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ロマーノ氏:トロサールのベシクタシュ移籍は選手の決断次第
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、ベシクタシュによるトロサール獲得の動きについて伝えています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「トルコ関連の最新情報にも触れておきたい。まずはベシクタシュの話題から始めよう。今週、ベシクタシュの首脳陣が現地へ赴き、レアンドロ・トロサールや彼の代理人と会談を行ないプロジェクトを提示するとお伝えしていた。ベシクタシュはレアンドロ・トロサールについてアーセナルと合意に達している。移籍金は1,800万ユーロ(約33億円)+アドオン200万ユーロ(約3.7億円)となっており、レアンドロ・トロサールのベシクタシュへの移籍は総額2,000万ユーロ(約37億円)のパッケージとなる。
現時点でベシクタシュに必要なのは、選手からの最終的なゴーサインだ。アメリカでの会談は金銭面で非常にポジティブなものだった。ベシクタシュは選手側が望む条件を提示している。契約条件、給与、すべてが整っていて、3年契約+1年の延長オプション付きとなっている。
いま必要なのは選手からの最終的なYESだが、彼は家族や近しい人々と話し合わなければならない。ロンドンを離れてトルコへ移るのは大きな決断だ。
したがって、レアンドロ・トロサールが最終的なゴーサインを出すのを待っている状態であり、ベシクタシュは回答を待っている。だが、彼らは ” Here we go ” が間もなく来ると確信している。」
(ソース:Fabrizio Romano)
🚨 Leandro Trossard is close to agreeing personal terms with Besiktas, after Arsenal agreed an €18m + €2m fee for the 31-year-old.
3 yr deal + option for a 4th, salary of approx €7m p/yr. Deal in final stages.
w/ Adam Leventhal for @TheAthleticFC ⬇️https://t.co/Ke1cMzssWp
— gunnerblog (@gunnerblog) July 12, 2026
The Athleticもアーセナルとベシクタシュがトロサールの移籍で合意に達しており、選手側とベシクタシュも合意に近づいていると報じています。
トロサールの契約は3年契約+1年の延長オプション付きで、年俸はおよそ700万ユーロ(約13億円)になる見込みだとか。
ロマーノ氏:ツォリスとロジャーズに関する最新情報
ファブリツィオ・ロマーノ氏は上記のあとに投稿した動画のなかで、アーセナルによるクリストス・ツォリスやモーガン・ロジャーズ獲得の動きについて最新情報を伝えています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「前回の動画で、レアンドロ・トロサールのベシクタシュ移籍は数日中にまとまる可能性があるとお伝えしていた。アーセナルが総額2,000万ユーロ(1,800万ユーロ+200万ユーロ)を手にし、前線の陣容を強化するという取引は非常に近づいている。もし彼がベシクタシュへ移籍することになれば、アーセナルは即座に新たなWG獲得に向けた動きを加速する。
クラブ内部で挙がっている名前の一つで、そしてアーセナルが代理人と接触しているのが、クラブ・ブルッヘのWGクリストス・ツォリスだ。
ツォリスはアーセナルへの移籍に前向きだ。ここ数日、他のクラブが争奪戦に加わろうと試み、クラブ・ブルッヘからツォリスを獲得する交渉を進められるか探ろうとしていた。
だが、選手側から届いた回答は『我々はアーセナルの決断を待っている』というものだった。つまり、彼はいずれレアンドロ・トロサールの後任の本命となる可能性を見込んでガナーズ行きを優先している。
それでも皆さんに決して忘れないで欲しいことがある。アーセナルはそれでもなお、トップ・オブ・トップのWG獲得に動くということだ。
失礼を承知で言うが、ツォリスは将来性という点で興味深い選手だ。しかし、アーセナルが獲得したいのはトップ・オブ・トップのWGだ。
そして、彼らの補強リストの最上位に載っているのがモーガン・ロジャースだ。モーガン・ロジャースについては、すでに選手側との話し合われており進展がみられている。
アーセナルはこの1ヶ月でモーガン・ロジャース獲得へ向けて、契約面や給与面、個人条件面を整えている。しかしながら、アストン・ヴィラとの間でまだやるべきことが残っている。
ヴィラはモーガン・ロジャースの移籍金として最低でも1億3,000万ポンド(約282億円)から交渉をスタートさせる。アーセナルとしては、(金額に)交渉の余地があるか探ろうとするだろう。」
(ソース:Fabrizio Romano)




