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オーンステイン氏:チェルシーがロジャーズ獲得で基本合意
🚨 EXCLUSIVE: Chelsea reach verbal agreement with Aston Villa to sign Morgan Rogers. Bid of £117m accepted by #AVFC & being finalised. 6+1y contract, medical Monday. #AFC interested but 23yo attacker wanted #CFC; Xabi Alonso instrumental @TheAthleticFC https://t.co/81YbZw7ELc
— David Ornstein (@David_Ornstein) July 18, 2026
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏が、チェルシーとアストン・ヴィラがイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得で基本合意に達したと伝えています。
チェルシーは移籍金1億1,700万ポンド(約256億円)を提示し、アストン・ヴィラはそれを受け入れたようですが、まだ細部を詰める必要があるとのこと。
チェルシーとロジャーズは6年契約+1年間の契約延長オプションで合意しており、週明けの月曜日(現地時間)にメディカル・チェックが予定されているそうです。
アーセナルもロジャーズ獲得に動いていましたが、最終的にシャビ・アロンソ新監督とチェルシーが提示したプロジェクトをロジャーズは選んでいます。
Personal terms were not a issue for weeks yet we took our sweet time. Mikel wanted Rogers. They met face to face. Villa were angered with the way we handled informal talks amid a gap in valuation. Chelsea swooped in, we didnt match it.
Read again ⬇️ https://t.co/AfKgMmKCGJ
— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 18, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏は、モーガン・ロジャーズ争奪戦で優位に立っていながら、のんびり構えてチェルシーの強奪を許したクラブを批判しています。
アーセナルはアルテタ監督がロジャーズ獲得を熱望しており、両者は直接会談もしています。
アーセナルが提示した移籍金はアストン・ヴィラの要求額と大きな開きがありましたが、そのような状況下でも非公式な接触にて交渉を行なおうとするアーセナルの姿勢に、アストン・ヴィラは怒っていたのだとか。
そうこうしているうちにチェルシーの横やりが入り、アーセナルはアストン・ヴィラの希望額を満たすことができなかったとのこと。
ロマーノ氏:ロジャーズ、ディオマンデ、アルバレス、バルコラについて
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルによるモーガン・ロジャーズ、ヤン・ディオマンデ、ブラッドリー・バルコラ、フリアン・アルバレス獲得の動きについて解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「まずはモーガン・ロジャーズに関する話から始める。これは今日のビッグ・ニュースだからだ。信じられないような話だが、チェルシーによる大胆な横取りが起きた。私はこれを ” プリ・ハイジャック ” と表現したい。なぜか? モーガン・ロジャーズの状況は数週間前から明確になっていたからだ。
それはモーガン・ロジャーズとの契約交渉が始まった時からで、5月末から6月初めにかけて複数回の話し合いが行われた。アーセナルはこの選手とかなり進んだ交渉を行っていたのだ。
アーセナルと選手の代理人の間で複数回のミーティングが行われている。選手自身も直接、ミーティングに関与していた。つまりアーセナルは契約面に全力を注いでおり、個人条件も問題にはなっていなかった。
