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レアルとPSGがガブリエウを狙う?
SPORTS BOOMによると、レアル・マドリーとPSGが今夏の移籍市場でガブリエウ獲得を目指しているらしいです。
2020年にリールからアーセナルに加入したガブリエウは、アルテタ監督の下でチームに欠くことのできない守備の要となっています。
また、相棒のサリバと共に現代フットボールにおける最も完成度の高いCBとしての地位を確立しました。
そのため、クラブとアルテタ監督は、ガブリエウをチームの屋台骨となる中心選手の一人とみなしており、もちろん売却するつもりは全くありません。
もしアーセナルが交渉のテーブルに着くことがあるとすれば、移籍金1億ユーロ(約187億円)以上のオファーが届いた場合かもしれません。
アーセナルとガブリエウは昨年6月に新たな契約を結んでおり、現行契約は2029年6月までとなっています。そのため、クラブはオファーを門前払いできる非常に強力な立場にあります。
しかしながら、今後数シーズンのなかでアーセナルがプレミアリーグやCLといった主要タイトルを1つも獲得できなかった場合、ガブリエウがタイトルを求めて移籍を希望する可能性があるかもしれません。
(ソース:SPORTS BOOM)
引き続きフレスネダに関心あり?
The Sunによると、今夏にSBの補強を目指しているアーセナルは、引き続きスポルティングCPのU-21スペイン代表SBイバン・フレスネダ獲得へ向けて動向を注視しているらしいです。
アーセナルはフレスネダがバリャドリードでプレーしていた2023年から関心を持ち続けているそうです。
フレスネダとスポルティングの契約には8,000万ユーロ(約149億円)のバイアウトが設定されていますが、それを下回る移籍金で獲得可能という情報もあるのだとか。
今夏の時点で契約が残り2年となることもあって、スポルティングはフレスネダの売却を容認する可能性があるとのこと。
なお、もしフレスネダの獲得が実現した場合は、ホワイトが放出されるかもしれないと伝えられています。
(ソース:The Sun)



