【アーセナル移籍ゴシップ】マティス・テル、ワトキンス、オシムヘンの噂

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バイエルンのマティス・テル獲得オファーを提示へ?

Football Transfersによると、アーセナルは1月の移籍市場終了前にバイエルン・ミュンヘンのU-21フランス代表WGマティス・テル獲得に動くらしいです。

アーセナルはサカとジェズスが長期離脱中のためハフェルツへの負担が増加していることもあり、1月の移籍市場で攻撃陣の補強に動いていると噂されています。

当初は以前から関心を示しているライプツィヒのスロベニア代表ベンヤミン・シェシュコやスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュ、アスレチック・ビルバオのスペイン代表WGニコ・ウィリアムズといった選手の獲得を模索していました。

しかし、いずれの選手も1月の獲得は望めないため、以前からアルテタ監督が高く評価しているテルに関心がシフトしていったようです。

アーセナルは現時点で具体的なアプローチを行っていないものの、間もなく行動を起こすとみられているとのこと。

バイエルンにはハリー・ケインという絶対的な存在がいることもありテルは十分な出場機会が得られておらず、直近3試合で出場機会がありませんでした。

仮にアーセナルに加入したとしても、ハフェルツの控えという立場になると思われますが、バイエルンよりはチャンスが与えられると予想されています。

なお、ローン移籍による獲得が両クラブにとって理想的な形になると思われます。

(ソース:Football Transfers

 

テルに関しては、sky sportsのFlorian Plettenberg氏もアーセナルマン・Uチェルシートテナムが獲得に動いており、テルの代理人やバイエルンと連絡を取っているとポストしています。

これらプレミアリーグのクラブ以外にもブンデスリーガやフランスのクラブなど複数のクラブが興味を示しているようです。

バイエルンはローン移籍と完全移籍の双方を検討しているらしく、あらゆる可能性が考えられるとのこと。

なお、バイエルンのマックス・エベールSDが明かしたところによると、テルは12月の段階では残留を希望していたようですが、1月になって多くのクラブからアプローチを受けた現在は移籍を希望しているそうです。

 

アストン・ヴィラはワトキンスの売却を断固拒否

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アストン・ヴィライングランド代表FWオリー・ワトキンスに対するアーセナルからのアプローチを拒否する決意を示しているようです。

エメリ監督も残留を望んでいるほか、アストン・ヴィラはアーセナルが最初に提示した移籍金6,000万ポンド(約115億円)という金額や、CLの試合前にこの情報がリークされたことに不満をもっているとのこと。

 

オシムヘンの移籍金は120億円?

Corriere dello Sportによると、ガラタサライがナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンを完全移籍で獲得すべく、ナポリに対して6,500万ユーロ(約104億円)のオファーを提示したようですが、ナポリはこれを門前払いしたそうです。 caughtoffsideが記事を引用して伝えています。

オシムヘンは今シーズン、ナポリからガラタサライへローン移籍中ですが、全ての大会を通して21試合17ゴール5アシストと大活躍しています。

この活躍を受けてガラタサライは完全移籍での獲得に切り替えようとしたものの、ナポリ側は7,500万ユーロ(約120億円)以下で売却するつもりがないようです。

オシムヘンには以前からアーセナルマン・Uが関心をしていますが、夏の移籍市場になれば多くのクラブが獲得に動き激しい争奪戦になるとみられています。

ただ、プレミアリーグのクラブはPSRへの抵触を避ける必要があるため、争奪戦に参戦しづらいかもしれません。

(ソース:caughtoffside

 

24-25 CL・リーグフェーズ 第8節:ジローナ vs アーセナル戦の結果
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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