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オーンステイン氏:クラブ・ブルッヘのツォリス獲得を検討中
🚨 Arsenal exploring deal to sign Christos Tzolis from Club Brugge. 24yo left-sided winger expected to be gettable for ~€40m. Move for Greece international does not impact #AFC interest in Morgan Rogers or other options to strengthen attack @TheAthleticFC https://t.co/lBe1BINfU2
— David Ornstein (@David_Ornstein) June 12, 2026
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルがクラブ・ブルッヘのギリシャ代表WGクリストス・ツォリス獲得を検討しているそうです。
ツォリスは主に左WGとしてプレーしていますが、右WGやCFとしてもプレー可能な24歳の選手です。今季はすべての大会を通して52試合22ゴール29アシストと大活躍しました。
移籍金は4,000万ユーロ(約74億円)前後になるとみられているのだとか。
なお、アーセナルは攻撃陣強化のためアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ獲得にも動いていますが、ツォリス獲得はロジャーズ獲得の動きに影響はないとのこと。
バルコラへの関心は本物
Arsenal have real interest in Bradley Barcola.
I will update soon on the situation. There are things to explain about his situation that need clarifying.
— HandofArsenal (@HandofArsenal) June 12, 2026
Bradley Barcola Situation
• Moussa Sissoko has been trying to renew Bradley Barcola’s contract for the best part of 9-12 months. Talks have been difficult, and it reached a point where both parties agreed to put negotiations on hold so that Barcola and PSG could focus on…
— HandofArsenal (@HandofArsenal) June 12, 2026
独自の情報網で精度の高い情報発信を行っているHandofArsenal氏によると、アーセナルによるPSGのフランス代表WGブラッドリー・バルコラへの関心は本物のようです。
バルコラの現在の状況として、同氏は以下のようにまとめています。
●代理人を務めるムサ・シソコ氏は、過去1年近くに渡りバルコラの契約更新に取り組んできたものの難航している。そのためある段階で交渉を中断し、選手が4月と5月のプレーに集中できるようにした。
●CL決勝後に交渉が再開され、現在も続いている。選手は親しい関係者に対し、いくつかの重要な試合でスタメン出場できなかったことに落胆していると明かしたようだ。
●PSGの立場は明確で、契約更新か売却の二択。契約は2028年6月までとなっている。HandofArsenal氏の見解としては、クラブがこのような姿勢を取ること自体、重要な意味を持つとのこと。
●バルコラの代理人はウスマン・デンベレとデジレ・ドゥエも担当しており、PSGとは良好な関係を維持している。クラブはヤン・ディオマンデとマグネス・アクリウシェについても本格的な交渉を進めており、これがバルコラを巡る状況にさらなる影響を与える可能性がある。
続いてアーセナル側の事情について、以下のように解説しています。
●ベルタSDは昨夏にバルコラの状況について本格的な調査を行っている。当時、アーセナルは選手が少なくともあと1年は残留するとの情報を得ていた。
それ以降、ベルタはシソコと常に連絡を取り続けており、バルコラがアーセナルにとって本格的な関心対象であることを明確にしている。
また、PSGが売却に応じる姿勢を見せた場合には知らせてほしいと依頼している。アーセナルがPSGに対して正式にアプローチした場合は、続報をお伝えする。
●アーセナルはまた、モーガン・ロジャースおよびもう1人の選手(現時点では機密情報)にも関心を持っている。これについては今後改めてお伝えする。
●いつものことだが、ベルタSDは複数のターゲットと個人合意に至る用意があり、アーセナルにとって都合の良いタイミングで動く構えをみせている。
最後にHandofArsenal氏はベルタSDの姿勢についても次のように言及しています。
●ひとつ触れておきたいことがある。ベルタSDは誤情報が公に流れることを特に問題視していない。ベルタ陣営は裏で多忙に動いており、アーセナルが静か物事を進めているため、多くの詳細は依然として知られていない。
その「知られていないこと」の例として、無料で独占情報を一つ提供したい。アーセナルはニコ・パスについて標準的な調査を行った。
ニコは最近モウリーニョとの電話の後、困惑していたと報じられているが、別途会談が予定される可能性もある。アーセナルはまた、ギリシャ人WGのクリストス・ツォリスについても本格的な調査を行っている。
要するに、舞台裏では多くのことが進行している。この静寂を受け入れ、いつも通り情報源は慎重に選んでほしい。
なお、同氏によるとリバプールもバルコラに関心を示しているようです。
ロマーノ氏:アーセナルとリバプールがバルコラに関心を示す
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏も、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルとリバプールがブラッドリー・バルコラに関心を示していると述べています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ブラドリー・バルコラに関して多くの質問が寄せられている。バルコラについては世界最高クラスのクラブである、アーセナルとリヴァプールが関心を示していることを忘れてはならないが、これはディオマンデの動向次第だ。私の認識では、ブラドリー・バルコラは今夏の移籍市場でPSGを離れる可能性が依然として残っている。2週間前にも伝えたとおり、バルコラ、シュヴァリエ、イ・ガンインについては、アトレティコ・マドリーがイ・ガンインに関心を示している。
これらの選手は全員、今夏の移籍市場でPSGを離れる可能性があり、バルコラを巡る関心の高さからその状況は変わっていない。
PSGがもう1人攻撃的な選手を獲得する場合、マグネス・アクリウシェの名前はそのリストに挙がる2〜3人の候補の一人である。
ディオマンデはリバプールと競合している。しかし、そのポジションに新たな選手が加入するのであれば、PSGがブラドリー・バルコラを放出する可能性は当然出てくる。プレミアリーグのクラブは非常に積極的だ。
リバプールの動向を見守りたいが、アーセナルも依然として強い関心を持っており、バルコラを巡る動きは続いている。」
(ソース:Fabrizio Romano)




