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モーガン・ロジャーズの動向を注視
The Athleticによると、アーセナルがアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの動向を注視しているそうです。
ロジャーズとアストン・ヴィラの契約はまだ5年残っていますが、The Athleticが複数の情報源から得た話によれば、クラブは引き留めたいと考えているものの今夏に退団する可能性が高いようです。
アーセナルは既にロジャーズの代理人と接触しており、現在の状況について問い合わせているとのこと。
ただ、正式なオファーを出すかどうかは選手の退団やチームのバランスを見て決めることになるそうです。
アストン・ヴィラは来季のCL出場権を獲得していることもあり、ロジャーズを引き留めたいと考えていますが、プレミアリーグ等の財務規定を順守するためには選手の売却が必要だというジレンマを抱えています。
The Athleticの取材によれば、ロジャーズ自身は移籍を強く求めているわけではないものの、今夏が移籍に最適な時期だと考えているそうです。
なお、ロジャーズの前所属クラブであるミドルスブラは、移籍金の20%を受け取る再売却条項を持っているとのこと。
アーセナル以外にはリバプールやマン・C、マン・U、チェルシー、バイエルン・ミュンヘンなど複数のビッグ・クラブがロジャーズに関心を示しているのだとか。
(ソース:The Athletic)
オファー次第でケパに退団の可能性
🚨 Kepa has a release clause which allows the 31-year-old to leave if Arsenal recoup the £5m they paid for him.
If a compelling offer to be a No 1 elsewhere presents itself, #AFC may need to enter the GK market once again.
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— gunnerblog (@gunnerblog) June 3, 2026
こちらもThe Athleticによる報道ですが、ケパの契約には契約解除条項が盛り込まれており、アーセナルがチェルシーに支払った移籍金500万ポンド(現在のレートで約11億円)を回収できれば移籍することができます。
ケパ自身はアーセナルでの生活を楽しんでいるようですが、ほとんど出場機会がないこともあり、正GKを狙える魅力的なオファーが届いた場合は移籍を検討する可能性があるとのこと。
今季のアーセナルは昨夏に巨額の補強を行ったほか、選手との契約更新で給与を増額し、さらにリーグ優勝を果たしたことで多額の優勝ボーナスを支給しています。
アーセナルはプレミアリーグのクラブで初めて、放映権収入が3億ポンド(約644億円)を超える見込みです。それもあって各種財務規定をクリアしつつ、選手の補強に資金を投入すること事態は可能ですが、昨夏ほど大規模な支出はできない模様です。
そのため、今夏にさらなる大型補強を行うためには、適切な選手売却を行うことが避けられないようです。
ナサニエル・ブラウン争奪戦をリードか?
CFBayern Insiderによると、アーセナルが獲得に興味を示しているフランクフルトのドイツ代表SBナサニエル・ブラウンに関して、バイエルン・ミュンヘンも関心を示しているものの高額な移籍金を支払えないとみられているそうです。
22歳のブラウンはフランクフルトでの傑出したパフォーマンで高い評価を受けている逸材です。今季はブンデスリーガで33試合4ゴール4アシストという成績を残しています。
ブラウンは主に左SBとしてプレーしていますが、アーセナルの左SBにはカラフィオーリとインカピエがいるほか、最近はMFとして起用されているルイス=スケリー、そして右SBのティンバーも左SBとしてプレーすることができます。
十分な選手層があるように思えますが、ホワイトに退団の可能性があることから、その場合はSBの補強に動くことになります。
一方のバイエルンもブラウンに関心を示していますが、Christian Falk氏によるとブラウンの移籍金は6,500万ユーロ(約121億円)前後になるとみられていますが、バイエルンにとってはこの金額は高額過ぎるようです。
そのため、バイエルンとの争奪戦ではアーセナルが有利になっている模様です。
(ソース:CFBayern Insider)




