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ギマランイス獲得へ向け2度目のオファーを準備中
Daily Mailによると、アーセナルはブラジル代表MFブルーノ・ギマラインス獲得へ向け、ニューカッスルに対して2度目のオファーを準備しているそうです。
アーセナルはギマランイスの代理人を通して最初のオファーを伝えましたが、ニューカッスルは売却するつもりは無いと回答しています。
しかし、アーセナルはギマランイス獲得を諦めておらず、2度目のオファーを提示するつもりのようです。ただ、ニューカッスルの姿勢は変わらない可能性が高いと報じられています。
ギマランイスとニューカッスルの契約は残り2年となっています。
(ソース:Daily Mail)
ロマーノ氏:アルバレスは今もバルセロナ行きを夢見ている
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルが獲得に動いているアトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの現状を解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「フリアン・アルバレスに関する皆さんからの質問についてまとめてお伝えしよう。本当に多くの質問が寄せられている。何か変化があったのか? 何か動きがあったのか?と。バルセロナとの件はどうなっているのだろうか。6月末の現時点における選手の心の中では、市場はまだ長く続くものの、まだバルセロナ行きがある。フリアン・アルバレスは依然としてバルセロナを待ち続け、バルセロナ行きを望み続けている。
その一方で、フリアン・アルバレス本人による最近のオフィシャルな発言に至るまで、アトレティコ・マドリーは姿勢を変えていない。
アトレティコ・マドリーはフリアン・アルバレスの周囲の人々や選手本人に対して、バルセロナへの売却には応じないと言い続けている。選手はクラブの幹部や重要人物と直接やり取りをしているからだ。
つまり、アトレティコはこの交渉において依然として強硬な姿勢を崩さず、一方のフリアンは今もなおバルセロナ行きを最優先に考え、その返答を待っている。
バルサへの移籍が叶わなかった場合、他クラブへの扉が開くのか? 移籍市場の後半になればわかるだろうが、現時点でフリアンはまだバルセロナを待ち望んでいる。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロジャーズ獲得へ向けて最初のオファーを提示へ?
Football Insiderによると、アーセナルが今夏の最重要ターゲットに位置付けているイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ獲得へ向け、アストン・ヴィラに対して最初のオファーを準備しているらしいです。
アストン・ヴィラは一貫してロジャーズを売却するつもりはなく、いかなるオファーも受け入れないという姿勢を明確にしています。
また、ロジャーズの契約が2031年まで残っていることから、もしアストン・ヴィラが渋々放出に応じるとすれば1億ポンド(約214億円)以上のオファーが必要になるとみられています。
アーセナルは今季のリーグ戦で37試合10ゴール7アシストを記録するなど活躍したロジャーズを獲得することで、攻撃陣の強化を図りたいと考えているようです。
(ソース:Football Insider)



