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ヴィニシウスの高額な給与を支払う用意あり
The Telegraphによると、アーセナルはレアル・マドリーのブラジル代表WGヴィニシウスを獲得するため、クラブ史上最高額となる給与を支払う用意があるそうです。Arsenal Insiderが記事を引用して伝えています。
ヴィニシウスは現在、レアルで週給40万ポンド(約8,727万円)を受け取っていますが、契約延長交渉では週給50万ポンド(約1.1億円)に迫る金額を要求しているらしいです。
このような状況にあって、アーセナルはヴィニシウス獲得へ向けて高額な給与の支払いは問題にならないと考えており、クラブ史上最高額となる給与を支払う用意があるそうです。
(ソース:Arsenal Insider)
アーセナルのバルコラの評価額は9,000万ユーロ?
L’Equipeによると、アーセナルは獲得に興味を示しているPSGのフランス代表WGブラッドリー・バルコラについて、移籍金を9,000万ユーロ(約168億円)前後と評価しており、この金額であれば喜んで支払う用意があるらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
ただ、PSGは1億2,000万ユーロ(約224億円)を要求しているようですが、アーセナルにそこまでの金額を支払うつもりは無いとのこと。PSGが要求額を引き下げるかどうかに注目が集まります。
なお、バルコラに関してはリバプールも獲得に強い関心を示しています。
(ソース:caughtoffside)
ロマーノ氏:アーセナルはバルコラ獲得に積極的に動いてはいない
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルによるブラッドリー・バルコラ獲得の状況について触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルは関心を示しているが、現時点、少なくとも今日の時点ではバルコラの件について積極的には動いていない。皆さんもこの移籍市場で、モーガンロジャーズをはじめとする選手たちの件で何が起きたかを見てきたと思うが、今日の時点でアーセナルは具体的な交渉を始めていない。今後の動きを見守りたい。」
ロマーノ氏は同じ動画のなかで、バルコラがPSGとの契約を延長する意思がないことや、リバプールが獲得に強い関心を示しており、バルコラ自身も移籍に前向きだとも伝えています。
(ソース:Fabrizio Romano)
トテナムのロメロに関心?
Corriere dello Sportによると、アーセナルとチェルシーがトテナムのアルゼンチン代表CBクリスティアン・ロメロ獲得に興味を示しているらしいです。Mirrorが記事を引用して伝えています。
ロメロは昨シーズン最終戦のエバートン戦を前に、膝の治療のため母国へ帰国しましたが、この行為がトテナム・ファンの逆鱗に触れ激しい批判を受けました。
最終戦はトテナムの残留が懸かった試合でもあり、その試合を前に帰国したことでファンの反感を買いました。
その後、ロメロは試合を観戦するためイングランドへ戻りましたが、今夏にトテナムが守備陣の補強を行ったこともあって去就が不透明になっています。
このような状況を受けて以前からインテルが獲得に興味を示していましたが、そこにアーセナルとチュエルシーも参戦してきたらしいです。
アーセナルはサリバが背中の怪我で長期離脱となったことから、穴埋めのできるCBを積極的に探していると伝えられています。
(ソース:Mirror)




