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アーセナルがギマランイス獲得へ向けオファーを提示
🚨 Arsenal made verbal offer to sign Bruno Guimaraes from Newcastle United. #AFC proposal through intermediaries below £60m – rejected + #NUFC insist sale of 28yo #Brazil int’l midfielder will not be entertained. W/ @gunnerblog @ChrisDHWaugh @TheAthleticFC https://t.co/EAsKXjwYCW
— David Ornstein (@David_Ornstein) June 26, 2026
精度の高い情報発信を行っているThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルはブラジル代表MFブルーノ・ギマラインス獲得へ向け、ニューカッスルに対して移籍金6,000万ポンド(約128億円)未満のオファーを口頭で伝えたようです。
ただ、このオファーはニューカッスルに門前払いされ、ギマランイスを売却するつもりはないと伝えられたとのこと。
Arsenal remain in discussions over potential swoop for Newcastle midfielder Bruno Guimaraes with fresh offer set to arrive. Arsenal also explored move for Sandro Tonali. https://t.co/aL2faYOkTm
— Sami Mokbel (@SamiMokbel_BBC) June 26, 2026
BBCの敏腕記者サミ・モクベル氏も、アーセナルによるブルーノ・ギマラインスへのオファーについて報じています。
同氏によると、アーセナルはギマランイス獲得へ向けた予備的な交渉を行ったあと、本格的に獲得へ向けて動く構えのようです。
アーセナルはブルーノ・ギマラインスか、サンドロ・トナーリのどちらかを獲得しようとしているのだとか。
ギマランイスに関しては、代理人と契約についての条件面を確認するための話し合いの場で、移籍金6,000万ポンド(約128億円)前後の金額を示したそうです。
ただ、あくまで代理人を通じでクラブにアプローチしただけで、ニューカッスルと直接交渉を行っているわけではないとのこと。
アーセナルはギマランイス側との交渉を継続しており、新たなオファーを提示するつもりのようです。
また、今夏のCMF獲得を目指すアーセナルは、ギマランイスのチームメイトであるトナーリの代理人とも交渉を行っている模様です。
アーセナルはトップ・クラスのCMFを1人だけ獲得するつもりで、彼らの他にもボーンマスのアレックス・スコットやリールのアイユーブ・ブアディもリストに載っていると伝えられています。
(ソース:BBC)
🚨🔴⚪️ Arsenal are discussing internally to return with new bid for Bruno Guimarães after £55m immediately rejected.
Newcastle mantain their stance with player’s camp and #AFC, no plans to sell the Brazilian. 🇧🇷
🎥➕ https://t.co/XY0RcXbWc0 pic.twitter.com/cvhdJdhUai
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) June 26, 2026
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画で、ブルーノ・ギマラインス獲得へ向け新たなオファーを提示すべく、クラブ内部で協議を続けていると述べています。
※ポストのリンク先はイタリア語版のチャンネルなので、下記のコメントは英語版のチャンネルから引用しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ブルーノ・ギマランイスについても、さらに伝えるべきことがある。アーセナルはニューカッスルに5,500万ポンドのオファーを送ったが、これは拒否された。ニューカッスルはいかなるオファーにも応じるつもりはなく、ブルーノ・ギマランイスを巡る交渉には応じないと、アーセナルや選手のエージェントに通告している。クラブとして彼を手放したくないのだ。
しかし、アーセナルは選手側に対して、より高額な金額で再オファーを出すつもりであることを伝えており、ニューカッスルにも同様の意思を伝える構えでいる。
つまり、アーセナルはより高い金額のオファーで再度挑む意向だ。実際にそうなった場合、そしてアーセナルが正式な二度目のオファーを送った場合は改めてお伝えする。
最初の提案はすでに各所で確認されているが、移籍金5,500万ポンドでニューカッスルを説得できるはずがなかった。
クラブは彼を手元に置き、ともに戦い続けることを望んでいる。今後は二度目のオファー次第ということになるが、ニューカッスルはブルーノを手放さない意向をすでに明確に示している。」
