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ロマーノ氏:アーセナルもトナーリ争奪戦に加わっている
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画で、アーセナルがニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリ争奪戦に参戦していると述べています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「マンチェスター・ユナイテッドとサンドロ・トナーリに関する質問も多く寄せられている。4月から5月にはエデルソンとトナーリをユナイテッドに結びつける報道があったが、イタリアからの噂にもかかわらず、現状はどうだろうか。エデルソンについては『ユナイテッド次第』と伝えていたが、クラブは獲得に動くことを決断した。
サンドロ・トナーリについては、依然として高い評価を受けている。しかし私の理解では、トナーリとマン・Uの距離感はかなり遠く、具体性に欠けると見ている。
その理由は、給与と移籍金を合わせたトータルコストが現時点では高すぎると判断されているためだ。したがって、今日時点でマン・Uはトナーリ獲得に消極的な姿勢を見せている。
トナーリはマンチェスター・シティにとっての選択肢となり得るが、シティの優先ターゲットはイライクス・モリバだ。モリバはマン・Uからも高く評価されており、ユナイテッドは引き続き動向を注視している。
トナーリは複数のクラブにとって選択肢となり得る存在で、アーセナルもここ数日に渡ってトナーリへの打診を行っており、争奪戦に加わっている。
今後さらに多くのクラブが参戦する可能性があり、サンドロ・トナーリを巡る状況は非常に興味深い展開を見せる可能性がある。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:ロジャーズに対するアーセナルの関心は本物
ファブリツィオ・ロマーノ氏は上記とは別の動画で、アーセナルによるアストン・ヴィラのイングランド代表MFモーガン・ロジャーズに対する関心についても伝えています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「モーガン・ロジャースについては、YouTubeでの我々の会話のなかで引き続き名前を挙げ続けていくつもりだ。なぜなら、ロジャース巡る動きがみられることになるからだ。アストン・ヴィラは選手の慰留を切望しているが、CLへの参戦やPSGとの欧州スーパーカップ出場の可能性があるにもかかわらず、それは非常に困難なシチュエーションになっている。
モーガン・ロジャースはウナイ・エメリとも素晴らしい関係を築いているが、トップ・クラブが迫ってきている。
アーセナルの関心は完全に本物だ。ロジャースはアーセナルが候補者リストに挙げている3人のWGのうちの1人であり、アーセナルは今夏の移籍市場でWG獲得に動く。
モーガン・ロジャースはその候補の一人だ。したがって交渉は進んでいるものの、繰り返しになるが、彼だけが対象というわけではない。
私が耳にしている情報によれば、さらに多くのクラブが関心を持っているため、ロジャースを巡る動きは今後さらに活発になるだろう。目が離せない状況となりそうだ。
また、忘れてはならないのが、アストン・ヴィラは数ヶ月前に彼との契約を延長している点だ。そのため、クラブは移籍金の設定において主導権を握っている。売却を急ぐ必要はない。今夏の退団の可能性が高いことは理解しており、その意向を尊重する可能性もある。
しかし移籍金を決めるのはアストン・ヴィラであり、ヴィラが金銭面で状況をコントロールすることになる。」
(ソース:Fabrizio Romano)
アーセナルが医療部門の責任者を解雇
BBCの敏腕記者サミ・モクベル氏によると、アーセナルが医療部門の責任者を務めるザファー・イクバル医師を解任したようです。
PSGとのCL決勝のあと開かれた会議のなかで、クラブから解任を告げられたとのこと。
イクバル医師はクリスタル・パレスやリバプールなどを経て、2024年にマン・Uへ移籍したオドリスコル医師の後任として入団しました。
イクバル医師はフットボール界でとてもリスペクトされている存在のため、解任という判断は驚きですが、スタッフの中には去就が不透明になっていることを感じていた者もいるそうです。
今季のアーセナルは、理由は不明ですが主力選手の相次ぐ負傷に見舞われていました。
なお、アーセナルは現在、イクバル医師の後任を探しています。
(ソース:BBC)




