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PSGにバルコラを売却する意思はない
🚨🆕 Internal decision from Paris Saint-Germain is very clear: Bradley Barcola is currently NOT for sale. Untouchable.
There is no price tag attached to him either, despite concrete interest from Premier League clubs.
PSG continue to have strong belief in Barcola’s top… pic.twitter.com/SHmr2r7wXP
— Florian Plettenberg (@Plettigoal) June 13, 2026
sky sportsドイツのFlorian Plettenberg氏によると、アーセナルなどプレミアリーグのクラブが獲得に動いていると伝えられるPSGのフランス代表WGブラッドリー・バルコラに関して、PSGはバルコラを非売品と考えており絶対に売却するつもりは無いそうです。
複数のクラブから具体的な関心が寄せられていますが、PSGは移籍金を設定することすらしていないとのこと。
PSGとしては、クラブ内で激しいポジション争いがあることは承知しているものの、バルコラが持つトップクラスのポテンシャルを非常に高く評価しているのだとか。
リールのブアディ獲得への動きを活発化
sky sportsフランスによると、アーセナルは数か月前よりリールのモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディ獲得へ向けた動きを活発化させているそうです。
現在18歳のブアディは、リーグ・アンで最も将来を嘱望されている若手選手の一人で、アーセナルは2025年1月から選手側と定期的にコンタクトを取り続けているのだとか。
ブアディにはPSGも強い関心を示しており、選手自身もパリ行きにやや好意的らしいですが、アーセナルも負けじと獲得へ向けてあらゆる手段を尽くしているとのこと。
アーセナルはブアディ側に対して、加入した場合はアルテタ監督のプロジェクトにおける重要な役割を担うと明確に伝えているそうです。
ブアディはこのラブコールに心動かされたようで、最近行われた話し合いでアーセナル加入に興味を示していることが伝えられた模様です。
リールはブアディの移籍金を、およそ7,000万ユーロ(約130億円)に設定していると伝えられています。
なお、ブアディはモロッコ代表としてW杯に参加中のため、本格的な交渉は大会終了後に行われることになります。その際にアーセナルはアルテタ監督が中心となって説得にあたるとみられています。
また、PSGとは異なり、アーセナルはリールにとって直接のライバルでは無い点が有利に働くとの見方もあるようです。
(ソース:sky sports)
レスターのモンガ争奪戦が激化?
Mirrorによると、アーセナルが獲得に動いていると噂される、レスター・CのU-19イングランド代表WGジェレミー・モンガ争奪戦が激化しているらしいです。
モンガは16歳ながらレスターの主力選手としてプレーしており、イングランドで将来を嘱望されている若手選手の一人です。
ブレントフォードやニューカッスル、そしてドイツのクラブも関心を示しているようですが、アーセナルは獲得に自信を持っているのだとか。
なお、モンガは17歳の誕生日を迎える7月10日以降にレスターとの最初のプロ契約が有効となるため、その日以降に獲得する場合はレスターが移籍金を要求できます。
アーセナルはベルタSDの下でアカデミーの強化を積極的に行っており、その一環としてモンガを獲得したいようです。
(ソース:Mirror)




