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ロマーノ氏:ジェレミー・モンガとカラフィオーリ
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルによるジェレミー・モンガ獲得、そしてカラフィオーリの去就について触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルについての話題だ。アーセナルに関しては、この夏に語るべきことが山ほどある。複数の選手との案件が動くことになるからだ。タレントという観点で言えば、レスター・シティに非常に才能ある若者がいる。興味深い動向になると思う。その選手は16歳のジェレミー・モンガだ。
アーセナルはジェレミー・モンガの獲得交渉を進めており、他の英国のトップクラブを一歩リードしている。選手サイドやクラブサイド、レスター、そしてアーセナルといった関係するすべての当事者間で交渉が続いている。
次の展開を待とう。ただ、アーセナル側にはジェレミー・モンガを獲得できるという確かな手応えを持っている。もちろん、まだ16歳の少年であり、将来への投資という位置づけだ。
しかし、アーセナルはこの選手が特別な才能の持ち主だと確信しており、だからこそ他クラブに先んじて動いている。
交渉は現在も進行中だ。最終局面へ向けて事態がどう動くか見守る必要があるが、アーセナルはレスター・シティのタレント、ジェレミー・モンガの獲得に自信を深めている。」
カラフィオーリについて
「レアル・マドリーはスカッドにもう一人DFを加えることを望んでいる。必要に応じて左SBとしてより守備的な局面で機能する左利きの選手が理想だ。
グバルディオルとリッカルド・カラフィオーリは、マドリーが高く評価し注目している二人の選手だ。しかし、現時点での感触としては、これらの交渉は容易ではない。
カラフィオーリはアーセナルが、グバルディオルはマンチェスター・シティが重宝しているからだ。一筋縄ではいかないだろう。
グバルディオルについて具体的に言えば、選手が負傷中にもかかわらず、マンチェスター・シティは2月末から3月初頭の時点で、より良い給与条件での新契約をオファーする意向を持っていた。
つまり、マンチェスター・シティはヨシュコ・グバルディオルとの契約延長を望んでいる。マドリーにとって彼は最適な候補の一人と見なされているが、やはり獲得は簡単にはいかないだろう。」
(ソース:Fabrizio Romano)
🚨 EXCL: Arsenal have now agreed full personal terms with Jeremy Monga. Still work to be done on the mechanism of his exit as the English Champions want to close the deal.
As I understand it, Berta met with the English teen sensation’s entourage and laid out a pathway similar…
— HandofArsenal (@HandofArsenal) June 4, 2026
ジェレミー・モンガに関しては、独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHandofArsenal氏が、アーセナルとジェレミー・モンガ(16)が個人条件で合意に達したと伝えています。ただ、まだ詳細を詰める必要があるとのこと。
ベルタSDがモンガの関係者と面会し、マックス・ダウマンと同様のキャリアパスを提示して説得した模様。なお、モンガが新たな環境に慣れたあと、ローン移籍で武者修行する可能性もあるのだとか。
モンガにはシティやレバークーゼンなど複数のクラブがラブコールを送っていたようですが、本人はアーセナル行きを最優先に考えているとのこと。
アタランタのアハノール争奪戦に参戦中?
Sports Boomによると、アーセナルやマン・C、チェルシー、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンがアタランタのイタリア代表CBオネスト・アハノール獲得を巡って争奪戦を繰り広げているらしいです。
18歳ながら今季はすべての大会を通して35試合1ゴールという成績を残しており、CBだけでなく左SBや中盤の左サイドでもプレーできる多才な選手です。
また、フィジカルの強さや冷静なボールコントロール、そして試合展開を的確に読む能力など、モダン・フットボールにおいて求められる能力を高いレベルで兼ね備えています。
アタランタはアハノールの移籍金を6,000万ユーロ(約112億円)に設定しており、それを上回るオファーが届いた場合のみ交渉に応じるかどうかを検討するとされています。
(ソース:Sports Boom)
エバートンがジェズス獲得に動く?
Football Insiderによると、エバートンがジェズスの獲得に強い関心を示しているらしいです。ただ、アーセナル側が要求している移籍金2,000万ポンド(約43億円)を支払うつもりは無いのだとか。
エバートンは、近年のジェズスが怪我で悩まされてきたことを考慮し、割安な移籍金での獲得を目指しているそうです。
アーセナルは今夏の移籍市場でジェズス放出に動いており、ACミランやユベントス、パルメイラスなども関心を示しているとのこと。
(ソース:Football Insider)




