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トロサールがベシクタシュ移籍を決断
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、トロサールがベシクタシュへの移籍を決断したそうです。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「まずは、たった今私のスマートフォンに届いたばかりの最新ニュースから始めよう。レアンドロ・トロサールがアーセナルを去ることになる。これは重要なニュースだ。なぜならレアンドロ・トロサールはアーセナルにとって本当に素晴らしい選手だったからだ。安定感があって大きな怪我をすることもなかったし、常に真面目で問題を起こすこともなかった。
まさに超がつくほどのプロフェッショナルで、ゴールを決め、アシストを供給してきた。我々はレアンドロ・トロサールについてポジティブなことしか言えない。
そして今、アーセナルとトロサールの関係は終わる。彼はベシクタシュで2030年6月までとなる高額な契約を手にすることになる。” Here We Go “だ。
選手本人が移籍を承認しており、数日前にアーセナルとも(クラブ間)合意に達していた。アーセナルには1,800万ユーロ(約33億円)+アドオン200万ユーロ(約3.7億円)が支払われる。
そして今、ベシクタシュも選手本人および代理人との間で合意に至った。彼は明日、メディカルチェックと契約書へのサインのためイスタンブールへ向かう。
レアンドロ・トロサールはベシクタシュの新たなWGとなり、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督にとっての新戦力となる。
このようにトロサールはアーセナルを去ることになるが、これはアーセナルにとって夏の動きのスタートを意味する。その手始めとなるのは新たなバックアップのWGの獲得だ。
クラブ・ブルッヘのクリストス・ツォリスは間違いなく候補者リストに挙がっている名前の一人だ。選手側はアーセナルの判断を待っている。6月に接触があり、ツォリスは現在アーセナルが話を進めるのかどうかを見極めようと待っている。
そして、もう一方ではトップクラスのWGも狙っている。アーセナルは超一流のWGを獲得するつもりで、モーガン・ロジャーズは間違いなく候補者リストの最上位に位置する選手だ。
アストン・ヴィラとの間で何が起こるのかを見極めている段階で、移籍金は1億3,000万ポンド以上となる。そういう訳なので、アーセナルについては語るべきことがたくさん出てくるだろう。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ギマランイス獲得を進めるかどうかを内部で協議中
EXCLUSIVE: Arsenal are weighing up whether to proceed in their attempt to sign Bruno Guimaraes after they were initially led to believe he could move for only £50m.
Guimaraes’ representatives believe the bargain price had been implied in talks with former co-owner Amanda… pic.twitter.com/Y8q3NvFkaa
— Telegraph Football (@TeleFootball) July 13, 2026
The Telegraphによると、アーセナルはニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインス獲得への試みを進めるかどうかについて、クラブ内部で協議を行っているそうです。
ギマランイス自身はアーセナル移籍を望んでおり、その意向をニューカッスルにも伝えていますが、アーセナルはまだ決断を下していないのだとか。
その理由としてアーセナルは当初、ギマランイスの代理人から移籍金5,000万ポンド(約108億円)程度で獲得可能だと聞いていたようですが、実際にニューカッスルから要求されている移籍金は1億ポンド(約217億円)で2倍の金額だった模様です。
ギマランイスの代理人は、かつて共同オーナーだったアマンダ・ステーブリー氏との話し合いでその金額を伝えられていたとしていますが、現在のニューカッスルは1億ポンドから譲歩する気はないとのこと。
アトレティコはアルバレスのアーセナル移籍を容認か?
TEAMTALKによると、アトレティコ・マドリーはアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス陣営に対して、アーセナルへの移籍を容認する用意があることを明確に伝えているらしいです。
アルバレスにはバルセロナやレアル・マドリーも獲得に熱心ですが、アトレティコはライバル・クラブへの売却に依然として消極的とのこと。
アーセナルやPSGはアルバレスの代理人と定期的に連絡を取っているようですが、一貫してアルバレスはバルセロナ行きを望んでいるという答えが返ってきているのだとか。
それでもアーセナルは諦めておらず、ベルタSDがアルバレスと直接話し合いを行っており、プレミアリーグへの移籍に前向きであることを確認しているとの情報もあるそうです。
アーセナルはアルバレスがバルセロナへの移籍を諦め、国外への移籍を選択した場合は容易に獲得できるという自信を持っているものの、今のところ選手自身が考えを変える兆候はないとのこと。
なお、PSGもエンリケ監督がアルバレスと直接会談を行なうなど、積極的な動きを見せているようです。
(ソース:TEAMTALK)




