見応えのある試合だったと思うし、勝利に値する内容だったと感じている。もちろん、非常に満足しているよ。」
先制点を許した後の教訓
「失点の場面では、以前にも話し合ったように、我々のプレーに問題があったと思う。しかしながら、相手のプレーにも賛辞を送りたい。
あのような浮き球をポストぎりぎりの位置へボールを送り込み、ダビド(・ラヤ)からゴールを奪うのは簡単なことではない。
そのあと我々は立て直した。観客は今回の試合でも素晴らしかったし、スタジアム内の雰囲気は本当に刺激的でとても助けになった。この勝利はは我々にとって非常に大きいと感じている。」
コンサが見せたロジャーズに対する見事なタックル
「まさにイングランドらしいタックルで、観客もすぐに反応していたね。時にはゴールよりもこういうプレーの方が好きなんだね! 間違いなく素晴らしいプレーだった。
エズリ(・コンサ)がやってのけたことは驚異的だと思う。彼は11分間プレーしただけで、トレーニングも5、6回しか積んでいないなか、ジョアン・ペドロのような選手を相手にマンツーマンでプレーしたのだからね。」
プレミアリーグで無敗を維持することの難しさ
「試合に勝った際のマージンを考えれば、本当に難しいと思う。数日前にヴィラ・パークへ行った際にもそれを目の当たりにしたし、あの試合も本当に厳しい試合だった。そして今日の試合も再び厳しいものだった。
次はサンダーランドへ行くが、そこでもまた本当に厳しい戦いになるだろう。毎週こういった戦いになることは分かっているが、我々はそれに備えている。」
ウーデゴールが非常に高いレベルでプレーできている理由
「まず第一に、彼はフィットしているし、自信という面でも、私がこれまで見てきた中で最も高い状態にある。
彼としても、昨シーズンは多くの試合を欠場したこともあって挽回したいという気持ちがあると思う。それはカイ(・ハフェルツ)やブカヨ(・サカ)も同じだ。
我々は昨シーズン、長期間にわたって多くの攻撃的な選手を欠いていた。昨シーズン彼らが共にプレーした試合数がどれだけあったか覚えていないが、おそらく多くはなかっただろう。
彼らの間にあるケミストリーと、彼らが生み出せるものを感じ始めると、それは素晴らしいものになる。しかし、彼がそこに到達できているのは、彼が自身のフットボールを楽しんでいるからだと私は思う。
本当に意図を持ってプレーするためには、自分のやっていることを楽しまなければならない。それこそ今日の試合で私が目にしたものだ。
彼は前へ走り、シュートを打ち、チームメイトのために多くのチャンスを作り出した。彼のプレーは素晴らしかったと思う。」
今シーズンのカイ・ハフェルツのパフォーマンス
「彼は幸せそうに見える。落ち着いていて幸せそうであり、私生活でも素晴らしいことがいくつか起きている。彼はフィットしていると感じており、毎日トレーニングを積み、そうしたルーティンをこなすことができている。彼はゴールを決めるだけではなく、チームのために素晴らしい働きをしている。」
モスケラのコンディションについて
「彼は筋肉系の問題を抱えていたが、我々はそれほど深刻なものではないと考えている。だが、今後数日にわたり経過を観察して判断する必要がある。」
(ソース:Arsenal.com)



