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ラッシュフォード獲得に興味あり?
Mirrorによると、アーセナルやチェルシー、ニューカッスル、トテナムなど複数のクラブが、マン・Uのイングランド代表WGマーカス・ラッシュフォード獲得に興味を示しているらしいです。
今季のラッシュフォードはシーズン・ローンでバルセロナへ加入し、すべての大会を通して49試合14ゴール14アシストを記録するなど主力として活躍しました。
ローン移籍には移籍金2,400万ポンド(約52億円)での買取条項が盛り込まれていますが、バルセロナは7,000万ポンド(約151億円)を投じてニューカッスルからアンソニー・ゴードンを獲得したことで状況が急変します。
バルセロナはラッシュフォードの買取条項の内容を変更をマン・Uに申し入れていたようです。追加でもう1シーズンのローン移籍+移籍金の減額、もしくは2,400万ポンドの分割払いを提案したようですが、マン・Uはいずれの提案も拒否したとのこと。
この状況を受けてマン・Uはバルセロナとの交渉を断念し、ラッシュフォードを他クラブへ売却することを検討する段階まできていると伝えられています。
ラッシュフォードとマン・Uは現在、週給32万5,000ポンド(約7,000万円)の契約を2028年まで結んでいます。
ただ、ラッシュフォード自身がマン・Uで再びプレーする気は全く無いこともあり、今夏の売却は既定路線となりそうです。
しかしながら、マン・Uはプレミアリーグのライバルへ売却するのには消極的だとされています。
(ソース:Mirror)
アタランタのパレストラ争奪戦に参戦中?
Daily Mailによると、アーセナルやマン・C、ニューカッスル、インテルなどがアタランタのイタリア代表SBマルコ・パレストラを巡って争奪戦を繰り広げているらしいです。
これらのクラブは、ここ数週間の間でアタランタにパレストラの状況を問い合わせているのだとか。
パレストラは主に右SBでプレーしており、今季はカリアリにシーズン・ローンで加入していました。21歳ながらレギュラーとしてプレーし、セリエAで37試合1ゴール4アシストという成績を残しています。
特に強い興味を示しているのがニューカッスルとインテルらしく、インテルは相当額の移籍金を用意しているとの情報もある模様です。
(ソース:Daily Mail)
ナサニエル・ブラウンをリストアップ
The Athleticによると、アーセナルがフランクフルトのドイツ代表SBナサニエル・ブラウンをリストアップしているそうです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
現在22歳のブラウンは主に左SBとしてプレーしていますが、左サイドであればどこでもプレーできる多才さを兼ね備えています。
ポテンシャルは十分なので、早い段階でアルテタ監督の指導を受け、将来的に主力選手として活躍できるよう育てるつもりかもしれません。
ただ、アーセナルの左SBは既にカラフィオーリとインカピエがおり、どちらも素晴らしいパフォーマンスを発揮しています。
しかし、カラフィオーリは怪我で離脱することが多く稼働率があまりよくありません。また、先日のCL決勝ではインカピエがスタメン出場したこともあり、アルテタ監督のなかの序列が変化している可能性もあります。
(ソース:caughtoffside)




