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シェシュコ獲得へ向けてライプツィヒと接触か?
Arsenal have made recent contact with Leipzig over Benjamin Sesko, who remains a strong 2025 target.#AFC reigniting 2024 interest. Mid-season move still complicated, even with Leipzig knocked out of the #UCL.
Sesko’s agent has made it clear no loan in January.
🤝 @edu17burgos https://t.co/OgtIZJXXjc
— Ben Jacobs (@JacobsBen) January 22, 2025
ジャーナリストのEduardo Burgos氏の情報を引用したベン・ジェイコブズ氏のポストによると、アーセナルはスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ獲得へ向けてライプツィヒと接触したようです。
アーセナルは昨夏にもシェシュコ獲得に動いたものの実現しませんでしたが、再び関心を再燃させているとのこと。
ライプツィヒは既にCL敗退が決定していますが、それでもシーズン途中でのシェシュコ獲得は複雑だと思われます。
なお、シェシュコの代理人は1月の移籍市場でローン移籍をすることは無いと明言しているため、アーセナルが獲得するためには完全移籍での獲得を目指すことになります。
ノッティンガム・フォレストがクーニャ獲得オファーを提示へ?
sky sportsによると、アーセナルなど複数のクラブが獲得に動いているとされるウルブスのブラジル代表FWマテウス・クーニャに関して、ノッティンガム・フォレストが移籍金6,000万ポンド(約116億円)前後のオファーを準備しているらしいです。
ウルブスは多くの関心が寄せられているにも関わらず、クーニャを1月の移籍市場で売却することは無いと断言していますが、6,000万ポンドという金額はその考えを変えるのに十分だろうと伝えられています。
ウルブスとクーニャの契約はまだ2年半残っていますが、以前から新たな契約へ向けた話し合いが行われているようです。
しかし、クーニャが新たな契約書にサインする可能性は低いとされていますが、そのことがクーニャの去就に大きな影響を与えることはないとみられています。
ウルブスは昨夏の移籍市場で9,000万ポンド(約173億円)以上の移籍金を得ているため、財政面は問題ない状態にあり、今はプレミアリーグ残留へ向けて邁進しているところです。
ただ最近になって、ペレイラ監督とクーニャの不仲が噂されており、それが何らかの影響を与える可能性があるかもしれません。
(ソース:sky sports)
ドウグラス・ルイスの動向を注視?
TEAMtalkによると、アーセナルやチェルシー、マン・Cがユベントスのブラジル代表MFドウグラス・ルイスの獲得に興味を示しているらしく、なかでもチェルシーが特に強い関心を示しているそうです。
ルイスは昨夏の移籍市場でアストン・ヴィラからユベントスへ加入しましたが、チアゴ・モッタ監督の長期計画に含まれていないようです。
そのため、ルイスの代理人は解決策を見つけるため奔走しており、そのなかでチェルシーにオファーのチャンスが巡ってきたとされています。
ルイス自身は今後もCLでプレーできるビッグ・クラブでプレーし続けることを希望しており、そう言ったクラブからのオファーを待っているのだとか。
アーセナルは以前、ルイス獲得に動いたもののその際はアストン・ヴィラと移籍金で折り合わず実現しませんでした。
契約が今季までとなっているパーテイの去就が不透明なこともあり、後任としてルイス獲得を検討するかもしれません。
ただ、アーセナルは来夏にレアル・ソシエダのスペイン代表MFマルティン・ズビメンディを獲得することで事前合意に迫っているとされています。
(ソース:TEAMtalk)
