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レアルにエンドリッキ放出の意志はない?
TEAMTALKによると、アーセナルやチェルシーが今夏の獲得に動いていると噂されるレアル・マドリーのブラジル代表FWエンドリッキについて、レアルは放出に応じるつもりは無いそうです。
エンドリッキは1月の移籍市場でリヨンにローン移籍で加入すると、すべての大会を通して22試合8ゴール7アシストと大活躍しています。
エンドリッキはシャビ・アロンソ監督の下で殆ど出場機会を得ることができず、以前からローン移籍を希望していました。
現在は今夏のW杯に臨むブラジル代表入りを果たすことに集中している模様です。
ただ、その裏では、輝きを取り戻したエンドリッキにアーセナルやチェルシーが関心を示しており、獲得の可能性について問い合わせを行ったとされています。
しかし、レアルはこれらの問い合わせに関して、エンドリッキは来季の構想に入っているとして、売却する意思は無いと回答しているとの情報があるそうです。
また、エンドリッキ自身もレアル残留を強く望んでおり、ポジション争いを行う決意とのこと。
(ソース:TEAMTALK)
ACミランのレオン獲得のチャンスあり?
こちらもTEAMTALKによる報道ですが、ACミランのポルトガル代表WGラファエル・レオンに関して、仲介者がアーセナルやチェルシー、マン・U、リバプールなど複数のクラブに積極的な売り込みをかけているらしいです。
いずれのクラブも、以前からレオンの動向を注視していたクラブで、現在もその能力を高く評価しているようです。
水面下で移籍へ向けた動きが活発化しているものの、現時点で正式なオファーを出しているクラブは無いのだとか。
ACミランは基本的にレオンの残留を望んでいますが、移籍金5,000万ユーロ(約92億円)前後のオファーがあれば、話し合いに応じる姿勢を見せたことで状況が大きく変わったとのこと。
これにより、今夏の移籍市場で最も獲得しやすいワールドクラスのWGとなったようです。
(ソース:TEAMTALK)



