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アーセナルの移籍市場における最新情報
– Arsenal maintain strong interest in Konsa. Lacroix interest cooled a while back after I reported it.
– The club also held interest in Jacobo Ramon but Como have no intention to sell given their UCL exploits
– Newcastle remain firm on their valuation of Bruno (80-85m minimum)
-…— HandofArsenal (@HandofArsenal) July 20, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHand of Arsenal氏が、アーセナルの移籍市場における最新情報をポストしています。
- アーセナルはコンサに強い関心を維持している。ラクロワへの関心は私が報じたあと、しばらくして冷めた。
- クラブはハコボ・ラモンにも関心を示していたが、コモはUCL出場権を獲得したこともあり、売却の意思はない。
- ニューカッスルはブルーノの評価額(最低でも8,000万〜8,500万ポンド)で強気の姿勢を崩していない。マルティネッリは売却対象。
- アーセナルは5月から6月にかけて、モーガンについて8,000万〜1億ポンドで合意可能と伝えられており、これはエージェントを通じてベルタに伝えられたものだ。しかし、アンダーソンの移籍によりヴィラの評価額は完全に変わった。その後、アーセナルは口頭で8,000万ポンドを提示。最大1億ポンドまで用意する意向だったが、アンダーソンとトナーリの移籍が市場を決定づけたことで評価額はすでに変わっていた。モーガンとその家族は完全にアーセナル一本に絞っていた。ミケル(・アルテタ監督)との直接会談も大物記者たちによって報じられている。
ロジャーズはアーセナルの動きに疑念を抱いた
Chelsea knew Arsenal were the main competition for Morgan Rogers – and the Premier League champions seemed to be in a great position to sign him. England team-mates Bukayo Saka and Declan Rice were part of a charm offensive to convince Rogers to join. Arsenal captain Martin… pic.twitter.com/cD8Ghe3XnV
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) July 20, 2026
The Athleticがモーガン・ロジャーズのチェルシー移籍が実現した経緯について解説しています。
それによると、アーセナルはモーガン・ロジャーズ争奪戦でチェルシーをリードしており、獲得へ向けて絶好のポジションにいました。
それにはイングランド代表でチームメイトのライスやサカによる説得もあったようです。また、ウーデゴールもアルテタ監督と共にロジャーズと話し合いを行っており、説得にあたったそうです。
ただ、アーセナルとアストン・ヴィラの間には移籍金に大きな開きがありました。アーセナルはロジャーズの移籍金は8,000万ポンドが妥当だと考えており、ヴィラ側がイングランド史上最高額での売却を望んでいたものの、自らの評価額に固執しました。
また、ロジャーズ側もアーセナルの動きに疑念を抱いていたようです。チェルシーが明確にロジャーズを最優先ターゲットだと示したのに比べ、アーセナルもロジャーズが最優先だと伝えていましたが、その間にもフリアン・アルバレスやブラッドリー・バルコラなどとの繋がりが連日報道されていました。このアーセナルの動きが、選手側に疑念の種を植え付けたようです。
なお、チェルシーが1億1,700万ポンドのオファーを提示した際には、アーセナルにもこの金額でオファーを出す用意があるかを確認する連絡があったそうです。
しかし、アーセナルはそれを断り他の候補者に集中する道を選んだとのこと。
マヌ・コネを巡る争奪戦で後れをとっている?
L’Equipeによると、ASローマのフランス代表マヌ・コネを巡る争奪戦は、マン・Uがリードしているらしくアーセナルは後れを取っているらしいです。GOALが記事を引用して伝えています。
コネは今夏の移籍市場でのステップアップを目指しているらしく、プレミアリーグへの移籍を熱望しているそうです。
アーセナルは数か月前からコネに強い関心を示しているようですが、現状ではマン・Uが争奪戦を一歩リードしていると伝えられています。
なお、コネ自身はアーセナル、マン・Uともに加入へ前向きらしいです。
(ソース:GOAL)
ホワイトとティンバーがトレーニングに復帰
Some positive fitness news delivered by Ben White and Jurrien Timber to @Arsenal after returning for pre-season.
White says his knee is “all good” and he’s training with the team.
Timber hopes to be “back soon” after his groin issue.
The right-back had a small op last month.
— Simon Collings (@sr_collings) July 20, 2026
The Sunでアーセナル担当記者を務めるSimon Collings氏によると、怪我で離脱していたホワイトとティンバーがプレ・シーズンのトレーニングに合流したそうです。
膝を痛めていたホワイトは『すっかり良くなった』と語っているようで、チームメイトと一緒にトレーニングを行っているとのこと。
また、先月に鼠径部の小規模な手術を受けたティンバーも状態は良好のようで、まもなく復帰できる可能性があるようです。



