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ロマーノ氏:クヴァラツヘリアに移籍の意思はない
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投降した動画のなかで、アーセナルなど複数のクラブが獲得に動いているとされるPSGのジョージア代表WGフヴィチャ・クヴァラツヘリアについて次のように述べています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「私は3月の時点ですでにそうした報道を否定していたし、フヴィチャ・クヴァラツヘリアに関しては今も同じ姿勢を維持している。クヴァラツヘリアをめぐっては、アーセナルをはじめとするプレミアリーグのクラブが関心を示しているという噂が流れていた。私がずっと言い続けてきたことだが、クヴァラツヘリアがパリに加入したのは2025年1月、今からほぼ1年前のことだ。
パリでの在籍期間はわずか13、14、あるいは15ヶ月にすぎない。それほど長い時間ではなく、クヴァラツヘリアはPSGでとても満足している。
今日、クヴァラツヘリアの父親がインタビューに応じ、息子の意向を明言した。パリ・サンジェルマンに残留する意思があるということだ。移籍を考えてはいないし、クラブを去るつもりもない。
クヴァラツヘリアは今、パリでプレーを続けたいという意向を公にしている。父親は『最高のタイトルを争う舞台で戦い、素晴らしいパフォーマンスを見せている。それなのになぜ去る必要があるのか?』と語っている。まさにその通りだ。
クヴァラツヘリアはパリ・サンジェルマンにとても満足しており、今夏の移籍市場でクラブを離れる可能性は低い。
我々が把握している限り、PSGは今夏クヴァラツヘリアの交渉に応じるつもりはない。この話題をめぐる様々な噂にもかかわらず、状況は完全に冷え込んでいる。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:フリアン・アルバレスの最新情報
ファブリツィオ・ロマーノ氏は同じ動画のなかで、アーセナルが強い関心を示しているとされる、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに関する最新情報も伝えています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「スペインの話題に移ると、まずフリアン・アルバレスについての最新情報がある。フリアンは本日、アーセナルとのCLの大一番を前に取材に応じた。バルセロナへの移籍を示唆する新たな噂、家族がバルセロナで物件を探しているという報道やクラブ間交渉の噂を含むなどが相次ぐなか、フリアン・アルバレスに関する憶測は毎日のように飛び交っている。
彼はこの噂について『メディアで流れていることを毎日ここに来て否定し続けるわけにはいかない。』と述べている。
また、フリアン・アルバレスは『アトレティコ・マドリーに完全に集中している』とも語る。数日前にこのチャンネルの動画でも触れたように、フリアン・アルバレスはCLのシーズンが終わるまで、自身の将来について最終的な決断を下すつもりはない。
フリアンはCLに集中し、アトレティコ・マドリーとともにタイトルを獲ることに専念したいと考えている。
優勝は十分に可能であり、少なくとも決勝まで勝ち進んで歴史的な結果を残せると本気で信じている。今のフリアン・アルバレスの関心はそこに尽きる。
加えて、私は繰り返し言い続けているが、フリアンの将来に関してはあらゆる可能性が開かれたままだ。
3月から4月上旬にかけてフリアンがアトレティコ・マドリードと新契約の交渉を進めているという報道があったが、私はそのような事実を把握していない。
フリアン・アルバレスの去就問題は夏へ向けて引き続き未解決のままだが、今すぐ結論が出るような話ではない。
フリアン自身はピッチに完全に集中したいと考えており、CLでの立場が明確になる前にこの問題に火をつけないことは、アトレティコ・マドリーへのリスペクトという意味でも当然のことだと私は考えている。」
(ソース:Fabrizio Romano)
エンドリッキの動向を注視?
Mundo Deportivoによると、アーセナルがレアル・マドリーのブラジル代表FWエンドリッキの動向を注視しているらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
昨夏に待望のストライカーとしてギェケレシュを獲得したアーセナルですが、今夏に再びストライカー獲得に動くようです。
エンドリッキは1月の移籍市場でリヨンにローン移籍しました。リヨンでは現在まで21試合に出場し7ゴール7アシストと素晴らしい成績を残しています。
アーセナルのベルタSDは、エンドリッキの動向をモニタリングしており、チャンスがあればオファーを出す準備ができているらしいです。
ただ、レアル側にエンドリッキを売却する意思はなく、来季はエムバペやヴィニシウスらとポジション争いを行わせるつもりだとか。
(ソース:TEAMTALK)



