親善試合の結果
アーセナル 1−2 ブレントフォード
※ロンドン・コルニーにて非公開で実施。
《得点》
アーセナル:エンケティア
ブレントフォード:モペイ、トレヴィット
【出場メンバー】
ターナー
セドリック
ウォルターズ → 46’アウェ
ホールディング
タヴァレス → 76’ソウザ
エルネニー
ロコンガ
メイトランド=ナイルズ → 85’パティーノ
マルキーニョス
ネルソン → 90’Sagoe Jr
エンケティア
(ソース:Arsenal.com)
パケタ獲得に追い風?
アーセナルが獲得に動いていると噂されているリヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタ(24)に関して、パケタが放出される可能性が高まっておりアーセナルにとって追い風になる可能性があるとデイリー・メールが報じています。
リヨン vs フェイエノールトの親善試合のあとに行われたプレス・カンファレンスにおいて、リヨンでリクルート部門の責任者を務めるブルーノ・シェイル氏が「スカッドのサイズを小さくする必要がある」とコメントしました。
続けて「放出に関してはオファーを個別に判断することになるが、経済的な面も考慮することになる」とも述べています。
パケタの去就について質問された際には「我々はあらゆる不測の事態に備えている」と語っており、パケタ放出の可能性を暗に認める形になりました。
リヨンのジャン=ミッシェル・オラス会長は以前、パケタにオファーが届いていることを認めた上で選手が移籍を希望するならオファーを吟味した上で放出に応じる可能性を示唆しています。
一方のアーセナルですが、テクニカル・ディレクターを務めるエドゥが以前にパケタについてコメントしており、リーグ・アンで最高の外国人選手だと賞賛していました。
しかし、獲得に関する話しは一切しておらず個人的に彼を賞賛する気持ちがあるだけだとも述べています。また、現在のスカッドはパケタのプレーするポジションがとても上手く機能しているとも語っており、戦力は整っているとの認識を示してパケタ獲得の可能性を否定していました。
(ソース:Daily Mail)
フラムとレノの移籍金で合意か
SKYスポーツによると、アーセナルとフラムがレノの移籍で基本合意に達したらしいです。移籍金は800万ポンド(約13億円)と伝えられています。
今後詳細を詰めていくことになりますが、それがクリアされればレノはフラムのメディカル・チェックを受けることになります。
フラムはレノをメイン・ターゲットにしていましたが、アーセナルとの交渉が難航していたためプランBとしてバルセロナのネトやパリSGのリコの獲得を模索していると報じられていました。
ただ、最終的にはアーセナルとの合意を取り付けたようです。
(ソース:Sky Sports)
レノとティーレマンスにトレードの可能性??
デイリー・エクスプレスによると、レノとティーレマンスにトレードの可能性があるかもしれないそうです。
アーセナルは以前からレスターのティーレマンスに強い関心を示していますが、まだ正式なオファーを出していません。
一方のレスターは、長年チームの守護神を務めてきたシュマイケルがニースへ移籍する可能性が高まっており、後任となるGKの確保に動くなかでレノに強い関心を示していると噂されています。
アーセナルは今夏にマット・ターナーを獲得していることからレノの放出は決定的とされており、レノ自身も出場機会を求めて移籍を希望していると伝えられている状況です。
レノにはフラムも強い関心を示しており実際にアーセナルと交渉を行なっているようですが、アーセナルはティーレマンスの件もあるためレスターとの取引を望んでいると思われます。
ティーレマンスが欲しいアーセナルとシュマイケルの後任を確保したいレスターの思惑は一致しているため、論理的にはあり得る話しだとデイリー・エクスプレスは指摘しています。
ただ、1対1でのトレードは難しいためアーセナルはレノ+移籍金をオファーする必要があり、そこで提示される移籍金次第になるだろうと伝えています。
(ソース:Daily Express)