(ソース:Fabrizio Romano)
アーセナルの補強に関する最新情報
As far as I am aware this is what has been going on. Arsenal were interested in Fernandes / Tonali / Pablo Barrios (exclusive). When Tonali was offered to us at the end of January, it peaked everyone’s interest at the club. Berta kept in contact as did City. It became clear the… pic.twitter.com/1K2wI3XF9e
— HandofArsenal (@HandofArsenal) June 26, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏が、アーセナルの選手補強の動きに関する最新情報をポストしています。
Hand of Arsenal氏
「私が把握している限りでは、以下のような状況が進んでいる。アーセナルは(マテウス?・)フェルナンデス/トナーリ/パブロ・バリオス(独占スクープ)に関心を持っていた。
1月末にトナーリが我々に売り込まれた際、クラブ内の全員の関心が高まった。ベルタはシティと同様に連絡を取り続けていたが、ニューカッスルが8,500万ポンド、あるいはそれ以上を要求していたため、取引の実現は困難であることが明らかになった。さらに付け加えると、代理人手数料も驚くほど高額だった。
バリオスについては、いくつかの理由から獲得不可能な状況だった。フェルナンデスはジョルジュ・メンデスと深く関わっており、最低でも8,500万ポンド(約181億円)規模の争奪戦になることがすぐに明らかになった。今となっては『最も高い金額を支払うクラブが獲得できる』とまで言われている。
ベルタはその後、アレックス・スコットの状況を探るべく複数回にわたって接触した。関心は本物であり、6,500万ポンド(約139億円)前後というバーゲン価格での獲得を実現できるという感触があった。
アレックス・スコットがイングランドのプレ・キャンプでアメリカに滞在している間、ボーンマスは焦りを見せ始め、リリース条項付きの契約延長を確保すべく急いでいる。現時点でのクラブの立場は、いかなる金額でも売却しないというものだ。
我々の中盤への投資予算がある程度見えてきたのではないだろうか?(他のポジションへの投資も進めている)
ブルーノ・Gについて、改めて説明させてほしい。ベルタはキア(・ジョーラブシャン)を通じて彼の陣営と接触した。6,000万ポンド以下という大まかなオファーが、この仲介者たちを通じてニューカッスルに打診され、交渉に応じる意向があるかどうかを探った。
ニューカッスルは彼を売るつもりはないとしている。キアが関与しているという点は、すべてのアーセナル・ファンが知っているであろう理由から、注目しておく必要がある。
オファーが本格的なものであれば、クラブに正式に提出されるため、私が午前9時時点(現地時間)でニューカッスルはアーセナルからまだ何の接触も受けていないと述べた理由もここにある。
ニューカッスルは中盤の選手を二人とも失うことはないだろう。だとすれば、ベルタはトナーリの契約が成立する前にやや生意気なオファーを出した可能性がある。本格的なオファーが提示されるか、あるいは我々の予算状況が変わるまで、待つしかない。
アーセナルはブアディ/コネ、そしてまだ触れることはしない他の選手たちにも接触している。これほど細かい情報を逐一更新している人は他にいないし、非常に消耗する作業だよ。
個人的には、ブアディかブルーノがいれば最高だと思っている。」
ロマーノ氏:ギェケレシュの状況について
ファブリツィオ・ロマーノ氏は、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、ギェケレシュの去就についてもコメントしています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ヴィクトル・ギェケレシュのアトレティコ・マドリー移籍に関する質問を多く受けている。ギェケレシュのがアトレティコの新たなストライカーになるといった話だ。はっきり言えるのは、ギェケレシュの状況を把握しようとしているのはアトレティコだけではないということだ。今夏の移籍市場へ向けて、彼の獲得の可能性について問い合わせたトップ・クラブは複数存在しており、それは5月から6月初頭にまで遡る。
しかし、アーセナルの回答は常に一貫している。我々は選手を手元に置きたい、我々は選手を信じている、そしてヴィクトル・ギェケレシュは我々のプロジェクトの一部であるというものだ。
アーセナルは放出への扉を開けてはいない。もちろん、この夏に大きなオファーが提示されれば、その時に改めて検討することになるだろう。しかし、現時点でヴィクトル・ギェケレシュについて問い合わせたすべてのトップ。クラブへの回答は一貫している。
我々は選手を手元に置きたい、ヴィクトル・ギェケレシュを信頼し続けたいというものだ。
この件については多くの質問を受けていたため、改めて説明しておきたかった。正確な情報を伝えることが重要だと考えたからだ。」
(ソース:Fabrizio Romano)



