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ロマーノ氏:レアルにとってカラフィオーリは具体的な選択肢ではない
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画において、レアル・マドリーによるカラフィオーリ獲得の動きについて解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「CBつまりもう一枚のDF獲得はレアル・マドリーが解決したい課題であり、この件については昨日行われたジョゼ・モウリーニョと首脳陣との会談でも議題にあがった。現時点での状況はどうだろうか。リッカルド・カラフィオーリについては数週間前に代理人と接触があったものの、レアル・マドリーはアーセナルと直接連絡を取ることなくエージェント事務所と話しただけだ。クラブ間の接触は一切ない。
そのため現時点では、レアル・マドリーにとってカラフィオーリ獲得という選択肢はそれほど具体的なものではない。代理人との会話のなかで内部的に検討された可能性の一つに過ぎず、それ以上のものではない。レアル・マドリードは現在、リッカルド・カラフィオーリ獲得に向けた動きを進めていない。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ニコ・ウィリアムズ獲得に本腰を入れる?
TEAMTALKによると、アーセナルがアスレチック・ビルバオのスペイン代表WGニコ・ウィリアムズ獲得に力を入れているらしいです。
アーセナルは2024年からウィリアムズに興味を持ち続けており、昨夏にビルバオとウィリアムズが新たな契約を結んでからも関心は薄れていないのだとか。
ウィリアムズは10年契約という超長期契約にサインしましたが、選手側は今夏の移籍市場が将来に影響を与える重要な局面を迎える可能性があると認識しているそうです。
また、選手に近い関係者によれば、ウィリアムズ自身は適切な機会があればプレミアリーグへの移籍に前向きだと、アーセナルをはじめとする獲得に興味を示しているクラブに一貫して伝えているとのこと。
アーセナルは今夏の移籍市場でも引き続き左WGの補強を積極的に検討しており、ウィリアムズはクラブ内で最も高く評価されている選手の一人のようです。
ベルタSDはチーム強化に繋がるWGはほんの一握りしかいないと考えており、ウィリアムズは間違いなくそのグループに名前が入っているとされています。
なお、アーセナルはアストン・ヴィラのイングランド代表WGモーガン・ロジャーズにも強い関心を示していますが、複数のクラブから非常に高い関心を集めていることもあり、プランBとして複数の選手を検討しているそうです。
(ソース:TEAMTALK)
ベシクタシュがトロサールへのオファーを準備中?
トルコ人ジャーナリストのYağız Sabuncuoğlu氏によると、ベシクタシュがトロサールの獲得へ向けて、アーセナルに対して総額2,000万ユーロ(約37億円)相当のオファーを準備しているらしいです。
また、トロサールに対して年俸700万ユーロ(約13億円)~800万ユーロ(約15億円)を提示する用意があるのだとか。
まだ正式なオファーは出されていないようですが、今後数週間で交渉が加速する可能性があるらしいです。
(ソース:ONE FOOTBALL)




