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エバートンとノアゴールの移籍で基本合意
🚨 EXCL: Everton reach agreement in principle with Arsenal to sign Christian Norgaard. Still needs formalising but 32yo midfielder set to join #EFC from #AFC for in region of £7m & expected to undergo medical next week ahead of proposed move @TheAthleticFC https://t.co/9z42C68fyT
— David Ornstein (@David_Ornstein) August 1, 2026
精度の高い情報発信を行っているThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルとエバートンがノアゴールの移籍で基本合意に達したそうです。移籍金は700万ポンド(約15億円)前後になる見込み。
正式な契約が結ばれ次第、来週にもエバートンのメディカル・チェックを受ける予定だとか。
ノアゴールは昨夏にブレントフォードから移籍金1,000万ポンド(現在のレートで約21億円)で加入しましたが、リーグ戦での出場は僅か7試合に止まり、全ての大会を通しても20試合の出場でした。
シーズン終盤にはメリーノが怪我で離脱しましたが、その際も殆ど出場機会がありませんでした。
オーンステイン氏によれば、このままいくとブレントフォードに対して200万ポンド(約4.2億円)のアドオンを支払う必要があったそうで、そのことも放出の一員となった可能性があります。
🚨🔵 Everton agree deal to sign Christian Norgaard from Arsenal, here we go! 🫱🏻🫲🏼
The midfielder agrees to move and Arsenal receive £7m from #EFC, all set for medical, as @David_Ornstein @_pauljoyce report.
Arsenal now set to accelerate and close Bruno Guimarães deal asap. 💥 pic.twitter.com/nERAAVkKvO
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 1, 2026
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏も、オーンステイン氏の報道を追認する形でノアゴールのエバートン行きを伝えています。
ロマーノ氏:ギマランイス獲得で合意間近
ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルとニューカッスルがブルーノ・ギマラインスの移籍で合意間近だと述べています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナル・ファンの皆さんはブルーノ・ギマランイスの移籍に備えておこう。ブルーノ・ギマランイスはかなり移籍へ近づいている状況だ。いま何が起きているのだろうか? アーセナルとニューカッスルは接触を続けており、クラブ間で話し合いを行っているところだ。
ニューカッスルはブルーノ・ギマランイスの放出を容認したようで、現在は両クラブが移籍金について協議を行っている。
5月、6月、7月にニューカッスルが築いていたブルーノ・ギマランイス案件に対する壁は、今や完全に様変わりしつつある。アーセナルは獲得に自信を持っており楽観的だ。
このチャンネルで前回投稿した動画のタイトルは「ブルーノ・タイム」だったが、まさしくブルーノ・タイムだ。(クラブ間で)合意に達し、正式なオファーを送り、ブルーノ・ギマランイスの件が前進するのに、いつその時が訪れてもおかしくない。
この動画を収録している時点ではまだ決着も完了もしていない。ここイタリアは現在、午後4時18分だ。ブルーノ・ギマランイスは本当にアーセナル移籍に近づいている。
以前にも伝えた通り、選手側はアーセナルと個人条件について合意している。彼はこのチャンスにとても興奮しているようだ。
正直なところ、私が聞いている限りだとブルーノはアーセナルの選手になるのが待ちきれず、アルテタもブルーノを迎えるのが待ちきれない。
アルテタは常にブルーノの大ファンであり、だからこそ何としても彼を獲得したいと考えている。アルテタは、中盤を次のステップへ進めるための完璧な選手だと確信している。したがって、この案件は間違いなく進行中だ。
ただ、一つだけはっきりさせておきたいことがある。SNS上で、私がブルーノ獲得はスビメンディをアップグレードするためだとか、ブルーノがスビメンディに取って代わると言ったという投稿を見かけた。
それは事実ではない。今夏の動画で私は一度もスビメンディについて言及していない。スビメンディはアーセナルで非常に高く評価され、リスペクトされている選手であり、両者の間には何の関連もない。そもそもタイプの異なる選手だ。だからスビメンディについては何も関係ない。
これはブルーノ・ギマランイスとアーセナルが極めて順調に進めている話だ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
レアルとヴィニシウスの契約延長交渉が重要な局面を迎える
TEAMTALKによると、アーセナルが獲得を目指しているブラジル代表WGヴィニシウスに関して、レアル・マドリーとの契約延長交渉が重要な局面を迎えているそうです。
レアルはヴィニシウス側に対して、現在提示している条件が最終オファーであり、これ以上条件を改善するつもりがないことを明確に伝えたのだとか。
レアルとヴィニシウスは共に残留を望んでいるようですが、選手側はレアルがエムバペを獲得した際に支払った契約金8,500万ポンド(約180億円)と同等の金額を要求しているらしいです。
この要求に対してレアル側は、FAで加入したエムバペとヴィニシウスでは状況が異なるとして断固拒否しているとのこと。
ただ、レアルとヴィニシウスの契約は残り1年となっており、このままいくと来夏にFAとなってしまいます。
レアルとしては、莫大な市場価値を持つヴィニシウスがFAになるかもしれないリスクを冒すくらいなら、今夏に売却した方がマシだと考えていると思われます。
(ソース:TEAMTALK)
マン・Uがルイス=スケリーの動向を注視
Independentによると、マン・Uがルイス=スケリー獲得に興味を示しており、アーセナルの動向を注視しているそうです。
マン・Uは以前からルイス=スケリーに関心を示していましたが、アーセナルが今夏の移籍市場でギマランイスやヴィニシウスといったスター選手獲得に大金を投じる準備をしていることを受け、ルイス=スケリーの放出に応じるかどうかを探っているのだとか。
昨シーズンのルイス=スケリーは出場機会が限られていましたが、シーズン終盤にメリーノが離脱するとコンスタントにプレーするようになり、見事にメリーノが抜けた穴を埋めました。
このことから、アーセナルは積極的にルイス=スケリーを売却するつもりは無いものの、ギマランイスとヴィニシウスの獲得に成功した場合は、収支のバランスを取るためにも売却に応じる可能性が出てくるとみられています。
(ソース:Independent)




