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モーガン・ロジャーズ獲得へ向けてクラブ間交渉中
Arsenal and Aston Villa are engaging in club to club talks for the transfer of Morgan Rogers. Senior members from both clubs are in direct contact. Personal terms are no issue.
— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 17, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏によると、アーセナルがイングランド代表MFモーガン・ロジャーズ獲得へ向けて、アストン・ヴィラとクラブ間交渉に臨んでいるそうです。
両クラブの幹部が直接連絡を取り合っているようです。なお、選手側との契約内容については問題にならないとのこと。
ロマーノ氏:アトレティコはアルバレスを売る気がない
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルやバルセロナなど複数のクラブが獲得に動いている、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに関する最新情報を伝えています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「フリアン・アルバレスをめぐって重要な動きがあった。アトレティコ・マドリーの最重要人物の一人であるミゲル・アンヘル・ヒルCEOによる公のコメントがあったからだ。アトレティコ・マドリー公式チャンネルのインタビューで、ミゲル・アンヘルはラポルタがすでにそのメッセージを知っていると述べている。そのメッセージは明確なもので、1億ユーロでも1.5億ユーロ万でも2億ユーロでも売らないというものだ。
彼は金額に言及しているが、要は我々がアルバレスを売却する気がないということだ。
彼はラポルタがこのメディア・サーカスの一部だと述べた。なぜなら、フリアン・アルバレスを売却する気がないことをラポルタは知っているからだ。
こうしてアトレティコ・マドリーはフリアン・アルバレスをめぐる騒動について爆弾発言を投下し、選手を売る気がないことを表明した。
すぐにフリアン・アルバレス側から反応はないだろう。今週末に控えるクラブW杯決勝を戦わなければならないからだ。
とはいえ、いずれフリアン陣営からの反応、そしてバルセロナの最終的な立場も見えてくると思う。忘れてはならないのは、12時間前にバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、自分たちのオファーは無制限ではなく、代替案を模索する可能性もあると述べたことだ。
つまりバルセロナは代替案を模索する必要性を受け入れ始めている。
同時に、アトレティコ・マドリーが極めて明確にしたメッセージとして、彼らの答えは揺るがないというものだ。フリアン・アルバレスは売り物ではない。したがって、攻防戦は続くかもしれないが、アトレティコ・マドリーは自らのチャンネルで非常に強いメッセージを打ち出した。」
(ソース:Fabrizio Romano)
サリバの抜けた穴を埋める選手を探している?
TEAMTALKによると、アーセナルは背中/腰の怪我が悪化しているサリバに関して、クラブ内部では手術に踏み切る可能性を考慮し、彼の抜けた穴を埋められる選手を探しているらしいです。
サリバは以前から背中/腰の怪我に悩まされ続けており、慎重に治療を受け続けていましたが症状に改善がみられていません。
そのため、次のステップとして手術を受ける可能性が最も高いという見方が広まっているとのこと。
仮に手術を受けた場合、年内の復帰は難しくなるためサリバの抜けた穴を埋めるため、今夏の補強方針の変更を迫られることになりそうです。
アーセナルは今夏に右SBの補強を目指しており、場合によってはホワイトの売却も考えていると噂されていました。
しかし、サリバの怪我が悪化したことを受けて方針を転換し、ホワイトを残留させて別のDFを獲得する方向に傾いているらしいです。
そのなかで、アストン・ヴィラのイングランド代表CBエズリ・コンサに再び注目しているとの情報もあるのだとか。
コンサはCBの他に右SBとしてもプレーできることから、CBの即戦力兼右SBの強化にも繋がります。
ただ、アーセナルはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ獲得にも動いているため、ヴィラとしては同時に二人の選手を失うことに難色を示すとみられています。
(ソース:TEAMTALK)
ギマランイスがアーセナル移籍を強行?
Football Insiderによると、アーセナルが獲得に動いているニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマラインスですが、今後数週間以内に移籍を強行する可能性があるらしいです。
エバートンの元CEO、キース・ウィネス氏が明かしたところによると、この移籍に関してはギマランイスがすべてのカギを握っているそうです。
キース・ウィネス氏
「ブルーノはニューカッスルの心臓であり、サポーターもきっとその意見に同意するだろう。彼は攻撃面でクラブの心臓であり魂であり続けてきた。9,000万ポンドというラインで折り合いはつくのだろうか。アーセナルは金額を上げるのか、それともニューカッスルが値下げするのか。いずれにせよ、この件に関しては選手本人がすべてのカードを握っていると私は考えている。
もし彼がロンドンへ行きアーセナルでプレーすることを望むなら、私が聞いている限りではそれが本人の意向だが、アーセナルは契約をより魅力的な条件に仕上げ、ニューカッスルが受け入れざるを得ない状況を作るかもしれない。
金額差はそれほど大きくなく、何らかの形でまとまり得ると思うし、ニューカッスルも状況を悟っているはずだ。彼らにとっては難しい判断だろう。それでもブルーノがこの移籍を推し進めると私は予想している。」
(ソース:Football Insider)



