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クラブ・ブルッヘとツォリス獲得で合意
🚨 Arsenal reach agreement with Club Brugge to sign Christos Tzolis. Deal for 24yo left winger done at €40m asking price set by #ClubBrugge. Move in process of being finalised – Greece international wanted & prioritised #AFC move throughout @TheAthleticFC https://t.co/iYMBAjVc3k
— David Ornstein (@David_Ornstein) July 16, 2026
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルとクラブ・ブルッヘがギリシャ代表WGクリストス・ツォリスの移籍で合意に達しました。
クラブ・ブルッヘが要求していた移籍金4,000万ユーロ(約74億円)をアーセナルが受け入れたとのこと。現在は獲得へ向けて最終的な調整を行っているそうです。
ツォリスは2021年から2024年までノリッジでプレーしており、今回の移籍によりイングランドへ復帰する形になります。
なお、アーセナルは当初、ユベントスのトルコ代表WGケナン・ユルディズ獲得を目指して問い合わせを行ったものの、売却には応じないとの回答を受けて他の選択肢を検討する形になったそうです。
Arsenal have reached a verbal agreement with Club Brugge to sign attacker Christos Tzolis for 40m euros (£33.9m).
Player ready to do medical once formalities are sorted between the clubs.
— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 16, 2026
ツォリスに関しては、独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏も、クラブ・ブルッヘと移籍金4,000万ユーロで基本合意に達したとポストしています。
選手側はクラブ間での手続きが整い次第、メディカル・チェックを受ける準備ができているとのこと。
ロマーノ氏:アルテタ監督との契約延長交渉とロジャーズ獲得の動き
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アルテタ監督との契約延長交渉やツォリスとロジャーズ獲得の動きについて解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「本日はアーセナルのher we goから始めたい。数日前にも伝えた通り、6月は静かだったが7月のアーセナルは忙しくなる。アーセナルはプレミアリーグ王者でありCLで決勝進出もしているため、すべてを計画するために少し時間を取りたいと考えるのは当然だろう。ただ、忘れないでほしいことがある。それは、アーセナルとアルテタが新契約について交渉中ということだ。アルテタの契約延長は、今後数か月のうちに実現する見込みだ。
しかし、それと同時にアーセナルは新戦力の獲得にも動いている。レアンドロ・トロサールは1,800万ユーロ+アドオン200万ユーロでベシクタシュへ移籍した。
そして今度は、私が以前から伝えてきたクリストス・ツォリスの獲得だ。トロサールを放出したのちツォリス獲得に動くと伝えてきた通りだ。ツォリスは新たなアーセナルの選手となる。4,000万ユーロで合意に達した。here we goだ。
これがアーセナルがクラブ・ブルージュに支払う移籍金だが、交渉らしい交渉はほとんど行われなかった。要求額は一貫して4,000万ユーロだったからだ。クラブ・ブルッヘはその金額を譲らなかったので、アーセナルも要求額をそのまま支払う決断をした。
理由はもう一つある。ここ2~3週間にわたりイタリアとドイツの各1クラブが、この移籍に割り込もうとし、アーセナルがツォリス獲得に手間取っているのではないかと様子を探っていた。
だが、最終的に選手自身の決断は明確だった。選手はこれらすべてのクラブに対し、『ありがたい話だが申し訳ない。僕が行きたいのはアーセナルだけだ』と伝えていた。
そして今、合意が成立し選手は近日中に長期契約にサインする予定だ。メディカル・チェックと契約へサインする日程もすでに決まっており、アルテタにとってクラブ・ブルッヘのツォリスが新たなWGとなる。
しかしながら、アーセナルがこれで補強を終えるという訳では全くない。アーセナルはこれからも忙しく動き続けるだろう。
サリバがどうなるか見守る必要があるが、彼の怪我は深刻なものに見える。そして中盤についても、彼らが何らかの動きを見せようとしていることを我々は把握している。
さらに、WGのポジションに関して言及しておくべき重要な点として、私は自身のこれまでの情報を維持する。
アーセナルとブラッドリー・バルコラに関する報道が数多くなされていることは承知しているが、正直言って奇妙な話だ。数週間前までバルコラは移籍市場に出ていないと言われていたのに、その後バルコラのアーセナル移籍が伝えられるようになったからだ。
また、バルコラとリバプールの関係については誰も触れていないが、リバプールは依然としてブラッドリー・バルコラに強い関心を持っている。
現時点でアーセナルはブラッドリー・バルコラとの交渉を行っていない。バルコラをめぐる具体的な交渉は存在せず、私が得た情報によれば、アーセナルが新たなWGとして獲得したいと考えている選手は現在もモーガン・ロジャースだ。
選手サイドとの交渉は進展している。契約条件に問題はない。個人条件はほぼ合意に達しており、細部の確認が残るのみだ。
アーセナルは攻勢に出る準備ができている。新たなWGとしてモーガン・ロジャース獲得へ向け交渉を進める準備は整っている。クラブ間の交渉も近く始まる見込みだ。ツォリスに続き、モーガン・ロジャースこそアーセナルがスカッドに加えたい選手だ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ヌワネリの弟とスカラーシップ契約と将来のプロ契約で合意か
My understanding is that Emerson Nwaneri, the younger brother of Ethan, has committed his future to Arsenal. He has agreed a scholarship contract and a professional deal that kicks in at the age of 17. Encouraging news for #AFC as there was strong interest from elsewhere.
— Sam Dean (@SamJDean) July 16, 2026
Telegraphのサム・ディーン氏によると、アーセナルがイーサン・ヌワネリの弟のエマーソン・ヌワネリとスカラーシップ契約で合意に達したとのこと。また、17歳になったときに発効するプロ契約にも合意したそうです。
現在15歳のエマーソンは兄と同じくアカデミーで将来を嘱望されている逸材で、他クラブからも強い関心が寄せられていましたが、自身の将来をアーセナルに託す決断を下したようです。




