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ロマーノ氏:レアルは本気でカラフィオーリ獲得に動いていなかった
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画したで、レアル・マドリーがチェルシーとククレジャの獲得で基本合意に達したことを受けて、レアルによるカラフィオーリ獲得の噂についてコメントしています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「リッカルド・カラフィオーリについても触れておく。彼はレアル・マドリーにとって本当の意味でのターゲットではなかったと私は理解している。たしかに代理人とのミーティングや話し合いは行われたが、その人物は複数の選手の代理人をしている。レアル・マドリーはオファーを出していないし、アーセナルに接触することもなく、選手本人とも連絡を取らなかった。
つまり、レアル・マドリーがカラフィオーリを巡って本格的な交渉を開始したことは一度もない。それは、イタリア発の噂程度の話に過ぎず、実態とかけ離れているものだ。彼の代理人とのミーティングはあった。それは事実だが、それだけだ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:ブアディ争奪戦に関する最新情報
ファブリツィオ・ロマーノ氏は別の動画のなかで、アーセナルなど複数のクラブが獲得に乗り出している、リールのモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディに関する最新情報を述べています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「今日の主役、おそらく最も注目すべき名前はブアディだろう。モロッコ代表に名を連ねる、非常に才能豊かなMFだ。まず最初にモロッコ代表への祝福を伝えなければならない。ブアディにはフランス代表として出場する可能性もあったからだ。
しかし、モロッコ代表は舞台裏で精力的な働きかけを行い、W杯開幕直前に選手からの承諾を取り付けることに成功した。これはモロッコ代表の見事な仕事ぶりだ。
選手自身も常にモロッコ代表を望んでいたとはいえ、協会が積極的に動いて結果を出したことの重要性は変わらない。
そのブアディが、W杯のデビュー戦でブラジル相手に圧巻のパフォーマンスを見せた。まだ18歳だというのにカゼミーロやファビーニョ、ルーカス・パケタ、そして他のそうそうたるレジェンドたちを相手に残した数字は、まさに信じがたいものがある。
ブアディは特別な存在だ。リールはW杯前に契約を延長している。状況をコントロールするための賢明な判断だった。だが同時に、リールは次に何が起こるかを十分に把握している。
W杯前からすでに世界のトップ・クラブの一部が彼の代理人と接触を始めていたのだから、トップクラブが動いてくることをリールはよく理解している。
1月から現在にかけて、PSGが確実にアプローチをかけていることをお伝えできる。PSGはブアディを高く評価していて、現時点では中盤の補強に特段力を入れているわけではないが、PSGは彼を長期にわたって追い続けてきた。
さらに、イングランドのクラブもブアディを巡る交渉に動き出したことにも触れておく必要がある。例えば、アーセナルやリバプールと直接接触したことも確認されている。両クラブともに選手の代理人と会談を行なった。
しかし現在、W杯で中盤の最高の逸材の一人として輝きを放つ選手だ。このチャンネルで何度もお伝えしてきたように、今夏はMFの夏になる。
想像してみてほしい。新たな顔、新たな才能、18歳の若者がW杯に臨み、ブラジル相手に存在感を示した。今ごろ全てのクラブがこのチャンスに飛びつこうとしているだろう。今後どうなるかは注目だが、間違いなく目が離せない。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ノッティンガム・フォレストがビエイラ獲得オファーを提示?
Fussball Transfersによると、ノッティンガム・フォレストがビエイラ獲得へ向けて2,416万ポンド(約52億円)のオファーを提示したらしいです。Football Insiderが記事を引用して伝えています。
今季のビエイラは、ハンブルガーSVへシーズン・ローンで加入するとレギュラーとしてプレーしました。ブンデスリーガで29試合7ゴール5アシストと活躍し、クラブの残留に大きく貢献しています。
ハンブルガーはビエイラを非常に高く評価しており、ローン契約には1,900万ポンド(約41億円)の買取オプションも付帯していました。
しかし、ハンブルガーにとってこの金額は高額過ぎるため断念し、オプションの行使期限も過ぎたことから、ビエイラはアーセナルへ復帰することになります。
ただ、ブンデスリーガでの活躍したとしても、ビエイラはアルテタ監督の構想外となっているため、クラブはオファー次第で放出に応じるとみられています。
(ソース:Football Insider)