また、モーガン・ロジャーズも移籍に前向きだった。選手側には戦術的な迷いは多少あったが、金銭面での迷いは一切なかった。契約はすでに準備が整っており、ほぼ合意に達していた。
アーセナルのプランとしては、レアンドロ・トロサールの後継者としてクリストス・ツォリスを獲得したあと、選手がW杯から戻る来週からアストン・ヴィラと話し合いを行い、モーガン・ロジャーズの契約合意を目指すというものだった。
ただ、はっきり言っておくがアーセナルは1億1,700万ポンド(約257億円)から1億2,000万ポンド(約262億円)を提示することは決してなかった。
アーセナルにとって、この選手の現実的な価値はせいぜい9,000万(約197億円)から1億ポンド(約219億円)程度であり、それ以上ではなかったからだ。それでも、来週から交渉を始めたいと考えていた。
そのなかで、この24時間のあいだにチェルシーが非常に強い形で交渉に参入してきた。チェルシーはアストン・ヴィラと直接交渉を行っており、これはチェルシー側からの非常にダイレクトな動きだった。
なぜなら、彼らは即座に契約をまとめたかったからだ。チェルシーは交渉を始めるのではなく、選手を獲得するという考えのもと乗り込んできた。だからこそ私はこれをプリジャックと呼ぶのだ。すなわち、アーセナルがやろうとしていたことを先回りしたわけだ。
つまり、アーセナルは正式なオファーは提示していないが、オファーを提示する用意はあった。それが実情だ。
しかし、チェルシーは極めて積極的で、モーガン・ロジャーズに対して1億1,700万ポンドという巨額の移籍金を支払う用意があり、さらに6年契約+1年の契約延長オプションを選手に提示する用意もあった。
アーセナルが提示しようとしていた金額よりも高い数字だが、加えてシャビ・アロンソを関与させる意図もあった。シャビ・アロンソはモーガン・ロジャーズに電話をかけ、選手との直接的な話し合いにも関与していた。
こうしてチェルシーは極めて迅速にすべてをまとめ上げ、モーガン・ロジャーズを獲得した。契約は成立しており、すべての準備が整ったと言っていいだろう。
選手は来週ロンドン入りし、月曜日からメディカル・チェックと契約へサインするための手続きが始まる。まさに驚愕の爆弾発表であり、チェルシーがモーガン・ロジャーズと契約する。
さらに付け加えておくと、この状況はWG市場全体、そしてストライカー市場にも様々な形で影響を及ぼす可能性がある。なぜなら今後動きが活発になるからだ。複数の選手に動きが出て、この件による余波が生じるだろう。
今週、ここ数日お伝えしてきた通り、アストン・ヴィラは新たなWG獲得へ向けて動いている。モーガン・ロジャーズ退団は既定路線だったからで、実際そうなった。
彼らはアーセナルがその移籍先になると予想していたが、チェルシーが現れ、24時間で選手と契約してしまった。
ただ、アストン・ヴィラが依然としてWGを探しているということも重要な点だ。例えば、チェルシーとの会話の中でアレハンドロ・ガルナチョの話題が出ていたと聞いている。
だが、今のところガルナチョにとっての優先事項は別の可能性を探ることだ。したがって、現時点でアストン・ヴィラとガルナチョの件は具体的なものではないが、ミーティングの中で話し合われた話題の一つではあった。
ガルナチョにはイタリアのローマからオファーがあり、ローマは彼の獲得にかなり積極的だ。したがって、そこがどうなるか見極める必要がある。
引き続きWG市場について話すと、アーセナルがWGとストライカーの件でどう動くか見守る必要がある。なぜなら、これは獲得の可能性次第だからだ。
例えば状況をお伝えしておくと、アーセナルはここ数日、RBライプツィヒ所属のヤン・ディオマンデの代理人と接触し、まだ交渉に入る余地があるかどうかを確認していた。
だが、ヤン・ディオマンデがPSGと個人条件で合意していることを忘れてはならない。そしてPSGはライプツィヒと交渉中だ。
それでもアーセナルはヤン・ディオマンデの状況を把握するために連絡を取った。これはここ数日で起きたことの状況を伝えるためのものだ。
そしてもう一つ、これは別件だがアーセナルはフリアン・アルバレスとバルセロナを巡る状況も注視している。
皆さんご承知の通り、バルセロナとアトレティコ・マドリーの間は非常に緊迫している。これは何週間も前から伝えている通りだ。
当然ながら、アトレティコがバルセロナへの売却を望んでいないためアルバレスがバルセロナに行けない場合、 現時点でアトレティコはそもそも選手を売る気がないと言っているが、もしフリアンとアトレティコの関係が壊れ、8月のどこかの時点で彼らが選手を売却することを決めれば、アーセナルはこの状況に依然として関心を持ち、フリアン・アルバレスを注視し続ける可能性がある。
