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ロマーノ氏:アーセナルは必ずアルテタ監督に契約延長オファーを行う
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アルテタ監督との契約延長について触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「まずはアーセナルのCL決勝進出を祝福したい。ミケル・アルテタの仕事は信じられないほど見事だ。9度のクリーンシート、僅か6失点、CL無敗だ。まさにアルテタの素晴らしい仕事だと思う。アーセナルは今夏、彼に新契約を提示する意向だ。すでに3月の時点で、クラブは契約オファーを計画していた。それがクラブの構想であり、プランだった。
その後、アルテタとアーセナルは話し合いを行い、シーズン終盤と優勝争いに集中することを優先し、契約交渉は夏以降に行うという判断を下した。
アルテタとアーセナルの関係は極めて良好だ。クラブはアルテタを愛し、アルテタもクラブで築き上げているあらゆることに情熱を注いでいる。
彼らの二人三脚はこれからも続く。新契約の協議はシーズン終了後、できれば1~2個のタイトルを手にした後に行われる見通しだ。
いずれにせよ、アーセナルは必ずアルテタに新契約を提示する。あらゆる兆候が、両者の継続を示している。」
(ソース:Fabrizio Romano)
FCポルトのフロホルトに関心
Bold.dkのMads Glenn Wehlast氏によると、アーセナルがFCポルトのデンマーク代表CMFヴィクトル・フロホルトに関心を示しており、同選手のスカウティングをすすめているそうです。Transfermarketが記事を引用して伝えています。
同氏によると、アーセナルはここ数週間にわたりフロホルトの調査を行っているとのこと。
20歳のフロホルトは昨夏、移籍金2,000万ユーロ(現在のレートで約37億円)でFCコペンハーゲンからFCポルトに加入したばかりです。
移籍1年目ながら、今季はここまでリーグ戦で32試合6ゴール5アシストを記録しており、クラブのリーグ優勝に大きく貢献しています。
この活躍を受けて、アーセナルを含むプレミアリーグの複数のクラブが、フロホルトの動向を注視しているとのこと。
フロホルトとFCポルトの契約には8,000万ユーロ(約147億円)のバイアウトが設定されていますが、実際にはこの金額以下での獲得が可能らしいです。
なお、フロホルト自身は来季もクラブに留まり、CLを戦いたいという希望を語っていますが、世界最高のクラブの一つからオファーが届いた場合は状況が変わるかもしれません。
(ソース:Transfermarket)
Sorry, to confirm this is @MadsWehlast info. I cant take credit for this journalists great work. Although, I support and endorse his findings. Checks have been made. Great work @MadsWehlast
— HandofArsenal (@HandofArsenal) May 7, 2026
フロホルトの件に関しては、独自の取材で精度の高い情報発信を行っているHandofArsenal氏も、Mads Glenn Wehlast氏による情報の裏どりを行ったと述べています。
バイエルンがゴードン獲得へ向けてクラブ間交渉を行う
🚨🆕 There have already been club-to-club talks between FC Bayern and Newcastle regarding Anthony Gordon.
Newcastle’s initial demands were up to €90m. Barcelona, Arsenal and Liverpool also informed. Realistically, the fee is expected to be around €75-85m including bonuses.… pic.twitter.com/gwc6a49bgA
— Florian Plettenberg (@Plettigoal) May 7, 2026
sky sportsドイツのFlorian Plettenberg氏によると、バイエルン・ミュンヘンがイングランド代表WGアンソニー・ゴードン獲得へ向けて、ニューカッスルとクラブ間交渉を開始しているそうです。
ニューカッスルの要求額は最大で9,000万ユーロ(約166億円)で、この要求額はバイエルン以外にもゴードンに関心を示しているアーセナルやリバプール、バルセロナにも知らされている模様です。
ただ、同氏によると現実的には移籍金7,500万ユーロ(約138億円)~8,500万ユーロ(約156億円)になるとみられているとのこと。
なお、バイエルンはそこまでの金額を支払うつもりが無いらしく、そのためゴードン以外の候補者とも並行して交渉を行っているらしいです。
アーセナルはバルコラのあらゆる情報を収集している
🚨🆕 Arsenal are closely monitoring Bradley #Barcola and have gathered all the relevant information.
Arsenal – like FC Bayern, Barcelona, Liverpool and others – are looking for a new top player/talent for the left wing.
A Barcola move in the summer is possible. Like Anthony… pic.twitter.com/HWI42yV69n
— Florian Plettenberg (@Plettigoal) May 7, 2026
こちらもFlorian Plettenberg氏による情報ですが、アーセナルはPSGのフランス代表WGブラッドリー・バルコラの動向を引き続き注視しており、あらゆる情報の収集を行っているそうです。
アーセナルは今夏に左WGの補強を行うつもりで、ゴードンと共にバルコラにも強い関心を示しているようです。
なお、アーセナル以外にもリバプールやバイエルン・ミュンヘン、バルセロナもバルコラに関心を示しているとのこと。




