【アーセナル移籍ゴシップ】ムベンバ、ギブス=ホワイト、カラフィオーリの噂

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PSGのU-21フランス代表CBを狙う

BBCのNizaar Kinsella氏によると、アーセナルPSGのU-21フランス代表CBエマニュエル・ムベンバ獲得へ向けて動いているそうです。

18歳のムベンバは現在PSGのユースチームに所属しており、アルテタ監督が好む左利きのCBです。ポジションは主にCBですが、左SBとしてもプレー可能です。

ムベンバの現行契約は今月末までとなっており、PSGは契約延長をオファーしていますが、選手自身はアーセナル行きに前向きだとされています。

アーセナルはサリバを例に挙げた育成プランを提示しつつ獲得を打診しているとのこと。仮に獲得が成功した場合も、2027年1月までヨーロッパのクラブへローン移籍する予定で、その間にイギリスでのワークパーミット取得を目指すそうです。

なお、ムベンバと契約内容で合意しFAで獲得できたとしても、PSGには育成補償金として15万ポンド(約3,208万円)程度を支払う必要があります。

 

なお、ムベンバに関してはHandofArsenal氏もNizaar Kinsella氏の報道を支持するポストを投稿しています。アーセナルのデータチームがムベンバに極めて強い関心を示しているようです。

PSGでは既に若手のヌーノ・メンデスが台頭していることもあり、ムベンバは移籍に前向きなのだとか。

ちなみに、アーセナルはトテナムのU-18イングランド代表CBイライジャ・アプソンと、フラムのU-19イングランド代表CBサム・アミッサの獲得にも動いているとのこと。

 

ノッティンガム・フォレストのギブス=ホワイトをリストアップ?

The Sunによると、アーセナルノッティンガム・フォレストのイングランド人MFモーガン・ギブス=ホワイトをリストアップしているらしいです。

クラブは今夏の移籍市場でアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ獲得を目指していますが、PSGも強い関心を示していることから激しい争奪戦が予想されています。

そのため、ロジャーズ獲得に失敗した場合のプランBとして、ギブス=ホワイトの動向も注視しているのだとか。

今季のギブス=ホワイトは、降格争いをしていた時期もあるノッティンガム・フォレストを残留へ導いたほか、ELでの準決勝進出にも大きく貢献しています。

また、プレミアリーグでは15ゴールを決めており、これはイングランド人選手としてはワトキンスに次ぐ2位の数字です。

なお、ギブス=ホワイトとフォレストの契約は2028年6月まで残っています。

(ソース:The Sun

 

レアルがカラフィオーリ獲得に動く?

El Debateによると、レアル・マドリーの次期監督就任が濃厚とされるモウリーニョ監督が、今夏のカラフィオーリ獲得を要求しているらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。

カラフィオーリとモウリーニョ監督は、ASローマ時代に一緒に仕事をしたことがある間柄です。

カラフィオーリの移籍金は5,000万ユーロ(約93億円)だと伝えられています。

なお、レアルがカラフィオーリに関心を示していることは、以前にファブリツィオ・ロマーノ氏も自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画で言及していました。ただ、アーセナルは放出に消極的だろうとも述べています。

(ソース:TEAMTALK

 

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