したがって、今はアーセナルの動向に大きな注意を払う必要がある。モーガン・ロジャーズを逃したことはアーセナルにとって大きな痛手だからだ。しかし、それが現実だ。
彼はアーセナルが望んでいた選手で、最優先ターゲットであり、契約成立へ向けてかなりプッシュしていた。
それが今、大きなサプライズとしてチェルシーへ行くことになったのだ。アーセナルの市場にはこれから余波があるだろう。間違いなく大きな衝撃であり、彼らはこのような事態が起こるとは予想していなかった。
だが、これも移籍市場というものだ。1年前にもトテナムがある選手の獲得を確信していたなか、アーセナルが似たような状況を起こしたことがある。今回はアーセナルが契約を確信していたなかで、チェルシーモーガン・ロジャーズと契約した。これもゲームの一部であり、移籍市場の一部だ。特に大物選手が絡む会話ではなおさらだ。
さらにいくつか明確にしておきたいことがある。ひとつはブラッドリー・バルコラについてだ。多くのアーセナルファンから『アーセナルはバルコラ獲得に本気なのか?アーセナルはバルコラの件で動いているのか?』との質問が寄せられている。
私の理解では、これまでのところアーセナルはバルコラについて何の確認も行っていない。例えばヤン・ディオマンデについては確認を行った一方で、ここ数日でバルコラについて新たな確認は行われていない。
したがって、現時点でバルコラとアーセナルを巡る話はまだ冷めた状態だ。リバプールはこの状況に非常に注意を払い続けていると言えるだろう。リバプールはバルコラに強い関心を持ち続けている。
そのため、私は自分の情報を変えず、バルコラとリバプールの件は依然として具体的な可能性であり続けるとお伝えしておく。それはPSGが要求するであろう高額な移籍金次第だが。
同時に、アーセナルは今後市場で対応を迫られるということも重要な点だ。その余波を見守り、何が起こるかを見極める必要がある。
間違いなく大きな衝撃であり大きなサプライズだ。彼はミケル・アルテタが本当に獲得を望んでいた選手だからだ。アルテタはシーズン終了前からミーティングの中で彼の名前を挙げていた。1月~3月頃にかけて行われたアーセナル内部のあらゆるミーティングで、モーガン・ロジャーズの名前が挙がっていた。彼はガナーズにとって本気かつ具体的なターゲットだった。
チェルシーは5月~6月頃の段階では、この交渉に入るのは不可能だという感触を持っていた。可能かどうかを探ろうとしていたが、選手はアーセナルにコミットしていた。
だが、そのあと時間がかかった。アーセナルはアストン・ヴィラが望む金額を出す準備ができていなかったからだ。
週を追うごとにチェルシーには参入を試みる可能性が生まれていった。この動きをハイジャックする(プリジャックする)チャンスを掴むために、タイミングを見計りアーセナルの入札を先回りし、そして成立させようとしていた。
まさにクレイジーな移籍市場の動きであり、クレイジーな話だと思う。だが心の準備をしておいてほしい。今後数週間でさらにクレイジーなことになると思う。
ヨーロッパ各地で多くの動きが起きている。本当に多くのことが起きているので、引き続き最新情報に注目していてほしい。」
(ソース:Fabrizio Romano)
サリバは手術の必要なしか?
🚨 William Saliba has shown ‘no worsening’ on his back injury after initial tests. As things stand, surgery is NOT the preferred option, with a long treatment protocol more likely, however, a final decision will be made with Arsenal at the beginning of next week. 🤞🇫🇷 [@lequipe] pic.twitter.com/AcxHu0yC9K
— afcstuff (@afcstuff) July 18, 2026
レキップによる報道を引用したこちらのポストによると、サリバの怪我について検査を行ったところ、状態が悪化している兆候はみられなかったらしいです。
手術に踏み切るのでは?という報道もありましたが、現状では手術が優先されるような状況ではないようで、長期にわたる治療プロトコルが最も現実的な選択肢となっているそうです。
アーセナルは週明けにも決断を下すとのこと。



