【アーセナル移籍ゴシップ】ジェズス、フリアン・アルバレス、ハビ・ゲラ、ゴードンの噂

スポンサーリンク

※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。

 

オーンステイン氏:ジェズスの移籍金を43億円に設定

精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルは今夏にジェズスを放出する際の移籍金として、最大で2,000万ポンド(約43億円)を要求しているようです。

アーセナルとジェズスの契約は残り1年となっていることから、複数のクラブから獲得の可能性について問い合わせが来ている模様。

その問い合わせに対して、アーセナルは1,800万ポンド(約39億円)~2,000万ポンド(約43億円)の移籍金を要求しているとのこと。

このままいくと来夏にはFAとなりますが、それでもアーセナルは今夏の移籍市場でジェズスを安売りするつもりは無いそうです。

 

ロマーノ氏:アルバレスが移籍を強行へ

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルが獲得に動いているとされるアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの状況について最新情報を述べています。

ファブリツオ・ロマーノ氏
「フリアン・アルバレスはアトレティコ・マドリーと新たな契約を結ぶつもりがない。これは確かだ。フリアンが契約更新を行う、新契約にサインする、700万・800万・1000万・1200万がオファーされたといった報道が多数なされているが、そのいずれも無関係だ。

フリアン・アルバレスはアトレティコ・マドリーと新契約を結ばない。これは100%決定している事項だ。彼はペンを取る意思が全くない。

フリアンに関しては今後数日以内にさらなる情報をお伝えする。ただ確かなのは、フリアン・アルバレスの状況は完全にオープンであり、あらゆる扉が開かれているということだ。これは絶対に目が離せない案件になる。

選手が新契約を望まない時、その行先はおそらくすでに明らかになっているからだ。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

バレンシアのハビ・ゲラ争奪戦に参戦か?

Sports Boomによると、アーセナルマン・Uニューカッスルナポリアトレティコ・マドリーがバレンシアのスペイン人MFハビ・ゲラを巡って争奪戦を繰り広げているらしいです。

現在23歳のハビ・ゲラは、主力選手としてリーグ戦36試合に出場し4ゴール6アシストを記録するなど活躍しています。

ゲラはモダン・フットボールのMFに求められるテクニックとフィジカルの両方を兼ね備えた、非常にバランスの取れた選手として高い評価を受けています。

バレンシアもゲラに対する関心が高まっていることを認識しており、移籍金として最低でも4,000万ユーロ(約74億円)を要求するつもりで、それ以下のオファーは門前払いするつもりのようです。

アーセナルのスカウト部門は、ゲラのプレッシング能力と規律あるポジショニングをとても高く評価しており、アルテタ監督のシステムに完璧にフィットする選手だと見ているそうです。

実際、すでに複数回にわたりスカウトが試合の視察に訪れているとのこと。

(ソース:Sports Boom

 

ロマーノ氏:ゴードンはバルセロナへ

ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ニューカッスルバルセロナがイングランド代表WGアンソニー・ゴードンの移籍で合意に達したと伝えています。

移籍金は7,000万ユーロ(約130億円)+アドオンの総額8,000万ユーロ(約148億円)とのこと。

ゴードンはメディカルチェックと契約のため、今週中にバルセロナへ飛ぶそうです。

ゴードンに関してはアーセナルも関心を示しているとの噂がありましたが、バルセロナへ行くことになったようです。

 

【アーセナル移籍ゴシップ】ジョシュ・クロエンケ:夏へ向けた動きを本格化させる、ほか
ジョシュ・クロエンケ:夏へ向けた動きを本格化させる/アストン・ヴィラのロジャーズ獲得に動く/HSVがビエイラの買取に動く

 

最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする | 龍後 昌弥 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで龍後 昌弥の最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする。アマゾンならポイント還元本が多数。龍後 昌弥作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くするもアマ...

 

タイトルとURLをコピーしました